二宮和也、佐々木蔵之介の理想の男性像は「玉木宏」

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『大奥』舞台挨拶 photo:Yoko Saito
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映画『大奥』(金子文紀監督)の公開記念舞台挨拶が10月2日(土)、東京・千代田区の丸の内ピカデリー1で行われ、主演の二宮和也(嵐)、共演の柴咲コウ、玉木宏らが出席した。

漫画家よしながふみの人気同名漫画を原作に、男女の役割が逆転し1人の女将軍に美男3,000人が仕える女人禁制の江戸城“大奥”の世界を描く物語で、二宮さんが貧乏旗本の息子から大奥入りし、御中臈に出世して八代将軍・吉宗(柴咲さん)の寵愛を得る水野を演じた。前日1日(金)の映画の日に305スクリーンで公開され、観客動員17万人を記録する好スタートを切った。

大奥内でも群を抜く聡明さと美貌を兼ね備えた松島を演じた玉木さんは「初日から(佐々木)蔵之介さんとのラブシーンを撮影して、こんなハードなシーンから入っていかなくても…と思いましたが、蔵之介さんがリードしてくれて楽しくできました」とご満悦の様子。大奥総取締・藤波役の蔵之介さんは「前日に監督が一人二役でト書きにないようなことまでやってくれて、俺と玉ちゃんはそれを見せられたので、それなりに準備はあった」と苦笑い。「気持ちは通じていたと思います」と“相思相愛”を強調する玉木さんの言葉に「(監督から)カットがかからなかったら、もっといっていたと思う。幸せな役で一生の思い出として残していきたい」と悪ノリモードに切り替わった。

その後も、司会者からの理想の男性像を聞く質問に、蔵之介さんが「玉木さん。映画の中ではあそこまでですが、俺の中ではまだ終わっていない気がする」。玉木さんも「蔵之介さん。(ラブシーンの)続きがやれたらいいですね」と見つめ合う始末。二宮さんも「玉木さんですね、男から見て美しいなって人って生きていてそういないんですけど。正直、蔵さんと一緒に寝ているシーンでは、蔵さんが卑猥にしか見えなかった」。満場の女性ファンの笑いを誘った。

一方、同じ質問に柴咲さんは、中村蒼が演じた垣添の名を上げ「ピュアで一途で真っ直ぐでいい。自分が男でも女でもそんな子になりたいし、相手が男でも女でもそんな子がいたら」。堀北真希が答える場面で二宮さんは身を乗り出してアピール。だが「大勢の中でも動じることなく堂々とみんなをまとめていた監督です!」の回答に「今年1番のアピールをしたのに…」とガックリしていた。

『大奥』は丸の内ピカデリーほか全国にて公開中。



『大奥』佐々木蔵之介インタビュー
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/interview/2010/09/9158/

『大奥』“美しき男”キャラクター投票
http://blog.cinemacafe.net/live/fes/ohoku/
《photo / text:Yoko Saito》

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