最新ニュース記事一覧(6,283 ページ目)
- レポート
エメリッヒ監督「驚きが待ってる」、シャラポワも登場の 『紀元前1万年』プレミア
『インデペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』など、数々のヒット作を手がけてきたローランド・エメリッヒ監督最新作『紀元前1万年』(ワーナー・ブラザース映画配給)。3月7日より全米公開された本作のL.A.プレミアが、公開前日の3月6日、ロサンゼルスのチャイニーズ・シアターにて開催され、主演のカミーラ・ベルをはじめ、スティーヴン・ストレイト、クリフ・カーティス、ローランド・エメリッヒ監督が来場した。
- スクープ
中曽根元総理「傑出した映画」と賞賛 『明日への遺言』大健闘の好調スタート!
命を懸けて最後まで愛する人を守り、誇り高く生き抜いた岡田資(たすく)中将の生きざまを描いた真実の物語『明日への遺言』。家族の絆というテーマを背景に、戦争をふり返る本作が、3月1日(土)より好調スタートを切っている。自衛問題が議論されるいま、本作を鑑賞した中曽根康弘元総理より感動のコメントが寄せられている。
- レポート
夢はアカデミー主演男優・女優賞W制覇! 桜塚やっくん俳優転向宣言!?
長いタイトルと総勢58名もの主人公たちが猥雑に、生々しく“イマドキニッポン”を駆け抜ける姿が特徴的な『HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008—2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?—』。先日より公開中の本作で映画デビューを果たした“スケバン恐子”のキャラクターでおなじみの桜塚やっくんと村松亮太郎監督によるトークショーが3月6日(木)に行われた。
- コラム
豚の鼻を持つペネロピの前向きな姿に、明日へのパワーをもらえる『ペネロピ』
コンプレックス──それは女性にとっての永遠のテーマではないだろうか。だが、自分がコンプレックスだと思っていても、人から見ればチャームポイントだともよく聞く。ペネロピは、それを物語っているかのようだ。豚の鼻がついていても、まだかわいさと愛らしさがあったから。とは言っても、さすがに自分が豚の鼻を持って生まれてしまったらそうもいかない。やはりペネロピと同じく世間にはさらせず家に閉じこもって、いじけてしまうであろう。
- コラム
ファッション小噺vol.75 コスプレ・プリンセスなら『魔法にかけられて』は必見
先日、東京ディズニーランドに行ってきました。特にディズニーキャラクター・ファンというわけでもないのに、1年に1回、パスポートをある所からいただくものですから、つい…。
- ゴシップ
オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストンとの共演作でスクリーンに復帰
昨年8月に自殺未遂で緊急入院し、ハリウッドにショックを与えたオーウェン・ウィルソン。2月25日にはアカデミー賞にプレゼンターとして出席し、元気な顔を見せた彼は俳優として演ずる仕事にも復帰、ジェニファー・アニストンと共演する最新作『Marley & Me』(原題)の撮影がマイアミで始まった。
- レポート
『歩いても 歩いても』現場が楽しかったのはYOUと夏川結衣、辛かったのは…?
夏の終わりのある一日。15年前に亡くなった長男の命日のために老いた両親の家に集まった長女と次男の一家。何気ない、でもどこか懐かしさ、切なさを呼び起こす一家の一日と少しの時間を切り取った『歩いても 歩いても』がこのたび完成し、3月6日(木)に完成披露試写会が開催された。上映前の舞台挨拶に是枝裕和監督をはじめ、主演の阿部寛、夏川結衣、YOU、高橋和也、田中祥平、樹木希林、原田芳雄の総勢8名が登壇した。
- スクープ
綾瀬はるか&小出恵介、大泉洋も登場! ゆうばり映画祭、豪華参加ゲストが決定
映画を通して新たな文化を発信する場として、1990年、北海道夕張市から誕生した「ゆうばりファンタスティック国際映画祭」。国内のみならず、海外の映画人からも広く愛され、後押しを受けてきた同映画祭が、市の財政難による打ち切りから見事復活、今年も市民が中心となって、3月19日(水)〜23日(日)の期間で開催される。
- インタビュー
『ジャンパー』のヘイデン・クリステンセン、一瞬で世界旅行「エキサイティング!」
世界中どこへでも望む場所へ一瞬のうちに移動できる=ジャンプする、“ジャンパー”と、彼らを抹殺しようとする“パラディン”の攻防を描いた『ジャンパー』。瞬間移動という人類の究極の夢の能力を手に入れた青年・デヴィッドを演じたのが、『スター・ウォーズ』シリーズや『ニュースの天才』のヘイデン・クリステンセンだ。
- インタビュー
「事件の張本人でさえドキドキする脚本」ライアン・フィリップが語るハンセン事件
犯罪に手を染めたFBI捜査官と彼を監視する若き捜査官。20年以上にわたりKGBにアメリカの国家機密を売り続けていたロバート・ハンセンの逮捕直前の2か月を描いた『アメリカを売った男』。この事実に基づく本作で、ハンセンを監視するエリック・オニールを演じたライアン・フィリップが共演者、そして監督について語ってくれた。
- レポート
「かわいい子には旅をさせろ」と宣言“ライラリアン”高橋&三船夫妻、でも本当は…
世界の運命の鍵を握る少女・ライラの冒険を、ダイナミックかつ豪華絢爛に映像化させたファンタジー大作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。3月1日(土)に全国公開され、公開世界38か国目にして、堂々の第1位で好スタートを切った本作の世界観をたっぷりと紹介する「ライラの冒険の世界展」が現在、銀座三越にて開催されている。メガヒットを記念し、映画を鑑賞し“ライラリアン”の仲間入りを果たしたおしどり夫妻、高橋ジョージと三船美佳がイベントに登場し、作品の魅力について語ってくれた。
- レポート
『ダージリン急行』は林家一家そのもの! 小朝師匠はどの役? 泰葉、大胆発言連発
長男の呼びかけで仲の悪かった3兄弟が再会する。仲直りの舞台はインド。官能と混沌の国を横断する鉄道に揺られながら、それぞれが心に負った傷を癒やしていく姿を描いた『ダージリン急行』。3月8日(土)の公開を前に3月5日(水)、本作の試写会が開催され、映画に合わせて林家三平一家の次女・泰葉と次男で落語家の林家いっ平の姉弟によるトークショーが行われた。
- インタビュー
「4人の英国人が映画を作った、音感が良いでしょ」ジュード・ロウ『スルース』を語る
初老の推理小説家と若い俳優。2人の男が一人の女性をめぐって危険なゲームを始め、徐々にその目的を失い、己のエゴとプライドを賭けた決闘へと展開する『スルース』。マイケル・ケインとジュード・ロウというイギリス映画界を代表する名優2人による競演をケネス・ブラナーが監督。ケネス・ブラナーらしい美しい画の中に佇む、美しい俳優2人の演技合戦に目も心も奪われてしまう。本作のプロデュースも担当したジュードに話を聞いた。

