2度目のアカデミー賞「主演女優賞」受賞を推す声に当人は即座に「No(ないわよ)」と笑ってかぶりを振るが、映画を観ればそうした周囲の期待の声が、お世辞でも単なる宣伝文句でもないことが分かるはずだ。
新しい挑戦はいつだって人を輝かせる――。
数々の賞を獲得し、ファッション・アイコンとしても常に注目を浴びてきたソフィア・コッポラ監督がエマ・ワトソンを主演に実在した10代の窃盗団の顛末を描いた最新作『ブリングリング』…
「これまでに壁にぶち当たったという記憶がないんです」。
『美女と野獣』や『ピーター・パン』などのスピンオフ作品を製作し、良作なアニメーションを生み出し続けるディズニーの新たな顔となる――ディズニー・トゥーン・スタジオ。アメリカ・ロサンゼルスにある…
市川海老蔵とは何者なのか――? ひたすらに“美”を追い求める利休の生き方に共感を示しつつ、「どんな衝撃にも耐えうるようにあろうと思えば、どんどんデカくならなきゃいけない。だから色々やりますよ」と笑い…
「『忠臣蔵』って知ってる?」
5年ぶりに来日したキアヌ・リーヴスと対面した筆者は、最新作『47RONIN』で武士道を貫く彼の姿がフラッシュバックし、思わず日本語で「今日はよろしくお願いします」と挨拶…。するとキアヌは「“ヨロシク”ってどういう意味? どんなときに使うの?」と興味津々だった。
大河ドラマや朝ドラにも主演し、これまで名だたる豪華俳優陣とも共演してきた内野聖陽と夏菜だが、スクリーンに映る自分、いや、自分の声で命を吹き込んだキャラクターがアニメとして動くのを見て、子どものように感激したという。
この男、言葉に全く迷いが感じられない。こちらの質問に即座に反応し、頭に浮かんだ言葉をそのまま、反芻することなく発しているかのように見えるが、何故、その言葉はこんなにも重く、深く、鋭いのか?
決して立ち止まらない、前進し続ける男、イ・ビョンホン。韓流ブームの火付け役として不動の地位を確立した彼は活躍の場をアジア、そして世界へと広げる。ハリウッドデビューを果たした『G.I.ジョー』では…
神木隆之介の脳裏を予感めいた思いがよぎった。
「代表作になりました」。