全米で2006年より放映が開始されるや、多くの視聴者の心をつかんだ「ブラザーズ&シスターズ」。本作のシーズン1のDVDレンタルがいよいよ10月3日(金)に開始されるが、それに先駆けてシネマカフェに本作の特別映像が到着した。
青森県に実在する三本木農業高校を舞台に、盲目の馬と一緒に馬術大会に挑戦する女子高生とその仲間たちの成長と青春を描いた『三本木農業高校、馬術部』。10月4日(土)の公開を控え、9月30日(火)、本作のプレミア試写会が行われ、上映前の舞台挨拶に主演の長渕文音、西原亜希、奥村知史、森田彩華の“馬術部”メンバーと松方弘樹、そしてメインテーマ曲を手がけた押尾コータロー、主題歌を書き下ろした「STGM(ステゴマ)」の松本秀人の総勢7名が集合した。
日本史最大の謎と言われる邪馬台国の探求に情熱を傾けた盲目の郷土史家・宮崎康平と献身的に彼を支え続けた妻の和子の旅路を感動的に描いた『まぼろしの邪馬台国』。本作の完成報告会見ならびに披露試写会が9月29日(月)に開催された。映画の上映前には舞台挨拶が行われ、主演の吉永小百合と竹中直人に窪塚洋介、柳原可奈子、由紀さおり、風間トオル、綾小路きみまろ、宮崎香蓮、そして堤幸彦監督が登壇した。
前回のミシェル・ウィリアムズに続き、今回登場するのは、彼女の先輩とも呼べる人。子役から女優への成長を見事に成し遂げた人、ダイアン・レインです。1990年代は、作品に恵まれず女優として低迷していましたが、2000年を境に見事復活しました。『パーフェクト ストーム』、『デブラ・ウィンガーを探して』など、多くの人の目に触れたヒット作に出演した後、『運命の女』のヒロインで弾みがつき、いまでは順調な女優生活を送っているダイアン。“昔、子役として活躍した人”にも、“過去の人”にもなることなく、主役級の女優に返り咲きました。
ニコール・キッドマンが滞在中のロンドンのホテルの駐車場で、7月7日に誕生した愛娘サンデー・ローズとのツーショットを初披露した。
機長昇格を目指す副操縦士に、これが国際線デビューでテンパりモードのキャビンアテンダント(CA)。様々な人間の思惑を乗せて飛行機は飛び立つが…。『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』の矢口史靖監督がホノルルに向けて旅立つ飛行機を舞台に贈る痛快コメディ『ハッピーフライト』。本作の完成報告記者会見が行われ、矢口監督をはじめ主演の田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵、田畑智子、田中哲司、ベンガルが出席した。
世界の大ヒットファッションアイテム、ジーンズ。きっと“世界一”と言っても、間違いではないはず。世界各国の映像を見ていると、ジーンズをはいている人の多いこと。ただし、ジーンズにもいろいろありますが。
スカーレット・ヨハンソンがライアン・レイノルズと27日の土曜日に結婚したことが明らかになった。
『スパイダーマン』、『バットマン』シリーズでおなじみのアメコミから新たに誕生したヒーロー、『アイアンマン』。天才的頭脳を持つ発明家であり、兵器開発企業のCEOでもある彼が、ある事件をきっかけに戦争のためではなく、平和のための武器を開発しようとする主人公、トニー・スタークを演じたのは、『チャーリー』、『ゾディアック』などで人気の実力派俳優、ロバート・ダウニーJr.。先日、『アイアンマン』のプロモーションで来日したロバートに話を聞いた。
『明日に向って撃て!』、『スティング』など数々の名作に主演した名優、ポール・ニューマンが26日、コネティカット州の自宅で家族や友人に看取られて亡くなった。享年83。
その紙が届いた者に残された時間は、24時間——。国家繁栄維持法という名の下に、死亡予告証=“逝紙(イキガミ)”を手渡された若者と彼らを見守る者たちが過ごす最後の時間を描いた『イキガミ』。連載開始以来、多くの共感を呼んだ同名マンガを映画化した本作が、9月27日(土)に公開初日を迎え、満員御礼の初回上映後に、主演の松田翔太をはじめ塚本高史、成海璃子、金井勇太、佐野和真、そして待望の映画化を果たした瀧本智行監督による舞台挨拶が行われた。
さそうあきらの漫画を原作に、小学5年生の妊娠・出産というショッキングな内容で公開前から大きな話題を呼んでいた『コドモのコドモ』。本作が9月27日(土)に公開を迎え、主演の甘利はるな、麻生久美子、谷村美月、萩生田宏治監督による舞台挨拶が行われた。さらに、スペシャルゲストとして主題歌「SUNのSON」(キューンレコードより発売中/1,020円<税込>)を手がけた奥田民生も駆けつけ、会場は大きな盛り上がりを見せた。
『CURE』や『アカルイミライ』の黒沢清監督が初めて家族をテーマにした『トウキョウソナタ』。東京に暮らすごく普通の一家の崩壊と再生を描いた本作が9月27日(土)に初日を迎え、黒沢監督をはじめ主演の香川照之、小泉今日子、小柳友、井之脇海、津田寛治が舞台挨拶に登壇した。