ファッショナブルな映画といえば、今公開中の『プラダを着た悪魔』がすぐに思い浮かぶけれど、もっと刺激的な美しさをお望みなら『ダニエラという女』はいかがでしょう。何しろ主演が、全男性の憧れというだけでなく、本気で女性が憧れる女の中の女、モニカ・“イタリアの宝石”・ベルッチなのですから。
1977年に日本で公開され記録的大ヒットを記録し、アカデミー作品賞、監督賞、編集賞をはじめ数々の映画賞を受賞した不朽の名作『ロッキー』。16年振りにしてシリーズ第6作目となる最新作『ロッキー・ザ・ファイナル』が完成し、日本公開初日が2007年4月21日に決定した。
みなさん、本格的に寒くなってきましたね〜。でも楽しみなクリスマスももうすぐそこ。
直木賞作家・角田光代の短編集「Presents」から1篇ずつを原作に、“21時から観る新しいデートムービー”と銘打って、上映時間45分というスタイルで贈る連作の第1弾『Presents〜合い鍵〜』が初日を迎えた。上映前の舞台挨拶には主演の広末涼子、玉山鉄二、日向朝子監督が顔を揃え、作品に対する思いや短い撮影期間での現場の様子などについて語った。
『スワロウテイル 』、『リリイ・シュシュのすべて 』の鬼才・岩井俊二監督が、自身の映画製作において多大な影響を受けてきた市川崑監督の半生を描いた『市川崑物語』が12月9日(土)初日を迎え、舞台挨拶に岩井監督が登壇。作品と市川監督について語ってくれた。
現代スペイン映画が誇る名匠、ペドロ・アルモドバルが自身の故郷ラ・マンチャを舞台に描いた感動作『VOLVER』の邦題が『ボルベール<帰郷>』に決まり、同時に来年6月からの日本公開も決定した。
あるクイズ番組の最後の質問の答えが“ドリュー・バリモア”だったという理由で、その賞金1,100ドルを元手にドキュメンタリー映画を作ってしまった男、ブライアン・ハーズリンガー。映画界において全く無名だった彼を監督へと突き動かしたのは、6歳の頃から憧れ続けるドリュー・バリモアに「会いたい!」という情熱。超有名なハリウッド・スターとのデートをするために奮闘する30日間を追った『デート・ウィズ・ドリュー』とは一体どんな映画なのか、そして無茶苦茶な企画を実行したブライアン・ハーズリンガーとはどんな男なのか!? 来日した監督に単独取材を敢行した!
12月9日(土)にオープニングを迎えた新宿ガーデンシネマの第1弾として公開された話題の韓国映画『王の男』。公開初日の舞台挨拶には、歴史をも狂わす美貌の女形芸人・コンギルを演じたイ・ジュンギと、王の寵愛を奪われ、コンギルへの嫉妬と復讐に燃える宮女・ノクス役のカン・ソンヨンの2人が来場。2人は詰めかけた観客を前に、先ず日本語での挨拶を披露。会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こった。
毎年アカデミー賞までの賞レースの先陣を斬って発表されるナショナル・ボード・オブ・レビュー賞が、ニューヨーク現地時間12月6日(水)に発表となった。ナショナル・ボード・オブ・レビューはニューヨークの映画専門家120人ほどの投票によって決められ、95年の歴史を誇る権威ある賞。
第1シーズン前半のビデオ&DVDがリリースされ、すでに日本でも人気沸騰中の「プリズン・ブレイク」。待望の後半がリリースされる今月は、ブームに乗り遅れてしまった方のために“今からでも遅くない!「プリズン・ブレイク」講座”を開いていきたいと思います。
原作・安野モヨコ、監督・蜷川実花、脚本・タナダユキ、主演・土屋アンナ、そして初の映画音楽監督として椎名林檎が全音楽を製作という強力女子コラボレーションが話題の映画『さくらん』。その椎名林檎の3年ぶりとなるニューアルバムのタイトルが「平成風俗」に、発売日が映画公開直前の2月21日に決定した。
米アカデミー賞前哨戦の1つであるナショナル・ボード・オブ・レビュー賞がニューヨーク現地時間12月6日(水)に発表となり、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』が今年の最優秀作品賞に選定され、全編日本語(外国語)映画として初の快挙を達成した。さらに同監督作『父親たちの星条旗』はTOP10に選ばれ、“硫黄島2部作”が同時選定となった。
遊びに飽きた大人へ、そしてゲームを愛する大人に贈る“最高のエンターテインメント”として誕生したプレイステーション2専用ゲームソフト「龍が如く」。“堂島の龍”と呼ばれた伝説の男“桐生一馬”と、消えた100億円の鍵を握る少女“遥”が欲望と暴力の渦巻く巨大な歓楽街“神室町”を舞台に、愛・人情・裏切り、そして謎解きなど、様々な人間ドラマをバックに「人として生きることの意味」に気づいていく2人の物語であり、“任侠”という、ゲームとしては類を見ないテーマを扱ったアクションゲームである。