みんな大好き学園ドラマ「glee/グリー」の撮影現場に潜入! ブレイン役ダレン・クリスのインタビューに続いては、サンタナ役ナヤ・リヴェラの登場です。
みんな大好き学園ドラマ「glee/グリー」の撮影現場に潜入! 昨年末にお届けしたカート役クリス・コルファーのインタビューに続き、ブレイン役ダレン・クリスの登場です。
みなさん、こんにちは! もうすぐで2011年も終わりなんて信じられませんね。このコラムもこちらで今年最後のコラムとなります。
私たちにとって忘れることのできない出来事が次々と起きた2011年が、いよいよ暮れようとしています。年が変わっただけで、物事のすべてが好転するわけではありませんが、年が明ければ気持ちだけでも新たにすることができるのも事実。多くの人にとって、心を切り替えて新しい未来へと進むきっかけになるはずです。
みんな大好き学園ドラマ「glee/グリー」の撮影現場に潜入! アーティ役のケビン・マクヘイルに続き、カート役クリス・コルファーのインタビューをお届けします。
2012年もすぐそこ、もう来年に向けて準備してるなんて、年々時間が経つのが早くなってきた気がするのは私だけでしょうか…?
みんな大好き学園ドラマ「glee/グリー」の撮影現場に潜入! フィン役のコーリー・モンテースに続き、アーティ役ケビン・マクヘイルのインタビューをお届けします。インタビューの場に現れたケビンは、車椅子を使用せず自分の足で歩いている上に、私服(写真参照)を着ているものの、どこからどう見てもアーティ! おなじみの眼鏡のせいでしょうか…。ケビン自身、「普段は道を歩いていて気づかれないことも多いんだけどね。サングラスをすればアーティじゃなくなるよ(笑)」と苦笑します。ただし、「どんなキャラクターを演じていても、自分の一部は必ず反映されているものだと思う」とも。
“女が憧れる女”っていますよね。仲良くなりたいとか、あんな風になりたいとか、そんな単純な話ではなく、とにかく惚れ惚れするほどカッコイイ女。私にとって、ティルダ・スウィントンもその一人。クールビューティの代表格で、ちょっと怖そう。男に対しても、女に対してもまったく媚がない。面白くなければ笑わない。でも、その様子はエ○カ様みたいに不躾な感じでは決してなく、極めてエレガントです。もちろん仕事についても、役選びの渋さといったら映画好きにはたまりません。『カラヴァッジオ』『エドワードII』『オルランド』『BLUE』『ザ・ビーチ』『アダプテーション』『サムサッカー』『ブロークン・フラワーズ』『フィクサー』、そして『ナルニア国物語』シリーズ。いずれも作家性の際立つ作品ばかり。役柄を思い出しても、実に癖のあるものばかり。そのおかげで、登場するだけで場面が引き締まり、緊張感があふれ出す。
みんな大好き学園ドラマ「glee/グリー」の撮影現場に潜入! 前回のリー・ミッシェルに続き、フィン役のコーリー・モンテースが応じてくれたインタビューの模様をお届けします。
知らないということは、無邪気に生きられるということだ。それが、『サラの鍵』を観て、まず感じたことだった。この作品は、パリで1942年に起きたユダヤ人迫害事件「ヴェルディヴ事件」を題材に、ホロコーストを生き抜いた女性・サラと、現代に生きるジャーナリストのジュリアとが、時を超えて人生を交差させていく物語だ。
みなさん、こんにちは。もう2011年の最後の月に突入だなんて信じられません! 時間が過ぎるのは本当に早いですね。ここアメリカでは先週末、感謝祭の日を迎えました。感謝祭当日(11月24日)にはみんなでごちそうを囲み、翌日の“ブラック・フライデー”にはみんなは大きな買い物をします。今年、私はL.A.で東京の高校時代の親友たちと一緒に大きい七面鳥とガーリック・マッシュポテトや巻き肉、スウィートポテトのキャセロールといった感謝祭ならではのお料理を楽しみました。
みんな大好き学園ドラマ「glee/グリー」シーズン2のDVDリリースを前に、11月某日、全米で絶賛放送中のシーズン3を撮影するロサンゼルス、パラマウントスタジオへ潜入! キャストたちに直撃インタビューをしつつ、撮影を見学しつつ、セットやロケ地を訪れつつ…の「glee/グリー」な体験をしてきましたので、早速ご報告します!
まじめで実直、お酒やたばこなど特に体に悪いこともしてこなかった普通の青年・アダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が27歳という若さで5年生存率50%というがんを宣告されるところから始まる映画『50/50 フィフティ・フィフティ』。これだけ聞くと、シリアスなヒューマン・ドラマかと思ってしまいますが、何と本作は、アダムの闘病生活と、突然訪れた“非日常”の中で巻き起こるさまざまな騒動をユーモアあふれるタッチで描き、本国アメリカで高い評価を得ているコメディです。がんを題材にしたコメディとは前代未聞ですが、これが妙にリアルで、笑って、泣けて、面白い。それもそのはず、物語の基となっているのは、本作の脚本家で製作総指揮も務めるウィル・レイサーのがん克服体験。そこで、来日したレイサー氏に、映画誕生の裏側について聞いてきました。