アカデミー賞に2度輝くデンゼル・ワシントンが主演する『デジャヴ』。本作を皮切りに『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』、『ナショナル・トレジャー2』と、ハリウッドの名プロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーが手がけた3作品が続々と日本で公開される。この3作品をヒットさせるべく応援プロジェクトの総合プロデューサーに新庄剛志が任命され、2月7日(水)ロサンゼルスにてジェリー・ブラッカイマー立会いのもと、日本からも50人を超える報道陣が出席する中で就任記者会見が行われた。
ケヴィン・コスナー主演最新作『守護神』の公開を2月10日(土)に控え、1月28日(日)スペースFS汐留にて、『守護神』&『愛と青春の旅だち』の2本立て特別試写会が行われた。両作品の上映幕間には叶美香が駆けつけ、理想の“熱い男性”をテーマにトークを繰り広げた。
山に囲まれた田舎町を舞台に、卒業を半年後に控えたごく普通の5人の高校生たちの甘く、そして痛みをともなった青春を描いた『檸檬のころ』。本作の完成披露試写会が2月6日(火)に行われ、主演の榮倉奈々、谷村美月、柄本祐、林直次郎、そして本作がデビュー作となった岩田ユキ監督が舞台挨拶に登壇した。
日本の3DCGアニメーションにおける第一人者として海外でも高い評価を受けている増田龍治監督。「POPEE the ぱフォーマー」、「ガラクタ通りのステイン」に続く第3作「Funny Pets」のDVD・ファーストシーズンが2月21日(水)より発売される。発売に先立ち、本作で声優に挑戦した井川遥、石野敦士(OverDrive)、古谷充子が出席しての記者会見が行われた。
幕末の激動の中、新たな時代を切り開くため命を懸けてイギリスに渡り、後に“長州ファイブ”と呼ばれた、伊藤博文・井上馨・井上勝・遠藤謹助・山尾庸三の若き5人の長州藩士。日本の近代化の中心を担った5人の、知られざる若き日の活躍を描いた『長州ファイブ』がいよいよ2月10日(土)より公開される。公開に先立ち、東京・世田谷の松陰神社にて、伊藤博文役の三浦アキフミが参加してのヒット祈願が行われた。
遊びに飽きた大人へ、そしてゲームを愛する大人に贈る“最高のエンターテインメント”として誕生したプレイステーション2専用ゲームソフト「龍が如く」。そのリアル感を持ってこの大ヒットゲームの映画化が実現。『龍が如く 劇場版』が完成し、1月29日に完成披露試写会が行われた。舞台挨拶には主演の北村一輝、岸谷五朗、サエコ、塩谷瞬、コン・ユ、三池崇史監督、そして名越稔洋プロデューサーが登壇。多くの女性客がつめかけた会場には映画タイトルにちなんで“龍舞”も登場し、熱気に包まれた。
200万部を超える大ベストセラー、リリー・フランキーの亡き母への思いを綴った自伝小説を映画化した『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。1月31日、本作の完成記者会見が行われ、主演のオダギリジョー、内田也哉子、小林薫と監督の松岡錠司が詰めかけた報道陣を前に作品への思いを語った。
ロサンジェルスの高級住宅地オレンジ・カウンティを舞台にセレブたちの生活を描き、ポスト「セックス・アンド・ザ・シティ」として、全米の女性たちの間で熱い支持を集めたテレビドラマ「The OC」。待望の日本DVDリリースを前にして、主人公を演じ、ファッション・リーダーとして大注目のミーシャ・バートンが来日し、記者会見を行った。
第17回小説すばる新人賞選考会で“10年に1度、出るか出ないかの逸材”と賞賛を受け、一躍文学界の注目の的となった三崎亜記衝撃のデビュー作「となり町戦争」。新人としては異例の16万部を売り上げた小説が、鈴木清順の愛弟子・渡辺謙作によって映画化が実現。1月29日、『となり町戦争』プレミア試写会が開催され、主演の江口洋介、原田知世、渡辺謙作監督が特別ゲストとして登場、舞台挨拶を行った。
累計270万部を超える大ベストセラー「Deep Love」シリーズで一躍女子高生のカリスマ的存在となった作家・Yoshiが現代の友情関係を赤裸々に描き、「本当の友情とは何か?」を問いかける、もうひとつの「Deep Love」——『Dear Friends ディア フレンズ』。
誰にも言えない秘密と辛い過去を抱え、抜け殻のような人生を送る女性が、事故で視力を失った男との交流をきっかけにもう一度、自分の人生を生きようとする姿を描いた『あなたになら言える秘密のこと』。ペドロ・アルモドバルの総指揮の下、イザベル・コヘット監督、サラ・ポーリー主演で描かれる愛と再生の物語が2月10日(土)いよいよ公開される。本作の公開を記念し、女優の石原真理子を迎え「涙を幸せに変える!」と題しての祈願イベントが港区・増上寺で行われた。
企画、監督、主演・松本人志。ジャンル、共演者ほか詳細不明——。吉本興業と松竹のタッグの下、松本人志が初めて監督を務める映画『大日本人』の製作発表記者会見が1月25日(木)都内で開かれ、松本“監督”と吉本興業の吉野伊佐男社長、松竹の野田助嗣専務取締役が出席した。野田専務からは今年6月をめどに全国200館以上での公開が発表され、吉野社長が「念願」と語った吉本初の映画製作に対する期待の高さと自信を感じさせた。一方で事前に報道陣に公表されていた情報はほぼ皆無。タイトルの『大日本人(だいにっぽんじん)』も会場で初めて明かされた。当然ながら作品の中身についての質問が相次いだが、松本さんは冗談を交えての絶妙の“松本節”で詰めかけた報道陣を煙に巻いた。
「嵐」松本潤の初単独主演作となる『僕は妹に恋をする』が1月20日(土)公開初日を迎え、恵比寿ガーデンシネマでは初回と2回目の上映時、キャストと監督による舞台挨拶が行われた。早朝より恵比寿ガーデンシネマにつめかけた満席の観客約200名を前に登壇したのは、安藤尋監督はじめ、出演者の松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏の5名。