最新ニュース記事一覧(6,124 ページ目)
- コラム
【ハリウッドより愛をこめて】ザ・キング・オブ・ポップ、永眠の地はどこに?
みなさん、こんにちは。
- スクープ
小泉今日子が『ムーミン』ナレーションに決定! 「こんな時代に必要な物語」
フィンランドの童話作家、トーベ・ヤンソンの手で生み出され、愛くるしい容貌と時に哲学的な要素を含んだ独特の物語、世界観が人気を博し、日本でもTVアニメとして放映され、長年愛されてきた「ムーミン」。このたび新たにパペット・アニメーションとして『劇場版ムーミン パペット・アニメーション〜ムーミン谷の夏まつり〜』が公開されるが、そのナレーションを小泉今日子が担当することが決まった。
- ゴシップ
ジョージ・クルーニー、ラクイラを訪問。大地震の被災地復興に映画撮影で協力
ジョージ・クルーニーが先週9日、G8首脳会議開催中のイタリアのラクイラを訪問、4月に起こった大地震の被災地の復興に手を貸すと宣言した。
- コラム
3Dのスゴさを実体験! アニメとは思えぬ迫力に圧倒『モンスターVSエイリアン』
アニメの新たなる可能性に挑むドリームワークス・アニメーションが初の本格的3D作品として贈る『モンスターVSエイリアン』。いよいよ、夏休み映画、そして今後、日本で続々と公開される3D映画時代の先陣を切って公開される本作。けれども、“3Dってどう凄いの?”と疑問に思う方も多いはず。とすればこの新世界を実体験するしかない! めくるめくモンスターワールドに足を踏み入れてきた。
- スクープ
この夏、最強のアクション『G.I.ジョー』衝撃映像到着!ビョンホン暴走でパリが…
国際色豊かな豪華キャスト陣が顔を揃え、この夏、最大規模のアクション超大作として注目を集める『G.I.ジョー』。その凄まじいアクションを捉えた衝撃の特別映像がシネマカフェに到着した。
- インタビュー
ブラピの若き日を演じ注目の天才子役 『ノウイング』ニコラス・ケイジとの共演に興奮
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でブラッド・ピット扮する主人公・ベンジャミンの若返り期を演じた男の子、と言えばピンと来る人も多いはず。“天才子役”として次々とハリウッドの話題作に出演しているチャンドラー・カンタベリー。ニコラス・ケイジ主演の『ノウイング』では、ニコラスと父子を演じ、地球の未来の鍵を握る重要な役どころを務めた。劇中では大人びた表情も見せるが、現在何と10歳! オスカー俳優に全く引けを取らない名演を見せるチャンドラーに話を聞いた。
- コラム
ファッション小噺vol.109 王道の伝記&ピグマリオン精神に見る“シャネル”
8月8日(土)の公開が決まった映画『ココ・シャネル』。前回ご紹介した『ココ・アヴァン・シャネル』が、シャネル王国を築くきっかけとなった最初の成功まで、つまりガブリエルの半生を綴ったものでした。対してこちらは、すでに有名となり、第二次世界大戦後、15年の沈黙を破って復帰しようとする70歳のココ・シャネルが、自らの人生をふり返るというスタイルをとっています。
- レポート
リチャード・ギアが突如、杜の都に降り立つ! 始球式に登場、楽天に勝利もたらす
80年前の日本で生まれた、帰らぬ主人を待ち続ける忠犬の物語をハリウッドで映画化した『HACHI 約束の犬』を携えて、先日より来日しているリチャード・ギア。7月8日(水)には報道陣向けの記者会見と本作のワールド・プレミアに出席したが、翌9日(木)には仙台に向かい、クリネックススタジアム宮城で行われた東北楽天ゴールデンイーグルスVS千葉ロッテマリーンズの試合の始球式に登場した。
- スクープ
イギリス発! 笑い満載の『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』予告編が到着
イギリスの郊外にたたずむ一軒の家を舞台に、ちょっぴり個性の強い家族による“お葬式”の模様を描いたハートフルコメディ『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』。ロカルノ国際映画祭などで絶大な支持を受けた本作が、日本でも8月1日(土)に公開を迎える。これに先立ち、笑い満載の本作の予告編がシネマカフェに到着した。
- レポート
園子温×AKIRA×奥田瑛ニ『ちゃんと伝える』 N.Y.上映で観客総立ちの喝采
鬼才・園子温監督の最新作で、EXILEのAKIRAが主演を務めたことでも注目を浴びている『ちゃんと伝える』。本作が、ニューヨークで開催された、第9回ニューヨークアジアンフィルムフェスティバルのクロージング作品として上映された。舞台挨拶には園監督をはじめAKIRA、共演の奥田瑛ニらが登壇し、現地のファンの喝采を浴びた。
- スクープ
『BECK』水嶋ヒロ、佐藤健らによる音楽フェスのライヴシーン観客役を大募集!
水嶋ヒロ、佐藤健に桐谷健太、中村蒼、向井理という若い層に絶大な人気を誇る若手俳優が共演、しかも劇中、この5人がバンドを組むということで大きな注目を集める映画『BECK』。2010年の公開に向け、この7月から撮影が始まっているが、本作の中でも最大規模のロケシーンである音楽フェスのライヴシーンの観客役となるスペシャルサポーターの募集がこのほど開始された。
- スクープ
マイケル・ムーア、次は恋愛映画に挑戦? GM破綻を受けアメリカの“経済”を斬る!
『ボウリング・フォー・コロンバイン』や『華氏911』、『シッコ』など独自の突撃スタイルで社会問題に一石を投じ、作品ごとに注目を集めるマイケル・ムーア。アメリカの銃社会、イラク戦争、医療問題をテーマにしてきた彼の最新作が12月に日本公開されることが決定した。タイトルは『Capitalism: A Love Story』(原題)。100年に一度の大不況と言われるいま、ずばり“経済問題”をテーマに、原点に立ち返る。
- レポート
渡辺謙が渾身の直球を投げ込んだ『沈まぬ太陽』 三浦友和は悪役がお似合い?
人間の本質を問う壮大なスケールの小説を数多く手がけてきた山崎豊子。「白い巨塔」、「大地の子」、「華麗なる一族」など、多くの作品がこれまでにTVドラマ化、映画化されてきたが、いまだ映像化されぬまま、山崎作品の中でも“最高傑作”と称されるのが「沈まぬ太陽」である。このたび満を持して、本作が映画化されることが決定、7月8日(水)に製作報告記者会見が開かれ、製作総指揮の角川歴彦をはじめ監督の若松節朗、主演の渡辺謙、三浦友和、石坂浩二が出席した。

