フジテレビでは開局55周年を記念した「フジテレビ開局55周年記念プロジェクト」として、人気コミック『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』を、アニメ(2014年7月期に放送済)、連続ドラマ(2014年10月13日スタート)、劇場実写映画…
2014年2月、第64回ベルリン国際映画祭で、映画関係者そしてシネフィルたちを驚かせ大絶賛された『6才のボクが、大人になるまで。』。それは、6歳の少年・メイソンとその家族の物語を、12年もの長きにわたり同じ主要キャストで…
「もしかしたら、こじらせてるとでも思われてるんじゃないかな(笑)」。
“運も実力のうち”――という言葉があるように、人生には運を試される瞬間が幾度となく訪れる。すっかり人気若手俳優としての地位を確立した福士蒼汰、4万4千人の中から東宝シンデレラのオーディションで「審査員特別賞」を…
「ゆくゆくはショートフィルムの監督の中から1億円プレイヤーが誕生する」――。
「躊躇するタイプです!」。
今週末、“異色の愛”を描いた1本の映画が公開される――タイトルは、『グレイトフルデッド』。高齢化社会の暗部でもある“孤独”を背景に描かれているが、そこには静謐な静寂も平穏も退屈もなく…
――いま、ショートフィルムが面白い。
アクション映画界のリビングレジェンド総出演のドル箱シリーズの最新作『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』で、新たな若手メンバーとして抜擢されたのがアメリカ人俳優のケラン・ラッツ。
「パルムドールを受賞して、確かに人生が大きく変わったわ。でも、女優として10年歩んだ積み重ねがあるからこそ、より幅広いチャンスに恵まれるようになったんだと思うの。今回、『美女と野獣』の…
家族も、恋人も、仕事も…すべてを大切にしながら、上手に生きられたら幸せだけれど、みんながみんな器用じゃない。無器用にしか生きられない人だっている。映画『小野寺の弟・小野寺の姉』は大人になっても一緒に暮らしている無器用な姉弟の…
「組織の論理に染まらず、自らの信念に忠実に突き進む孤高のバンカー・板東洋史――文字に起こすとこれまでの役と似ている部分が多い気もしますが…、今回はとにかく大変な現場でした」。
帰ってきた?