東村アキコの大ヒットコミックを吉高由里子主演、榮倉奈々、大島優子、坂口健太郎、鈴木亮平らを迎えドラマ化した「東京タラレバ娘」が3月22日放送回でフィナーレを迎え、“タラレバ娘”の人生の選択にネットはどんな反響を寄せたのか!?30歳で独身、売れない脚本家で彼氏もいない主人公・鎌田倫子を吉高さんが、その親友であるネイリストの山川香を榮倉さんが、居酒屋「呑んべえ」の看板娘・鳥居小雪を大島さんがそれぞれ演じ、大人になりきれないまま30代を迎えた“タラレバ女”たちの仕事と恋の物語を綴った本作。倫子を取り巻く男性として坂口さん演じる年下金髪イケメンモデル・KEYと、鈴木さん演じるドラマプロデューサーの早坂哲朗が登場。最終回では倫子が2人のどちらを選ぶかに注目が集まった。そして注目の最終回、最初はKEYへの気持ちを封印して早坂と同棲するための部屋探しを続ける倫子だったが、倫子の本当の気持ちに気付いた早坂が付き合いをやめようと言いだし、2人は別れることに。そして1か月後、石川恋演じるAD・芝田マミの結婚式場で再会した倫子とKEYはお互いの気持ちを告げ、結局倫子はKEYを選ぶというラストになった。放送中から“早坂派”“KEY派”に分かれ倫子の選択に注目していたネットだが、放送後には常に倫子のことを思い続けた早坂に対する感動のツイートでタイムラインが溢れかえった。「早坂さんイイ人過ぎる」「早坂さんマジで仏」「テレビ見てた皆の感想が“早坂さん可哀相”だった」「タラレバの鈴木亮平がいい人過ぎてつらいハゲる」などの感想から「別れ話の持ち出し方本当優しすぎ」「早坂さん大人すぎてヤバイ」など、倫子への愛の深さや大人の振る舞いに対しての賞賛が続々投稿。また「早坂さんがただただ幸せになるだけの続きが観たい」という早坂メインの続編希望の声も上がっていた。一方“KEY派”からも「Key最高にかっこ良かった」「keyくんの笑顔に全女子がやられる」「最後の笑顔の破壊力」「倫子が好きと告白したときのkeyくんかわいすぎた」「最後の笑顔でキュンとした」など、特にラストシーンで見せた笑顔に対する感想が多数寄せられていた。倫子の下した決断に対し賛否両論が飛び交うラストとなった「東京タラレバ娘」。あなたは“タラレバ娘”たちの人生の選択をどう思われただろうか?
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