ナチス占領下のフランス。家族を殺された少女・ショーシャナ(メラニー・ロラン)は、劇場の支配人として身分を隠しながら、ナチスを根絶やしにする壮大な復讐計画を進める。時を同じくして、アルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)率いるユダヤ系アメリカ人兵士の特殊部隊が、各地でナチスを次々と始末していた。その残虐な手口から“バスターズ”と呼ばれ、恐れられる彼らは、ドイツ人女優になりすました英国スパイと共に、打倒ナチスの極秘ミッションに参加する。周到な復讐計画を進めるショーシャナと、ナチスを片っ端から始末するバスターズ。それぞれの作戦が、劇場で開催される、ヒトラー総統を招いたナチのプロパガンダ映画のプレミア上映会で交錯する…。『パルプ・フィクション』などで知られるクエンティン・タランティーノ監督作。ブラッド・ピットがならず者軍団を取り仕切る中佐役を演じる。
クエンティン・タランティーノ
現代において最も影響力のあるアーティストである、“伝説のロック・スター”デヴィッド・ボウイの人生と才能に焦点を当てる『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』が公開
クエンティン・タランティーノが、ジョニー・デップとの仕事を熱望しているようだ。新作『ジャンゴ 繋がれざる者』が賞レースを賑わせているタランティーノだが…
『イングロリアス・バスターズ』で第82回アカデミー賞助演男優賞を手にした俳優のクリストフ・ヴァルツが、鬼才テリー・ギリアム監督の最新作『The Zero Theorem』(原題)に出演することが決定した。
『イングロリアス・バスターズ』などで知られる美しき女優、ダイアン・クルーガーの若さを保つ秘訣は“睡眠”にあるようだ。現在35歳のダイアンだが、映画の撮影中は安定した睡眠を維持するのに苦労するという。
市川海老蔵が主演する『一命』の共演陣が新たに発表され、瑛太、役所広司、満島ひかりが出演していることが明らかになった。本作は、第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されることも決定! 今年のカンヌのコンペには、河瀬直美監督の『朱花(はねづ)の月』も出品されることになっているほか、アメリカからは最大の注目作としてブラッド・ピット&ショーン・ペン共演の『ツリー・オブ・ライフ』も参加することに。例年にも増して大きな盛り上がりを見せそうだ。
クエンティン・タランティーノの全作品を手がけ、アカデミー賞編集賞に2度ノミネートされた経験のあるサリー・メンケが28日未明、カリフォルニア州グリフィス・パークで遺体で発見された。享年56。
新作『マネーボール』(原題)をロサンゼルスで撮影中のブラッド・ピット。撮休の24日は、娘のザハラとお出かけしていた。
11日に南アフリカ大会の開催が迫るサッカーのワールドカップだが、2018年か2022年にアメリカ合衆国での開催を目指す招致委員会「Board of Directors for the USA Bid Committee」にブラッド・ピットが参加することになった。
全国150もの独立系映画館のスタッフの投票で決定する“映画版本屋大賞”と言うべき「映画館大賞 2010」が発表され、クリント・イーストウッド監督・主演の『グラン・トリノ』が見事、1位に輝いた。
栄えある第82回アカデミー賞の発表トップバッターを飾るのは、助演男優賞。並みいる俳優勢の中で、真っ先に栄冠を手にしたのは、前哨戦のゴールデン・グローブ賞ほか数々の賞を制してきた『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツ!
いよいよ7日(現地時間)に発表を控えた第82回アカデミー賞で、『アバター』と並んで最多9部門にノミネートされた『ハート・ロッカー』だが、同作のプロデューサーによる規則違反が発覚した。
3月7日に発表されるアカデミー賞のゆくえを占う上でも非常に重要な意味を持つ英国アカデミー賞(BAFTA)が発表! ここまでの賞レースで『アバター』の対抗馬として注目を集めているキャスリン・ビグロー監督の『ハート・ロッカー』が作品賞、監督賞を含む6部門を制した。
約2週間後に控える、第82回アカデミー賞授賞式。会場となるハリウッドのコダック・シアターには数々のスター、そして世界各国のメディアが一堂に会するが、同日、実は東海岸ニューヨークでもこの年に一度の祭典を盛大に祝う、オスカー・パーティが映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)の会員を集めて毎年開催されている。先日、そのパーティの席でゲストに振舞われる、ノミネート映画にちなんだユニークなメニューの数々がお目見えとなった。
授賞式を3週間後に控えた第82回アカデミー賞の候補者の昼食会が15日、ロサンゼルスのビヴァリー・ヒルトン・ホテルで開催され、各賞の候補者たちが一堂に会した。
7日、米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王座を決める第44回スーパーボウルがフロリダ州マイアミのサン・ライフ・スタジアムで開催され、先月に破局間近と報じられたアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが長男のマドックスを伴って観戦していた。
