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『ライオン・キング:ムファサ』金曜ロードショーで11月6日21時から放送!キャスト・あらすじ・吹き替え声優まとめ

11月6日21時からの「金曜ロードショー」にて『ライオン・キング』の原点にしてはじまりの物語『ライオン・キング:ムファサ』を本編ノーカットで初放送! こちらでは、本作のあらすじ、キャストなどをまとめてご紹介。

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『ライオン・キング:ムファサ』© 2024 Disney Enterprises, Inc.
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11月6日21時からの「金曜ロードショー」にて『ライオン・キング』の原点にしてはじまりの物語『ライオン・キング:ムファサ』を本編ノーカットで初放送! こちらでは、本作のあらすじ、キャストなどをまとめてご紹介。

『ライオン・キング:ムファサ』

放送情報

2026年11月6日21時から日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送

【劇場公開】
2024年12月20日

『ライオン・キング:ムファサ』© 2024 Disney Enterprises, Inc.

あらすじ

アフリカ・サバンナの動物たちの王国プライドランドの王、シンバ(賀来賢人)と妻のナラ(門山葉子)の間に2人目の子どもが生まれようとしていた。その頃、王国の祈祷師ラフィキ(駒谷昌男)はシンバの娘キアラ(御園紬)にムファサとスカーの壮大な物語を話し始めていた。幼い頃、父と母と共に理想の地「ミレーレ」に向かう途中、洪水に巻き込まれ離ればなれになってしまったムファサは、ライオンの王のオバシ(ふくまつ進紗)の息子・タカ(松田元太)と出会い彼らと暮らすことになる。オバシが王としての生き方をタカに教え込む一方で、母・エシェ(塩田朋子)はサバンナで生き延びる方法をムファサに教えていた。

『ライオン・キング:ムファサ』© 2024 Disney Enterprises, Inc.

ある時、キロス(渡辺謙)率いる残忍な白いライオンの群れがオバシの王国に忍び寄る。一族の未来を守るため、オバシとエシェはムファサとタカを王国から逃がすことに。理想の地ミレーレを目指して旅立ったムファサとタカは、雌ライオンのサラビ(MARIA-E)と賢いサイチョウのザズー(越後屋コースケ)、マンドリルのラフィキ(松島昭浩)に出会う。キロスたちに追われながら旅を続けていく内にタカはサラビに恋をし、ムファサの力を借りながら距離を縮めていこうとする。しかしムファサとサラビが互いに惹かれ合っているとわかったタカは、嫉妬と裏切られたことへの怒りによりムファサに復讐するためキロスと手を組むことに。遂にミレーレに辿り着いたムファサたちの前にキロスが現れ…。

『ライオン・キング:ムファサ』© 2024 Disney Enterprises, Inc.

ここに注目!

『ライオン・キング:ムファサ』は、主人公シンバの父・ムファサが偉大な王となるまでの半生や、のちに宿敵スカーとなるタカとの兄弟の絆を描いた『ライオン・キング』のはじまりの物語。孤児となった幼いムファサと、王家の血を引く王子タカ(後のスカー)。強大な敵キロスの脅威にさらされた2人は「約束の地・ミレーレ」を目指す旅へ。何も持たない孤児がいかにして偉大な王となったのか、そしてタカがなぜヴィラン「スカー」へと変貌を遂げてしまったのか。切なくもドラマチックな原点と2人の運命の物語が明かされる。ムファサは尾上右近、タカは松田元太が担当しているほか、渡辺謙、佐藤二朗、賀来賢人ら豪華キャストによる吹き替えにも注目だ。

『ライオン・キング:ムファサ』© 2024 Disney Enterprises, Inc.

声の出演キャスト/日本語吹き替え

ムファサ:アーロン・ピエール(尾上右近)

タカ:ケルヴィン・ハリソン・Jr(松田元太)

サラビ:ティファニー・ブーン(MARIA-E)

若き日のラフィキ:カギソ・レディガ(松島昭浩)

ザズー:プレストン・ナイマン(越後屋コースケ)

キロス:マッツ・ミケルセン(渡辺謙)

エシェ:タンディウェ・ニュートン(塩田朋子)

オバシ:レニー・ジェームズ(ふくまつ進紗)

アフィア:アニカ・ノニ・ローズ(和音美桜)

マセゴ:キース・デヴィッド(吉原光夫)

ラフィキ:ジョン・カニ(駒谷昌男)

プンバァ:セス・ローゲン(佐藤二朗)

ティモン:ビリー・アイクナー(亜生/ミキ)

シンバ:ドナルド・グローヴァー(賀来賢人)

キアラ:ブルー・アイヴィ=カーター(御園紬)

若き日のムファサ:ブレイリン・ランキンズ(平賀晴)

若き日のタカ:セオ・ソモル(竹下天馬)

ナラ:ビヨンセ・ノウルズ=カーター(門山葉子)

スタッフ

監督:バリー・ジェンキンス

プロデューサー:アデル・ロマンスキー、マーク・セリアク

製作総指揮:ピーター・トビヤンセン

脚本:ジェフ・ナサンソン

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《シネマカフェ編集部》

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