ジャズ・ベーシストとして活躍するカイル・イーストウッドは、アメリカを代表する名優にして名監督、さらにジャズファンとしても高名なクリント・イーストウッドを父に持ち、精悍なルックスも譲り受けたサラブレッド。
年齢も体型も違う。顔の輪郭だって全然違うはずなのに、ジッとよく見ているとこの2人、不思議とそっくりに思えてくる。これぞホラー? いや楳図ワールドの魔法か…?
号泣する準備は出来ていた。
「悼む人」で直木賞を受賞した天童荒太氏の代表作『家族狩り』。家族とは何か、生きるとはどういうことか、という問いに真正面から挑み、あまりに衝撃的な内容から映像化は不可能といわれてきたベストセラーが…
全米大ヒット作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で、主人公のピーター・クイルとチームを組み、宇宙存亡の危機を回避すべく立ち上がることになるアライグマ、ロケット。
歌に舞踊、所作、京ことばに津軽弁 etc…彼女が初主演映画『舞妓はレディ』のために学ばなければならないことは山のようにあった。おまけに酷暑の中の着物での撮影、さらに、少女の成長物語であるにもかかわらず、順撮りとはいかず…
「ほとばしってしまいました」と、少々気恥ずかしそうに笑う――。
伝説的ファッション・デザイナーの生涯を描いた映画『イヴ・サンローラン』で、亡き“モードの帝王”に扮し、そっくりだと話題になっているピエール・ニネ…
今後、演じてみたい役柄は? という問いに、鈴木亮平は「いっぱいありますね…」と前置きの一拍を挟み、「実は、子どもの頃からずっと『シティーハンター』の冴羽りょうを演じてたいと思ってるんです」と…
1967年にモンキー・パンチ氏が世に送り出した『ルパン三世』(週刊漫画アクション創刊号で連載開始)。ハードボイルドかつコミカルな大泥棒が活躍する本作は、当時の漫画の概念を覆し、少年少女向けでも成人向けでもない…
「私、18歳になる時に、いままでの自分を全部、捨てちゃったんです」――。
今、女性たちを中心に人気を集めている“英国男子”。紳士の国で育ち、自然と体に染みついた気品と謙虚さ、そしてロンドンのウエスト・エンドで培った演技力が、アメリカ人俳優とは異なる魅力を放っている。
真面目で努力家で、気遣いが出来て、知性とユーモアと熱さを持ち合わせ、情熱を注ぎ人生を懸ける“これ”というやりがいを持っている男。そんな絵に描いたような“理想の男”なんているのか?