J・ロウにレイチェル・ワイズ ハリウッドで活躍の英国スターが母国の演劇賞受賞

イギリスの演劇賞の1つ、批評家協会演劇賞(Critic's Circle Theatre Awards)授賞式がロンドンのプリンス・オブ・ウェールズ劇場で行われ、昨年ロンドンで舞台に立ったジュード・ロウとレイチェル・ワイズが受賞者として出席した。

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『シャーロック・ホームズ』のプロモーションで訪れたパリで -(C) HOUNSFIELD Pierre/Gamma/Eyedea/AFLO
  • 『シャーロック・ホームズ』のプロモーションで訪れたパリで -(C) HOUNSFIELD Pierre/Gamma/Eyedea/AFLO
イギリスの演劇賞の1つ、批評家協会演劇賞(Critic's Circle Theatre Awards)授賞式がロンドンのプリンス・オブ・ウェールズ劇場で行われ、昨年ロンドンで舞台に立ったジュード・ロウとレイチェル・ワイズが受賞者として出席した。

ガイ・リッチー監督の『シャーロック・ホームズ』でロバート・ダウニーJr.扮するホームズの相棒・ワトソン博士を演じて好評のジュードは、主演の舞台「ハムレット」で最優秀シェイクスピア劇演技賞を受賞。29日(金)から日本公開の『ラブリーボーン』で14歳の娘を突然失う母親を熱演したレイチェル・ワイズは「欲望という名の電車」のブランチを演じ、最優秀女優賞に輝いた。

16年前に同賞の「最も期待される新人賞」を受賞しているレイチェルは「ロンドンの批評家は世界一厳しくて目が肥えています。彼らからこの賞をいただけるというのは、私にとって本当に大きな意味があること。とても感謝しているし、誇りに思います」と語った。



写真は、『シャーロック・ホームズ』のプロモーションで訪れたパリでのフォトコール。

© HOUNSFIELD Pierre/Gamma/Eyedea/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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