職人が1点ずつ手作業「ポケモン 干支小椀」2026年“うま年”新絵柄ポニータが発売開始
「ポケモン」と1919年創業の漆器専門店「山田平安堂」による蒔絵椀「ポケモン 干支小椀」から、2026年新絵柄としてポニータが新登場。3月26日(木)より販売開始される。
2月8日より開催される第57回ベルリン国際映画祭。「特別招待作品/ベルリナーレ・スペシャル」に、唯一の日本映画として蜷川実花監督デビュー作品『さくらん』が選定され、大きな話題を呼んだのは記憶に新しいところ。そんな矢先、『さくらん』のワールドプレミアが行われる9日の翌日より、現地・ベルリンにて蜷川実花の写真展が開催されることが急遽決定。「蜷川実花“さくらん”写真展」(mika ninagawa“SAKURAN”photoexhibition in berlin)と称して2月10日〜18日の間、ベルリンにある美術ギャラリー「Arndt & Partner Berlin」にて現地にいるドイツの人々はもとより、映画祭に集まる多くの世界の映画人の目に『さくらん』の世界が触れることとなった。
『ブロークバック・マウンテン』で2005年のヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞し、昨年のアカデミー賞でも同作で監督賞に輝いたアン・リー監督。そのアン・リーの最新作『ラスト、コーション/色・戒(仮題)』(原題:Lust,Caution/色・戒)をワイズポリシー、ビクターエンタテインメントが配給権を獲得、2008年正月に日本公開を目指すことが発表された。
幕末の激動の中、新たな時代を切り開くため命を懸けてイギリスに渡り、後に“長州ファイブ”と呼ばれた、伊藤博文・井上馨・井上勝・遠藤謹助・山尾庸三の若き5人の長州藩士。日本の近代化の中心を担った5人の、知られざる若き日の活躍を描いた『長州ファイブ』がいよいよ2月10日(土)より公開される。公開に先立ち、東京・世田谷の松陰神社にて、伊藤博文役の三浦アキフミが参加してのヒット祈願が行われた。
昨年、プロ野球の日本ハムファイターズを44年ぶりの日本一に導き、惜しまれつつ引退した新庄剛志が2007年に連続公開されるジェリー・ブラッカイマー製作3作品の応援プロジェクトの総合プロデューサーに就任することが決まった。このプロジェクトで新庄さんが応援するのは『デジャヴ』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』そして『ナショナル・トレジャー2』の3作品。現役時代からさまざまな工夫を凝らし、プロ野球の盛り上げに貢献してきた実績を買われての就任となった。
昨年のカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門のオープニングを飾り、話題をさらった『パリ、ジュテーム』。本作の公開初日が3月3日(土)に決定した。
イギリスロック界に現れた衝撃の結合性双生児バンド「ザ・バンバン」。結合体双生児トムとバリー=ひとつの胴体で繋がれた2人の映像は、話が進めば進むほどそれが当然のもののように見えてきて、繋がれている映像よりも、2人の生き方につい魅入ってしまう。で観終わってから、こんなかっこいいバンド、なんで今まで知らなかったんだろう…と悔やむ私。けれども、これはフィクションであって、実在のバンドではない。うっかり「こんなバンドいたの!?」と思ってしまうほどリアルに描かれている。
ゴールデン・グローブ賞で作品賞を受賞し、2月25日に発表されるアカデミー賞でも作品賞の最有力候補との呼び声も高い『バベル』。本作に耳の聞こえない女子高生役で出演し、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ注目を集める菊地凛子が授賞式に臨む現在の心境を語ってくれた。
遊びに飽きた大人へ、そしてゲームを愛する大人に贈る“最高のエンターテインメント”として誕生したプレイステーション2専用ゲームソフト「龍が如く」。そのリアル感を持ってこの大ヒットゲームの映画化が実現。『龍が如く 劇場版』が完成し、1月29日に完成披露試写会が行われた。舞台挨拶には主演の北村一輝、岸谷五朗、サエコ、塩谷瞬、コン・ユ、三池崇史監督、そして名越稔洋プロデューサーが登壇。多くの女性客がつめかけた会場には映画タイトルにちなんで“龍舞”も登場し、熱気に包まれた。
ロバート・F・ケネディ上院議員が暗殺された夜を舞台に、LAアンバサダーホテルにいた22人の姿を豪華キャストで描いた『ボビー』の日本公開初日が2月24日(土)に決定した。
いよいよ現地時間の2月25日。開催まで1ヶ月をきったアカデミー賞授賞式。発表までに、少しでも候補作&候補者を観ておこうと、ひとりオスカー週間を実施している私。先日は第79回アカデミー賞で6部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、脚本賞、衣装デザイン賞、作曲賞)にノミネートされている話題の作品『クィーン』を観てみました。この作品は、ダイアナ妃の事故死によって、批判が高まるエリザベス女王の心の動きを繊細かつ威厳たっぷりに捉えた作品。世界中が涙し、衝撃を受けていた“その時”、英国王室内部はどんな様子だったのか。
先週ついに、アカデミー賞のノミネート作品が発表されましたね。私はちょっと驚いたかな…いや、予想出来たのかもしれません。先ず、『ドリームガールズ』が作品賞にノミネートされなかったことが話題になりましたね。この映画はビヨンセ、エディ・マーフィ、ジェイミー・フォックス、そして新星ジェニファー・ハドソン(「アメリカン・アイドル」出身)をキャストに迎えたミュージカルですが、ノミネートは確実と言われていたので、少し残念でした。全体では今年最高の8ノミネートを果たしましたが、最多ノミネート作品が、作品賞を逃したのは史上初めてなんですよね…。何でノミネートされなかったのでしょう? 個人的には、本作はすでに多くの注目を集めていたので、アカデミーはちょっと聞き飽きていたのかもしれないな、と思います。時々、メディアや一般大衆に人気の映画でも、アカデミーからは無視されてしまうこと、あるんですよね。
200万部を超える大ベストセラー、リリー・フランキーの亡き母への思いを綴った自伝小説を映画化した『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。1月31日、本作の完成記者会見が行われ、主演のオダギリジョー、内田也哉子、小林薫と監督の松岡錠司が詰めかけた報道陣を前に作品への思いを語った。
超人気劇団「大人計画」を主宰し、初監督作『恋の門』が2004年のヴェネチア映画祭で正式出品されるという衝撃的な監督デビューを飾った松尾スズキ。待望の長編映画第2作目として『クワイエットルームにようこそ』の製作が決定し、今年秋以降の公開を目指して1月25日より撮影がスタートした。
「ポケモン」と1919年創業の漆器専門店「山田平安堂」による蒔絵椀「ポケモン 干支小椀」から、2026年新絵柄としてポニータが新登場。3月26日(木)より販売開始される。
「スーパー!ドラマTV #海外ドラマ☆エンタメ」が、2026年6月30日(火)24:00をもって放送サービスを終了することが分かった。