第82回アカデミー賞の候補が2日未明(現地時間)にロサンゼルスで発表され、『アバター』と『ハート・ロッカー』が最多9部門でノミネートされた。
1月30日(現地時間)、カリフォルニア州センチュリー・シティのハイアット・リージェンシー・センチュリー・プラザで第62回全米監督協会(DGA)賞授賞式が行われ、『ハート・ロッカー』(写真)のキャサリン・ビグロー監督が最高賞を受賞、女性監督として初の快挙となった。
全米の映画・テレビ俳優が加盟する映画俳優組合(SAG)の組合員投票によって決まる第16回映画俳優組合賞授賞式が23日、ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで開催された。
21日、英国アカデミー賞(BAFTA)ノミネーションが発表され、『アバター』、『ハート・ロッカー』(写真)、『17歳の肖像』の3本がそれぞれ最多8部門で候補に選出された。
17日(現地時間)、第67回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催され、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』が映画ドラマ部門の作品賞、監督賞を受賞した。
第15回放送映画批評家協会賞(The BFCA Critics' Choice Awards)の授賞式が15日、ハリウッド・パラディアムで開催され、主演女優賞を共に受賞したメリル・ストリープ(『ジュリー&ジュリア』)とサンドラ・ブロック(『The Blind Side』)がステージ上で抱き合うと、キスを交わした。
一般投票によって決定するピープルズ・チョイス・アワード授賞式が6日(現地時間)、ロサンゼルスのノキア・シアターで開催され、ジョニー・デップやサンドラ・ブロックらが、お気に入り俳優の栄冠に輝いた。
新年早々の1月3日(現地時間)、アカデミー賞へと続く賞レースのひとつである全米映画批評家協会賞(National Society of Film Critics Awards)の各賞が発表され、イラク戦争を扱った『ハート・ロッカー』が作品賞、監督賞、主演男優賞の3冠に輝いた。
2009年の映画界の動向を来日したハリウッドスターでふり返り! 前編ではブランジェリーナに『トワイライト』一同、ザック・エフロン&ヴァネッサ・ハジェンスなどの来日の模様をふり返ったが、下半期も大物スターが続々。
15日のゴールデン・グローブ賞に続き、今度は第16回全米映画俳優組合(SAG)賞の候補が発表された。SAGに加盟する10万人の中からランダムに選ばれた4,200人(映画、TV界からそれぞれ2,100人ずつ)によって候補を選出し、約10万人の会員による投票で決定する賞で、対象となるのは俳優のみ。ゴールデン・グローブ賞で最多ノミネートの『マイレージ、マイライフ』はジョージ・クルーニーが主演男優賞、ヴェラ・ファーミガとアナ・ケンドリックが助演女優賞候補となった。
アカデミー賞の行方を占う映画賞として毎年大きな注目を集めるゴールデン・グローブ賞。第67回を迎える同賞のノミネーションが15日(現地時間)、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで発表された。
10日、国連児童基金(ユニセフ)主催のパーティがビバリーヒルズで開催され、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットをはじめ、多くのハリウッド・スターやセレブが出席した。
セレブをモデルにした刺激的な彫刻制作で知られるアメリカの彫刻家ダニエル・エドワーズが、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが裸で抱き合う等身大の彫像を発表した。
12月になり、いよいよ来年3月の第82回アカデミー賞を目指す前哨戦がスタート。まずは3日、ナショナル・ボード・オブ・レビュー(全米映画評論委員会)賞が発表され、ジョージ・クルーニー主演、ジェイソン・ライトマン監督の『マイレージ、マイライフ』が最優秀作品賞ほか、主演男優賞、助演女優賞、脚色賞に輝いた。
鬼才と呼ばれる一方で“タラちゃん”という愛称も定着しつつある、言わずと知れた売れっ子フィルムメーカー、クエンティン・タランティーノ。新作を発表するたびにセンセーションを巻き起こすのは当たり前、アクション系、SF系、ラブコメ系…というおおまかなジャンルに“タランティーノ系”が加わってもいいほどの独特の世界観を描き続けている。そして、ブラッド・ピットと初タッグを組んだ『イングロリアス・バスターズ』は彼の集大成とも言える作品に仕上がった。第二次世界大戦時の対ナチ戦と復讐劇が織り混ざったドラマだが、真面目な歴史映画でも、アクション・シーン満載の戦争映画でもなく、言えるのは期待を裏切らないエンターテイメントであるということ。主要キャストとしてキャスティングされたフランスの女優メラニー・ロランもタランティーノ監督であることが出演の決め手であり、「タランティーノ作品は大好きよ! もちろん、全作品を観ているわ!」と、声を弾ませる。
瑞々しい初恋もいいけれど、人目を忍ぶようなちょっと大人の秘密の恋もしてみたい…。ではそんな大人の恋の相手にふさわしい俳優といえば? 「MTV」による映画情報番組「MTV SCREEN」とシネマカフェのコラボレーションで贈る「cinemaFAN-KING」では、旬の俳優を候補者に並べ、毎月異なるテーマに投票してもらい、ランキングで映画ファンの“リアル”を勝手に決定している。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが新たに養子を迎えようと計画中らしい。ブランジェリーナ家にはすでに3人の養子と3人の実子がいて、うわさ通りにアラブのシリアから女の子の乳児が一家に加われば、7人目の子供ということになる。
