ルパート・グリント、『ハリポタ』シリーズ最後の撮影シーンは「あっけなかった」

まもなく全世界で公開される『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』で、ついに最終章を迎える『ハリポタ』シリーズ。ロン・ウィーズリーを演じているルパート・グリントは10年間にわたって演じ続けてきたシリーズ最後の撮影シーンが「あっけなかった」とふり返った。

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ルパート・グリント -(C) Press Association/AFLO
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まもなく全世界で公開される『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』で、ついに最終章を迎える『ハリポタ』シリーズ。ロン・ウィーズリーを演じているルパート・グリントは10年間にわたって演じ続けてきたシリーズ最後の撮影シーンが「あっけなかった」とふり返った。

撮影最終日に彼が演じたのは特撮シーン。「暖炉をくぐり抜ける設定でグリーンバックを使ったシーンなんだ。たったそれだけ。いままで長かった月日がこんな形で終わるなんて、あっけないよね。でもクランクアップはいい日だった」とルパートは英国のゲイ雑誌「Attitude」誌上で語っている。

打ち上げでは「バーベキューをやったよ。僕のアイスクリーム・バンも持ってきた」と、ルパートが以前ギャラで購入した自慢のアイスクリーム販売用車両も登場し、盛り上がった様子。なかでも「自分でも驚くほど感情的になった」のは、スタッフが編集したビデオ作品だという。「毎日撮ったすべてのシーンのカチンコを数秒ずつ映したものなんだ。それを見たら、たまらない気持ちになったよ」。

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は7月15日(金)より日本公開。



© Press Association/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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