ジョージ・クルーニー、恋人と母親を連れて新作プレミアに出席

ジョージ・クルーニーの最新主演作『マイレージ、マイライフ』のロサンゼルス・プレミアが今週月曜(11月30日)、ウエストウッドのマン・ヴィレッジ・シアターで開催され、ジェイソン・ライトマン監督(『JUNO/ジュノ』)や共演者たちとともにジョージ・クルーニーも出席した。

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恋人、母親を連れて『マイレージ、マイライフ』のプレミアに出席したジョージ・クルーニー -(C) Globe Photos/AFLO
  • 恋人、母親を連れて『マイレージ、マイライフ』のプレミアに出席したジョージ・クルーニー -(C) Globe Photos/AFLO
ジョージ・クルーニーの最新主演作『マイレージ、マイライフ』のロサンゼルス・プレミアが今週月曜(11月30日)、ウエストウッドのマン・ヴィレッジ・シアターで開催され、ジェイソン・ライトマン監督(『JUNO/ジュノ』)や共演者たちとともにジョージ・クルーニーも出席した。

企業のリストラ請負人としてアメリカ国内を飛行機で飛び回り、マイレージ1,000万マイル達成が存在証明という主人公を演じたジョージは、恋人でイタリア人モデルのエリザベッタ・カナリスと自身の母親・ニナの2人を連れてレッド・カーペットに登場。3人とも黒ずくめの装いだが、やたらに陽気な笑顔なのが印象的。フォトコールではジョージは共演のヴェラ・ファーミガとも一緒にポーズをとっていた。

『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のアナ・ケンドリック、ジェイソン・ベイトマンら共演者のほかに、ジョージと仲のいいシンディ・クロフォード&ランディ・ガーバー夫妻、監督の父で、本作ではプロデューサーを務めたアイヴァン・ライトマン、『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ監督らの姿もあった。



© Globe Photos/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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