『イングロリアス・バスターズ』=“名誉なき野郎ども”というタイトルが付けられた本作は、説明不要の鬼才クエンティン・タランティーノが、同じく説明不要の映画スター、ブラッド・ピットと初めてタッグを組んだ話題作。
世界中に熱烈なファンを持つ鬼才クエンティン・タランティーノと、不動の人気を誇るハリウッド・スター、ブラッド・ピットが手を組んだ最新作『イングロリアス・バスターズ』。都内にて行われた会見に続き、11月4日(水)夜、本邦初のお披露目となる本作のジャパン・プレミアが盛大に開催され、タランティーノ監督とブラピ、共演のメラニー・ロラン、ジュリー・ドレフュスが揃って、この日のために敷かれたレッドカーペットならぬ“イエローカーペット”を歩いた。
最新主演作『イングロリアス・バスターズ』を携えて来日したブラッド・ピットがクエンティン・タランティーノ監督、共演のメラニー・ロラン、ジュリー・ドレフュスと共に11月4日(水)、記者会見に臨んだ。
ブラッド・ピットが11月3日(火・祝)18時ごろ、最新主演作『イングロリアス・バスターズ』のプロモーションのため、監督のクエンティン・タランティーノと共に成田空港に到着した。最近のトレードマークとも言えるひげを伸ばした状態でサングラスをかけたブラピの到着に、偶然空港に居合わせた人々は驚いた様子で一時騒然としたが、大きな混乱もなくブラピらは迎えの車へ。
21日から開催されていた第13回ハリウッド映画祭の最終日である26日、ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトン・ホテルでハリウッド・アワーズ・ガラ・セレモニーが開催された。
ブラッド・ピットが24日、ロサンゼルスでバイク運転中に転倒するという事故が起きた。幸いブラピにもほかの車両に乗っていた人にもケガはなかった。
『キル・ビル』、『パルプ・フィクション』など新作ごとにセンセーションを巻き起こしてきた鬼才、クエンティン・タランティーノ監督最新作『イングロリアス・バスターズ』。このたび11月の公開を直前に控え、そのタランティーノ監督と主演のブラッド・ピット、そしてヒロインのメラニー・ロランが来日することが決定した!
アンジェリーナ・ジョリーが国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使として2日、パートナーのブラッド・ピットと実子の双子を連れてシリアのイラク難民を訪問した。
クエンティン・タランティーノ監督の新作『イングロリアス・バスターズ』で、ナチス打倒に奮闘する米軍部隊を率いる中尉を演じるブラッド・ピット(写真)。先日、映画のプロモーションでドイツの週刊誌「シュテルン」のインタビューに応じ、トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』を批判したと一部で報じられたが、ブラピのマネージャーはこれを否定した。
ブラッド・ピットの最新主演作『イングロリアス・バスターズ』のロサンゼルス・プレミアが10日、グローマンズ・チャイニーズ・シアターで開催され、5月のカンヌ国際映画祭以来、久々にブランジェリーナが2人揃って公の場に姿を見せた。
スイスのバーゼルで10日から開催中の現代アートの見本市「アート・バーゼル」。9日に行われた内覧会にブラッド・ピットが現われた。
クエンティン・タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』で、ブラッド・ピットの仇敵であるナチス将校を演じ、見事、男優賞に輝いたクリストフ・ワルツ。ウィーン出身で、主にドイツで活躍するワルツは、これまで世界的にはほぼ無名で、彼が準主役として発表されたときには不安視する声も大きかったが、「彼なしでこの映画は作れない」と言い切ったタランティーノはさすがに見る目があった。
24日夜(現地時間)、受賞結果が発表された。大方の予想どおり、最高賞パルムドールに輝いたのはミヒャエル・ハネケ監督の『WHITE RIBBON』(原題)。また、『ANTICHRIST』(原題)で難役に果敢に挑戦した、シャルロット・ゲンズブールが女優賞に輝いた。「母と、天国の父に捧げます」と、授賞式では母ジェーン・バーキンと父セルジュ・ゲンズブールへの感謝を述べ、満面の笑みを浮かべた。
カンヌの華はやっぱりブランジェリーナ! 現地時間20日夜、クエンティン・タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』の公式上映が行われ、主演のブラッド・ピットがアンジェリーナ・ジョリーと共にレッドカーペットを飾り、会場前に集まった数千人のファンを熱狂させた。
今年のコンペの目玉というべき、クエンティン・タランティーノ監督、ブラッド・ピット主演の『イングロリアス・バスターズ』が、現地時間の20日上映された。上質な作品は多いものの今年のカンヌは華やかさに欠けていただけに、ブラピとタランティーノをはじめ、共演のマイク・マイヤーズ、マイケル・ファスベンダー、ダイアン・クルーガーらスターの登場に、公式会見には入りきれないほど多くの記者が詰めかけ、大いに盛り上がった。