ちょんまげが似合う俳優ランキングは大混戦! 大沢たかおが錦戸亮を抑え1位

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『桜田門外の変』 -(C) 2010 『桜田門外ノ変』製作委員会
  • 『桜田門外の変』 -(C) 2010 『桜田門外ノ変』製作委員会
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数ある映画のジャンルの中でも、日本固有のものとしていまも昔も人々の心をつかんで離さない時代劇。今年は特に、人気の俳優をキャストに配して様々な時代背景を舞台にした時代劇の話題作が目白押しとなっている。衣裳に小道具に作法に…と現代劇とは異なる多くの要素を必要とする時代劇の中で今回、“ちょんまげ”をピックアップ! 巷では某誌の発案をきっかけにいま“まげメン”——すなわち、ちょんまげを結ったイケメン男性を指す言葉まで存在するとのことですが、読者の投票を基にした「ちょんまげが最も似合う俳優ランキング」を大発表!

日本を代表する俳優陣による“時代劇ブーム”のおかげもあってかランキングは大混戦! そんな中、見事に1位に輝いたのは昨年、高視聴率を記録したドラマ「JIN -仁-」(TBS系)に出演し、映画『桜田門外ノ変』もまもなく公開となる大沢たかお。「JIN -仁-」で演じた、現代から幕末にタイムスリップし、そこで人々の命を救うべく奔走する医師・南方仁の印象が強いようで「JIN先生の、ちょっと中途半端なちょんまげが、逆にとても良くお似合いでした」(30代・女性)、「現代からタイムスリップし、徐々にあの時代の人間っぽくなっていく姿が印象的」(20代・女性)といった声が多く寄せられました。「JIN -仁-」に関しては映画化を望む声や製作のうわさが放送当時から聞かれますが、実際のところどうなるのでしょう——? ほかに「和風の顔立ちだからちょんまげが似合う」(30代・女性)、「端正な顔立ちとスタイルに加え、品格や立ち居振る舞いが素晴らしい」(30代・女性)との声も多数! 『桜田門外ノ変』では「JIN -仁-」とは異なり、月代(さかやき)——すなわちアタマのてっぺんを青々と剃りあげた正統派のちょんまげ姿を披露しているのでこちらも要チェック。

そして、かなりの僅差で惜しくも第2位となったのは、錦戸亮! 映画初出演にして初主演を飾った『ちょんまげぷりん』は通常の時代劇とは異なり、ある侍が現代にタイムスリップし、しかもパティシエとなって活躍するという奇想天外な物語だが、現代に来ようが侍は侍! 錦戸さんは堂々のちょんまげ姿を見せてくれています。「タイトルを裏切らないちょんまげの似合い具合に拍手」(40代・女性)、「『ちょんまげぷりん』の安兵衛さんの姿は全く違和感がなく、お見事でした」(30代・女性)などこの1作で“まげメン”としての確かな評価を獲得した模様! ちなみに劇中、お風呂に入ったシーンでは、髪をおろした“カッパ状態”も見せてくれています。

3位に入ったのは堺雅人。お茶の間での堺さんの人気と評価を不動のものにしたNHKの大河ドラマ「新選組!」の山南敬助、「篤姫」の将軍・家定、そして公開が控える映画『武士の家計簿』での加賀藩士と同じ幕末の時代の異なる立場の役柄を演じているのも面白いところ。ほかにもドラマ「出雲の阿国」や映画『壬生義士伝』などでも時代劇に出演しており、ちょんまげ姿は慣れたもの、と言えるのかも。見る人それぞれ、お気に入りの堺さんの“ちょんまげ作品”がありそうですね。

続く第4位も僅差! 東山紀之がランクイン。映画『山桜』にNHK大河ドラマ「元禄繚乱」、「必殺仕事人」(テレビ朝日系列)とこちらもたびたび時代劇に出演されていますが、「涼しげなまなざしにシャープな鼻筋、立ち振る舞いの美しさ。現代ものより時代物の方が違和感がない」(40代・女性)という声まで! 

第5位には同じくジャニーズ所属で、まもなく公開の『大奥』で時代劇に初めて挑戦した二宮和也。ほかに『雷桜』の公開を控える岡田将生、いよいよ佳境に入った「龍馬伝」(NHK)の福山雅治、『十三人の刺客』の山田孝之などが上位に名を連ねました。さてさて、あなたが考える最高の“まげメン”は? 話題の時代劇を見ながら、俳優陣のアタマのてっぺんにもご注目ください!

ちょんまげが似合う俳優は?
1位:大沢たかお
2位:錦戸亮
3位:堺雅人
4位:東山紀之
5位:二宮和也

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《text:cinemacafe.net》

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