スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』より特別映像〈ダニエル編〉が解禁された。
本作はスティーヴン・スピルバーグと、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務めるSF大作。地球外生命体にまつわる“真実”を巡り、壮大な展開を見せるSFエンターテインメントだ。
この度解禁された映像では、ダニエル役を演じるジョシュ・オコナーが、自身が演じるキャラクターの人物像や、主人公マーガレット(エミリー・ブラント)との関係性について語っている。
映像の冒頭でジョシュ・オコナーは「昔から人類が問い続けてきたのは"世界の先に何があるのか"」と語り、本作が描く壮大な物語の一端を明かす。
マーガレットとダニエルの関係についてジョシュ・オコナーは「二人の主人公はメッセージを解くために互いを必要とし惹かれあう」とコメント。さらに「二人は真実を暴くために時間との闘いに挑む」と語り、迫るタイムリミットと絶体絶命の危機が、スリリングな逃走劇とともに描かれることを示唆した。

ジョシュ・オコナーが演じるダニエルは、かつてハッキングの罪で服役した過去を持つ若きテックの天才だ。政府の組織「ワーデックス」でサイバーセキュリティの専門家として働いていた彼は、組織がひた隠しにする地球外生命体の機密に触れたことで、真実を世界に開示しようと逃亡を図る。
ダニエルのキャラクターについてジョシュ・オコナーは「彼は走る列車に飛び乗るようなアクションヒーロータイプではない。数学とコンピューターの専門家だ」と分析。「身の丈を超えた状況に巻き込まれ、悪戦苦闘しながらヒーローになろうとする、そんな人間らしさを演じるのはとても刺激的で楽しかった」と、これまでのSF映画にはない等身大な主人公の魅力を語っている。
スティーヴン・スピルバーグ監督とデヴィッド・コープによる脚本に、ジョシュ・オコナー自身も完全に魅了されたという。普段は脚本を理解するのに3~4日かかるというが、本作の脚本は「わずか1時間で読み切ってしまった。これは奇跡だ」と大絶賛。全ての予定をキャンセルして出演を即決したという逸話も残されている。
『ディスクロージャー・デイ』は10月1日(木)より全国にて公開。




