みなさん、こんにちは! 日本では台風や梅雨入りに見舞われて大変だったと思いますが、夏に向けて気合を入れている方も多いのでは? 私はといえば、ここ最近は忙しく飛び回っていました。そのうち数日は仕事のため東京におり、それから一大アニメ・コンベンション「A-Kon」に参加するためテキサス州・ダラスにも数日滞在していました。また数か月前からは、BS日テレで放送中の「セレブ通信」という番組でセレブ・ゴシップやミニニュースを担当しています。通常は自分が住んでいるL.A.のスタジオで収録しているのですが、先日来日した際に東京のスタジオで収録に臨みましたよ。番組のホストを務めているのは歌手のhitomiさんで、一緒にお仕事をしたのですが、とても誠実で愛らしくて、素敵な方でした!
サスペンスドラマ「ザ・ファーム 法律事務所」の主演俳優ジョシュ・ルーカスに直撃インタビュー! 前編に続き、後編をお届けします。
描かれているのは、“7月15日”だけ。映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』は、運命のその日だけを切り取っていくことで、23年に及ぶある一組の男女、エマとデクスターの愛の軌跡を、独特かつ斬新な手法で描いた愛の物語です。出会い、喧嘩をし、すれ違い、相手への愛を思い知る。積み重なっていく何気ない日々が、どれも貴重な愛の証となっていくさまを、最高にロマンティックで、最高にドラマティックなラブストーリーとして仕上げたのは、ロネ・シェルフィグ監督。コペンハーゲン出身の国際派女流監督である彼女は、『幸せになるためのイタリア語講座』でベルリン国際映画祭銀熊賞、『17歳の肖像』でサンダンス映画祭観客賞を受賞しているほか、アカデミー賞にもノミネートされる実力派です。そこでシネマカフェでは、いま世界が注目するシェルフィグ監督とのインタビューを通して、作品、そして監督自身の魅力に迫りました。
5月から続く直撃インタビュー・シリーズの第3弾。今回は、サスペンスドラマ「ザ・ファーム 法律事務所」の主演俳優ジョシュ・ルーカスを直撃しに、トロントの撮影現場までお邪魔してきました。
「リベンジ」に出演するエミリー・ヴァンキャンプと真田広之さんに直撃インタビュー! 前編に続き、後編をお届けします。
切ない過去を持つヒロインが美貌と知性を活かし、緻密な復讐劇を展開させていく「リベンジ」。その日本放送を記念し、主演女優のエミリー・ヴァンキャンプが来日! 数話にわたってゲスト出演する真田広之さん共々、インタビューに応じていただきました。
英国文学史上、最もセンセーショナルと称され、いまでは不朽の名作と讃えられる「ジェーン・エア」。これまでも多くの監督たちが映画化に挑んできたが、今年、新たな傑作が誕生した。物語が誕生した1847年当時、女性の自立を描いた衝撃的な古典に、21世紀らしい新鮮なアプローチで取り組んだのは、長編デビュー作『闇の列車、光の旅』でサンダンス映画祭監督賞に輝くなど、高い評価を得たキャリー・ジョージ・フクナガ監督だ。
女性にとって、永遠のテーマである「美」。何をもって「美」と呼ぶのか? もちろんそれは各々の価値観によって異なるものであり、様々な手段を用いて女性たちはその理想型を日々追求している。そんな女性の「美」に対する欲望と執着、切っても切り離せない「美」と「個」の関係をとことん追究した映画がまもなく公開となる。あなたはここで描かれる「究極の美」から何を感じるのか? 注目の3本をご紹介。
「ALCATRAZ/アルカトラズ」に出演するホルヘ・ガルシアに直撃インタビュー! 前編に続き、後編をお届けします。
みなさん、こんにちは! すっかり暖かくなってきましたが、いかがお過ごしですか? 私は夏に向けてのこの季節が大好きです!
ペドロ・アルモドバルといえば、映画界屈指のファッショニスタと呼べるでしょう。抜群のセンスの持ち主ですが、それが本人のファッションに反映されているというよりも、映画の中の主人公やセット、小物などに、そのセンスは生きています。
「LOST」のJ.J.エイブラムスが製作総指揮を務める注目ドラマ「ALCATRAZ/アルカトラズ」。その日本放送を記念し、主要キャストのホルヘ・ガルシアが来日! 単独インタビューの模様を2回にわたってお届けします。
ペドロ・アルモドバル。この名前を聞くと、条件反射的にどうしても胸が熱くなります。そんなファンは、決して少なくないことでしょう。映画業界にいて、年間何本もの映画を観て、その多くに期待を裏切られていても、決して期待することをやめないのは、彼のような映画作家が存在しているから。映画が与えてくれる多くの素晴らしい感情を、たっぷりと堪能させてくれるアルモドバル。今回もやってくれました。