最新ニュース記事一覧(6,122 ページ目)
- スクープ
佐々木希の運命の人は谷原章介に決定! いきなりのキスシーン&サプライズも
若い世代の絶大な支持を集める佐々木希を主演に迎え、記録的なアクセスを誇る人気ケータイ小説を映画化した『天使の恋』。先日、佐々木さんの制服姿が公開されるなど徐々にその全容が明らかになってきているが、このほど、映画のキーパーソンで、佐々木さん演じる女子高生の理央と恋に落ちる光輝を谷原章介が演じることが発表された。
- ゴシップ
マンデラ氏91歳の誕生日を祝い、仏大統領夫人カーラ・ブルーニがN.Y.で初ライブ
19日、ニューヨークのラジオシティ・ミュージック・ホールで、南アフリカの人種隔離政策(アパルトヘイト)と戦い、同政策を撤廃に導いた後、大統領を務めたネルソン・マンデラ氏の91歳の誕生日を祝うコンサートが開催され、カーラ・ブルーニがニコラ・サルコジ仏大統領夫人となって以来、初めて公の場で歌声を披露した。
- レポート
織田裕二は続編に意欲見せるも佐藤浩市は「出れない…」 『アマルフィ』盛況スタート
数々のヒット映画を手がけてきたフジテレビが、開局50周年記念プロジェクトとして贈るサスペンス超大作『アマルフィ 女神の報酬』。日本映画では初となる全編イタリアロケを敢行したことで注目を集める本作が7月18日(土)に遂に公開初日を迎えた。初回上映後の舞台挨拶には、西谷弘監督と主演の織田裕二、天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、佐野史郎、大塚寧々、伊藤淳史ら豪華出演陣が総集結し、大盛況のスタートを切った。
- スクープ
映画界に新風吹き込む3Dムーブメント 果たしてその効果は? 劇場で検証レポート
サイレントからトーキー、モノクロからカラーへと、時代と共に進化を続けてきた映画界に新たなムーブメントが到来! 劇場の大スクリーンでもっと臨場感ある映画を満喫したい——。そんな消費者の願いに訴求すべく、ドリームワークス・アニメーションが先陣を切って送りだした、本格3Dアニメ『モンスターVSエイリアン』が7月11日(土)より日本でも公開されている。
- コラム
見上げてごらん、広い空vol.1 フラミンゴに見る、壮大なライフサイクルのドラマ
日本に暮らす多くの人にとって、この季節は一年で最も空を見上げる季節ではないですか? 「ああ、また降ってる」「ひと雨きそうだな」「今日は久々に晴天だ!」「もうすぐ梅雨明けかな…」など。しかも、来る7月22日(水)は、日本では46年ぶりとなる皆既日食が。ひと際、空を見上げる機会が増えそうです。
- コラム
無謀な世界遺産ロケで勝負! ハリウッドに待ったかける『アマルフィ 女神の報酬』
全編イタリアロケ──文字にしてしまうとなんだか容易いことのようにも受け取れるが、世界的観光名所が集約したローマと街全体が世界遺産のアマルフィを舞台にしている日本映画というのは、やはりどう考えても普通じゃない。そんな無謀とも言えるロケを敢行して出来上がったのが『アマルフィ 女神の報酬』だ。
- レポート
体感! ロンドン新名所グニャリ… 『ハリー・ポッター』3D版はナンボのもんか?
映画版『ハリー・ポッター』の大きな魅力の一つ、それは誰も見たことのない映像世界。映画版で初めて「ハリポタ」の世界に触れるという観客にとってはもちろん、既に原作を読破し、ストーリーを知っているというファンにおいても、「あのシーンはどんな風に映像化されるのか?」と期待に胸膨らませながら劇場に足を運ぶのだ。2001年にシリーズ第1作が映画化されてから8年、まさに日進月歩とも言える映像の進化を新作ごとに取り入れ、観客を魅了してきたが、ついに第6作にして3Dバージョンが登場! “新次元”の映像とはなんぞや? ということで、早速劇場に行ってまいりました。
- レポート
結婚、おめでた&『ROOKIES』断トツ1位 祝福の嵐に佐藤隆太が男泣きに泣く!
公開後47日間で640万人を動員、洋画、邦画あわせて2009年に公開された映画の中で来場者数断トツの1位を突っ走る『ROOKIES -卒業-』。この大ヒットを記念して、7月16日(木)、先日、入籍を発表したばかりの佐藤隆太が福岡、大阪、名古屋、東京の4大都市を1日で回る舞台挨拶ツアーを敢行した。
- スクープ
ジョニー・デップの強烈“帽子屋”初公開! 映画版「不思議の国のアリス」で鍵握る
1865年に出版され、およそ1世紀半にもわたり世界中の読者を魅了してきた、ルイス・キャロルの傑作ファンタジー小説「不思議な国のアリス」。奇妙なキャラクターたちが暮らすファンタジー・ワールドに迷い込んでしまった、永遠のヒロイン・アリスの“新たなる冒険”を、鬼才ティム・バートンとジョニー・デップの黄金コンビが実写化にこぎつけた。このたび、来年の公開に先駆けて、この『アリス・イン・ワンダーランド』の注目のビジュアルが解禁になった!
- レポート
『スイートリトルライズ』クランクアップ!中谷美紀×大森南朋の自宅写真を独占初公開
中谷美紀と大森南朋を主演に迎え、江國香織の人気小説を映画化した『スイートリトルライズ』が無事、クランクアップを迎えた。先日のクランクアップ直前に、撮影現場に潜入! さらにこのほど、映画の新たな場面写真も到着。嘘と秘密を積み重ねつつ、共に歩む夫婦を演じた中谷さん、大森さんの姿が初めて公開された。
- ゴシップ
オーランド・ブルームのハリウッドの自宅に空き巣! 被害額は50万ドル?
ロサンゼルス市警察が、15日に発生したオーランド・ブルーム宅の窃盗事件を捜査中だと発表した。
- インタビュー
『ヘブンズ・ドア』で福田麻由子が得たもの 「自分の常識が通じない役に挑戦したい」
ボブ・ディランの名曲を基にドイツで誕生し、大ヒットを記録したロードムービーを『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアス監督がリメイク、TOKIOの長瀬智也の20代最後の主演映画としても大きな話題を呼んだ『ヘブンズ・ドア』。オリジナル作品との最も大きな違いとして、製作当初から注目を集めていたのが、主人公を成人男性の2人組から28歳の男と14歳の少女という組み合わせにしたこと。このリメイク版の成否の鍵を握る少女・春海を演じたのが、ドラマに映画に引っ張りだこ、春海と同じ14歳にして実力派女優として活躍する福田麻由子である。早くもDVD化される本作について福田さんに話を聞いた。
- コラム
【どちらを観る?】姉兄派? 妹弟派? 夏に観たい、ほろ苦く、心温まる“家族”映画
事件現場の清掃業という怪しげな仕事をきっかけに、どん底だった人生を再生させていく姉妹の奮闘を描く『サンシャイン・クリーニング』と、父親の葬式で顔を合わせた兄弟とその親族がユーモラスな騒動を繰り広げる『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』。ほろ苦いストーリーをユーモアとハートウォーミングな感動でコーティングした2作が公開。その両方で見つめられているのが、どこにでもあるリアルな家族の姿だ。

