いい音楽を聴くとエッチな暴走キャラに変身してしまう女子高生・芹生百合子を筆頭に、一度つぶれた吹奏楽部がブラスバンドの甲子園を目指していく姿を描いた青春ムービー『ブラブラバンバン』。「週刊ヤングサンデー」(小学館)で人気を博した同名漫画の待望の映画化となった本作が、3月15日(土)に公開初日を迎え、舞台挨拶に草野陽花監督をはじめ、主演の安良城紅、足立理、近野成美、徳永えりというフレッシュな俳優陣が勢ぞろいした。
これまで質の高いドラマを世に送り出し、数々の賞を受賞してきたWOWOWのオリジナルドラマシリーズ“ドラマW”。本シリーズにおいて初の連続ドラマとなる「パンドラ」が4月6日(日)より放映される。物語は、とある大学病院の医師による、がんの特効薬という世紀の大発見を巡り、その利権や功績に群がる様々な人々の思惑が絡み合っていく医療サスペンス。3月14日(金)に本作の制作発表記者会見が行なわれ、主演の三上博史に柳葉敏郎、小西真奈美、谷村美月、山本耕史、小野武彦、平田満、國村隼の俳優陣に河毛俊作監督、脚本を担当した井上由美子が出席した。
3月13日(木)に豪華俳優、女優陣によるレッドカーペットイベントと共に華やかに幕を開けたフランス映画祭2008。開幕にともない今年の団長を務めるソフィー・マルソー、映画祭を主催するユニフランス会長のマーガレット・メネゴーズ、そして駐日フランス大使、フィリップ・フォールが出席しての記者会見が行なわれた。
未公開のフランス映画を楽しめる貴重な機会として多くの人々に愛され、今年で第16回を迎えるフランス映画祭が3月13日(木)に華やかに開幕した。六本木ヒルズでは、来日したキャスト、監督たちによるレッドカーペット・イベントに、オープニングセレモニーが行なわれ、会場を訪れたファンは間近に見るフランスのスターたちに大きな声援を送った。
東京都千代田区から神奈川県を突き抜け、静岡県は沼津市まで至る国道246号。通称「246」(ニーヨンロク)として知られるこの道をテーマにしたオムニバス映画が誕生。監督を務めるのは浅野忠信に中村獅童、元・格闘家の須藤元気に「m-flo」のVERBAL、「RIP SLYME」のILMARI、そしてユースケ・サンタマリア。超豪華かつ異色の6人の“監督”による『R246 STORY』の製作発表記者会見が3月12日(水)に行なわれた。
残された時間は、88分——。いきなり死を宣告された一人の男が、4人の美女に狙われるという、名優アル・パチーノの3年ぶりの主演作『88ミニッツ』。3月22日(土)の公開に先駆けて、グラビアアイドルの多岐川華子と渡部いずみをゲストに迎えて本作のトークショー付き試写会が行われた。
3月1日の公開より、シニア層を中心に大ヒット記録中の『明日への遺言』。戦争を描いた本作に込められた、平和の尊さ、生きる喜びというメッセージを改めて伝えるため、3月12日(水)、小泉堯史監督とエッセイストの海老名香葉子を迎えて、平和への願い、戦争の悲惨な体験などを語る「愛と平和のトークショー」が開催された。
ハリウッド史上に残るメタボなヒーローに強力な味方が誕生! 北京オリンピックを前にハリウッドが総製作費25億円を注ぎ込んで製作した初の卓球ムービー『燃えよ!ピンポン』が3月22日(土)より公開される。これに先駆けてインパルスの堤下敦が本作の“チアリーダー”に就任。3月12日(水)に就任記者会見が行われた。
憧れるままに田舎からパリにやってきて、8区の由緒ある“カフェ・ド・テアトル”に職を得た女の子・ジェシカ。明るく前向きな彼女とカフェに集う人々の姿を描いた人生讃歌『モンテーニュ通りのカフェ』。ゴールデンウィークに公開を迎える本作の特別試写会が3月11日(火)に開催された。
先日発表されたアカデミー賞で作品賞を含む4部門でオスカーを獲得。アメリカ西部を舞台に、麻薬に絡んだ大金を巡る3人の男たちのドラマを描いた『ノーカントリー』が3月15日(土)より公開される。本作でミステリアスな殺し屋を演じ、見事アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いたハビエル・バルデムが初来日を果たし、3月11日(火)に記者会見が行った。
映画監督や映画宣伝マン、プロデューサーなど、映画業界を目指す人々を対象に、現場のプロがレクチャーを行う「ニューシネマワークショップ」(以下「NCW」)。開講から11年、実際に数多くの人材を映画界に輩出してきたNCWでは、3月9日(日)、映画製作の現場から山下敦弘監督と深川栄洋監督、配給・宣伝のプロとして、映画会社アスミック・エースの竹内伸治氏とトルネード・フィルム代表の叶井俊太郎氏を迎えて、それぞれ監督、宣伝マンの育成について語るセミナーが開催された。
『呪怨』シリーズでハリウッド進出を果たし、リメイク版で日本人初の全米No.1という快挙を成したJホラーの代表・清水崇と、『怪談新耳袋 ノブヒロさん』、『ユメ十夜』など、笑えるホラーを生み出し続ける奇才・豊島圭介による、隠れたファンを持つ伝説のホラー『幽霊VS宇宙人』('02)。この公開から5年、再び2人がタッグを組み完成させた同シリーズの第3弾『幽霊VS宇宙人』('07)が、3月8日(土)に公開を迎えた。本作の初日舞台挨拶に、清水監督、豊島監督を筆頭に、山中崇、宮下ともみ、高橋和也、山本彩乃、仲坪由紀子の総勢7名が登壇した。
ある死神と彼のターゲットとなった3人の男女の間で織りなされるドラマを描いた『Sweet Rain 死神の精度』。3月22日(土)からの公開を前にテアトル新宿では、本作で劇場デビューを果たした筧昌也監督の短編作品の特集上映を開催。最終日となった3月7日(金)の上映終了後には筧監督と『死神の精度』に出演している石田卓也によるトークショーが行われた。