『大奥』キャラ投票 ジャニーズコンビが演じた水野&鶴岡がワンツーフィニッシュ

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『大奥』 -(C) 男女逆転「大奥」製作委員会
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10月1日(金)より全国312スクリーンにて公開し、初日と週末2日間で観客動員数・40万人、興行収入4.7億円の大ヒットスタートを切った『大奥』。シネマカフェの映画体験型サイト「シネマライブ!」には、公開に先駆けて映画ファンを対象に実施した、大奥の“美しき男”No.1を決めるキャラクター選挙に投票が殺到した。ここでその結果を発表!

よしながふみによる人気コミックの映画化ということで、製作当初から大きな注目を集めていたが、公開後の劇場には学生層の女性を中心に幅広い客層の動員に広がっているとのこと。

さて、女人禁制の男の園にひしめく美しき男たちに目を奪われそうになる本作だが、今回実施したキャラクター選挙で大差をつけて最高票数を獲得したのは、予想通り(?)、二宮和也演じる主人公の水野祐之進。様々な理由が挙げられる中、「結ばれない恋を忘れて、大奥でどんどん出世していくなんてすごすぎる」、「容姿だけでなく、ハートが男らしくてカッコいい」という江戸っ子の潔さ、凛々しさが好印象のようだ。

続いて、とにかく「美しすぎる!」との支持の声が顕著だったのが、第2位の鶴岡(大倉忠義)と第3位の“御中臈(おちゅうろう)”のひとり、松島(玉木宏)。大奥最強と自他共に認める剣の腕前を持ちつつ、さらにそれを上回る剣の実力を見せつける水野を前に、男としてのプライドを打ち砕かれる鶴岡の表情は、“憂い”と“したたかさ”を備えた美男子っぷりを感じさせる。美貌を武器にした処世術という点では、松島も要注意人物の一人。そのポーカーフェイスの裏にある思惑とは…。

圧倒的な美を誇る3人とは一線を画し、物語の中で見せる人間性、キャラクターへの支持を集め第4位に入ったのは、阿部サダヲ扮する古参の男・杉下。大奥で一生を遂げる覚悟を決めた、美男子の生きざまに注目したい。一方、「大人の色気を感じる」という支持で、第5位に入ったのは大奥のトップ、総取締・藤波(佐々木蔵之介)。初々しきお針子・垣添(中村蒼)は、海千山千の“先輩”たちに上位を譲る結果に…。あなたはどの“美男子”を支持する?

『大奥』は全国にて公開中。

『大奥』“美しき男”キャラクター投票結果
1位:水野祐之進
2位:表使 鶴岡
3位:御中臈 松島
4位:御三の間 杉下
5位:総取締 藤波
6位:呉服の間 垣添

映画体験型サイト「シネマライブ!」
http://www.cinemacafe.net/live/

『大奥』“美しき男”キャラクター投票
http://blog.cinemacafe.net/live/fes/ohoku/
《text:cinemacafe.net》

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