5年ぶりに来日したキアヌ・リーヴスと対面した筆者は、最新作『47RONIN』で武士道を貫く彼の姿がフラッシュバックし、思わず日本語で「今日はよろしくお願いします」と挨拶…。するとキアヌは「“ヨロシク”ってどういう意味? どんなときに使うの?」と興味津々だった。
大河ドラマや朝ドラにも主演し、これまで名だたる豪華俳優陣とも共演してきた内野聖陽と夏菜だが、スクリーンに映る自分、いや、自分の声で命を吹き込んだキャラクターがアニメとして動くのを見て、子どものように感激したという。
この男、言葉に全く迷いが感じられない。こちらの質問に即座に反応し、頭に浮かんだ言葉をそのまま、反芻することなく発しているかのように見えるが、何故、その言葉はこんなにも重く、深く、鋭いのか?
決して立ち止まらない、前進し続ける男、イ・ビョンホン。韓流ブームの火付け役として不動の地位を確立した彼は活躍の場をアジア、そして世界へと広げる。ハリウッドデビューを果たした『G.I.ジョー』では…
神木隆之介の脳裏を予感めいた思いがよぎった。
「代表作になりました」。
音楽活動、俳優と幅広く活躍し、現在話題のドラマ「ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~」に出演の浜野謙太さん。楽器をゲームスティックに持ち替えて、ゲーム黎明期の…
いま、彼が立っているのは嵐の中か? それともいまだ嵐の前の静けさか? おそらく後者だ。東出昌大はまだまだこんなもんじゃない。本人は「とっくに嵐の中にいるもんだと思ってましたけど…」と苦笑するが…。
このドラマの出演に、周囲からは心配する声も上がったという。分からなくはない。彼女は一昨年、母になったばかり。そして今回の役柄は、母親にはなったが娘をうまく愛することができず、母親であることを“放棄”してしまい…
「20代はガムシャラで、壁に頭を打ちつけてばかり。30代でようやく自分なりのやり方というのが見えてきたのかな? それでも超えなきゃいけない山の連続でしたね」。
いまなお多くの女性たちの憧れにして、男性たちを胸ときめかせた、“永遠に愛される女優”――オードリー・ヘップバーン。そんな彼女の女優として、ひとりの女性としての人生の軌跡を、女優・音楽家として活躍する松下奈緒が巡る…
「決断」という言葉が幾度となく彼女の口をついて出る。女優という仕事に、人生に確固たる正解があるわけではない。「生きていく中でしんどいこと、上手くいかないことだらけですけど、そこからどう抜け出すか?
時折、あまりTVでは見せたことのないような思案顔を見せつつ、丁寧にこちらの質問に答えていく平井理央。