世界中の夢見る女性たちを魅了し続けてきたディズニーが、新たなプリンセスを迎えて贈る『魔法にかけられて』。このたび、若い女性に絶大な支持を受けるファッションフェスタ“東京ガールズコレクション”を手がける株式会社ゼイヴェルが、本作とのコラボレーションで、劇中のプリンセス・ジゼルをイメージしたアイテムをリリースすることを決定。3月14日(金)の映画公開、そして15日(土)に開催される東京ガールズコレクションのディズニーステージにおけるアイテムの一斉披露を前に3月6日(木)、コラボレーションアイテムの一部を公開するファッションショー付きの試写会が行われた。
『インデペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』など、数々のヒット作を手がけてきたローランド・エメリッヒ監督最新作『紀元前1万年』(ワーナー・ブラザース映画配給)。3月7日より全米公開された本作のL.A.プレミアが、公開前日の3月6日、ロサンゼルスのチャイニーズ・シアターにて開催され、主演のカミーラ・ベルをはじめ、スティーヴン・ストレイト、クリフ・カーティス、ローランド・エメリッヒ監督が来場した。
長いタイトルと総勢58名もの主人公たちが猥雑に、生々しく“イマドキニッポン”を駆け抜ける姿が特徴的な『HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008—2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?—』。先日より公開中の本作で映画デビューを果たした“スケバン恐子”のキャラクターでおなじみの桜塚やっくんと村松亮太郎監督によるトークショーが3月6日(木)に行われた。
夏の終わりのある一日。15年前に亡くなった長男の命日のために老いた両親の家に集まった長女と次男の一家。何気ない、でもどこか懐かしさ、切なさを呼び起こす一家の一日と少しの時間を切り取った『歩いても 歩いても』がこのたび完成し、3月6日(木)に完成披露試写会が開催された。上映前の舞台挨拶に是枝裕和監督をはじめ、主演の阿部寛、夏川結衣、YOU、高橋和也、田中祥平、樹木希林、原田芳雄の総勢8名が登壇した。
世界の運命の鍵を握る少女・ライラの冒険を、ダイナミックかつ豪華絢爛に映像化させたファンタジー大作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。3月1日(土)に全国公開され、公開世界38か国目にして、堂々の第1位で好スタートを切った本作の世界観をたっぷりと紹介する「ライラの冒険の世界展」が現在、銀座三越にて開催されている。メガヒットを記念し、映画を鑑賞し“ライラリアン”の仲間入りを果たしたおしどり夫妻、高橋ジョージと三船美佳がイベントに登場し、作品の魅力について語ってくれた。
長男の呼びかけで仲の悪かった3兄弟が再会する。仲直りの舞台はインド。官能と混沌の国を横断する鉄道に揺られながら、それぞれが心に負った傷を癒やしていく姿を描いた『ダージリン急行』。3月8日(土)の公開を前に3月5日(水)、本作の試写会が開催され、映画に合わせて林家三平一家の次女・泰葉と次男で落語家の林家いっ平の姉弟によるトークショーが行われた。
2004年に公演された人気劇団・モダンスイマーズの傑作舞台「五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜」を映画化した『ガチ☆ボーイ』。事故による高次脳機能障害を負ってしまった青年が学生プロレスと出会い、頭で覚えていなくても、筋肉痛やアザなど、身体が覚える“記憶”で生きる実感を取り戻す感動青春映画の本作が3月1日(土)に公開初日を迎え、主演の佐藤隆太、向井理、宮川大輔、川岡大次郎、そして小泉徳宏監督が舞台挨拶を行った。
玉の輿を狙って裕福な男性の間を渡り歩くしたたかな女性と彼女に近づきたい一心でジゴロになったしがないウエイター。時に反発し合い、時に“同業者”として助け合いながら、2人が本当の愛に目覚めていく姿を描いたロマンティック・コメディ『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』。3月8日(土)の公開を前に本作の試写会が開催され、上映前に行われたトークショーに知花くらら、石田純一が来場した。
魔女にだまされて、魔法の王国のプリンセス・ジゼルが行き着いた先はなんと現代のN.Y.。夢見る彼女がそこで出会ったのは、バツイチ子持ち、超リアリストの離婚弁護士・ロバート。さらに、ジゼルを追ってやって来た、魔法の国の住人たちも加わってN.Y.は大混乱——。全米No.1ヒットを記録したディズニーの最新ファンタジー『魔法にかけられて』。3月14日(金)の公開を前にロバート役のパトリック・デンプシー、ケヴィン・リマ監督、そして本作の音楽を手がけたアラン・メンケンが来日、3月3日(月)に記者会見が行われた。
アニメのおとぎの国と現実の世界のN.Y.をまたいで、お姫様に王子様、意地悪な魔女や動物たちが大騒動を引き起こす、これまでにないディズニームービー『魔法にかけられて』。本作のジャパン・プレミアが3月3日(月)に開催され、15年ぶりに誕生したディズニープリンセス“ジゼル”の相手役で弁護士のロバートに扮したパトリック・デンプシー、ケヴィン・リマ監督、音楽を担当したアラン・メンケン、そしてプロデューサーのクリス・チェイスが来場した。
東京ディズニーランドの人気アトラクションでもおなじみ、冒険SF小説の父ジュール・ヴェルヌの傑作「地底世界」を、最先端の3D技術をもって実写映画化した『センター・オブ・ジ・アース 3D』。本国・アメリカでの7月の一般公開に先立ち、2月28日(木)、日本にのみ上映許可が下りた本作の約25分の最新フッテージが上映され、来日中のエリック・ブレヴィグ監督がプロジェクト説明に立ち会った。
総勢58名の超個性派キャストを迎え、国道16号線沿いを舞台に6つのストーリーが同時進行で展開していく、イマドキニッポンに贈る問題作『HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008—2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?—』。本作が3月1日(土)に初日を迎え、渋谷Q-AXシネマにて行われた舞台挨拶に、主演のいしだ壱成をはじめ、川合千春、鈴木砂羽、原田佳奈、佐藤祐基、西田美歩、そして村松亮太郎監督が登壇した。
野原一面に咲く菜の花、広大な大海原に囲まれた房総半島を舞台に、1通の手紙を届けることに命をかける郵便配達員の一途な生きざまと家族の絆を描いた、心温まる物語『ポストマン』。元プロ野球選手であり、現在はタレントして広く活躍する長嶋一茂が、初主演作にして製作総指揮も手がけた本作の完成披露試写会が3月1日(土)に行われた。長嶋さんを筆頭に、北乃きい、原沙知絵、小川光樹、今井和久監督、主題歌を担当した小松優一、そしてスペシャルゲストとして木梨憲武が舞台挨拶に登壇した。