『トワイライト』続編 鍵を握るのは狂気のダコタ&幼なじみの“狼”ロートナー?

公開まで1か月を切った『ニュームーン/トワイライト・サーガ』。いまだその全貌は明らかにされていないが、先日、報道陣に完成前の本作のフッテージ映像が披露された。

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『ニュームーン/トワイライト・サーガ』 -(C) 2009 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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公開まで1か月を切った『ニュームーン/トワイライト・サーガ』。いまだその全貌は明らかにされていないが、先日、報道陣に完成前の本作のフッテージ映像が披露された。

この第2弾の軸となるテーマはずばり“危険をはらんだ運命の男”と“優しく包み込んでくれる幼なじみの男”の間で揺れる乙女ゴコロ。苦悩の末に愛するベラ(クリステン・スチュワート)の身を案じ、彼女の前から立ち去ることを決意するエドワード(ロバート・パティンソン)と、突然の別れから立ち直れず廃人同然のベラをそばで見守るジェイコブ(テイラー・ロートナー)。ジェイコブの優しさを受け入れつつも、自分の前から去った恋人を忘れられず、彼の幻影を追い続けるベラ…といった具合に“ヴァンパイアもの”でありながらも前作以上にかなりリアルな三角関係が展開されるのである。ちなみに、ベラが、自身へのジェイコブの恋心に気づいているのかどうかは完成前の短い映像を見た時点では不明。ここまでされて気づいてなかったら犯罪に近いぞとも思うが…。

そしてもう一つ、物語の鍵を握るのが本作で初めて登場しエドワードたちの強力な敵として立ちはだかる、最古のヴァンパイア一族、ヴォルトゥーリ族の面々。ダコタ・ファニングはこの一族の一人として登場する。ここ最近、『PUSH 光と闇の能力者』や『The Runaways』(原題)などでグッと大人っぽくなったダコタの姿が報じられているが、本作のダコタ、“大人っぽい”とか“セクシー”を通り越してかなり怖い! 意外と悪役は彼女にとってハマリ役なのかも…? と思わせるほど冷酷さ&狂気がほとばしっている。一族のリーダー役を演じるマイケル・シーンも同様。彼らの存在が物語をかなり盛り上げてくれそうな予感。

ちなみに、先に挙がった三角関係の一角(の中で最も損な役回り?)のジェイコブくんにも大きな見せ場が。彼自身もかなり特殊な一族に属しており、周囲の不穏な動きに反応するかのごとく彼の肉体(凄まじい!)にもある変化が…。本作の完成が公開直前ギリギリとなった要因のひとつが、このジェイコブの変化の映像の部分をCGで描ききるためとか。ざっとふり返ってみるにアクションシーン満載のロミオとジュリエットといったところか。

『ニュームーン/トワイライト・サーガ』は11月28日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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