『ブロークバック・マウンテン』に引き続き、アン・リー監督がヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した話題作『ラスト、コーション』。2月2日(土)の公開が迫る1月24日(水)、アン・リー監督と主演女優のタン・ウェイ、そしてワン・リーホンが来日し、本作のジャパン・プレミアおよび記者会見が開催された。
児童文学界のアカデミー賞と称される「英国カーネギー賞」において、過去70年間のベスト1に選出されたフィリップ・プルマンによる「ライラの冒険」シリーズ。この大ベストセラーを映画化した『ライラの冒険 黄金の羅針盤』がいよいよ日本で公開を迎える。1月24日(木)、本作の日本語吹き替え版の公開アフレコが行われ、山口智子、成海璃子、緒形拳ら豪華声優陣が顔を揃えた。
現役医師の手によるベストセラー小説を原作に、豪華キャストを配して贈る医療ミステリー大作『チーム・バチスタの栄光』。1月23日(水)、本作の完成披露試写会が開催され、上映前の舞台挨拶に主演の竹内結子に阿部寛、池内博之、玉山鉄二、井川遥、佐野史郎、田口浩正、そして中村義洋監督に原作者の海堂尊が登壇した。
音楽と映像の関係が深い映画は多数ある中、その相乗効果を最大限に引き出そうという新しい試みで『雨の翼』が製作された。その方法とは、撮影前にメインテーマ曲とサウンドトラックを完成させ、その音楽を前提に撮影する、という手法。監督を務めるのは、『ニライカナイからの手紙』、『虹の女神 Rainbow Song』の熊澤尚人。1月21日(月)、完成披露試写会が行われ、本作に出演する藤井美菜、石田卓也、眞島秀和、熊澤監督、そして音楽を手がけたKUMAMIが舞台挨拶に登壇した。
『シュレック』シリーズ、『マダガスカル』のドリームワークスが贈るアニメーション『ビー・ムービー』。1月26日(土)の公開に先駆けて、1月21日(月)、本作と日本養蜂はちみつ協会とのコラボレーションにより、ハチミツ大使任命と特別試写会が開催された。ハチミツ普及のイメージキャラクターに任命された、ほしのあきさんが舞台挨拶を行った。
現代と明治、時空を超えてつながった携帯電話を通じて育まれる女子高生と小説化志望の青年の恋愛模様を描いた『東京少女』。本作の完成披露試写会が1月22日(火)に開催され、上映前の舞台挨拶に主演の夏帆と佐野和真に福永マリカ、そして小中和哉監督と丹羽多聞アンドリウプロデューサーが登壇した。
息をつかせぬストーリー展開と、魅力あふれるキャラクターたちで大人気のサバイバル・ドラマ「LOST」。待望のシーズン3のDVDリリースに続き、2月20日(水)にCOMPLETE BOXが発売される。この発売を1か月後に控えた1月22日(火)、そのカリスマ性と存在感を発揮し、たちまち全米の女性たちを虜にしたジャック・シェパード役のマシュー・フォックスが緊急来日した。
まもなく戦争が始まろうとする昭和15年から16年にかけての東京の郊外を舞台に、情愛深い母を中心に困難な時代を生きる一家のドラマを描いた『母べえ』。1月26日(土)の公開を前に本作の特別試写会が、本作のロケ地である埼玉県の川口市で開催された。上映前には、主演の吉永小百合を始め、浅野忠信、檀れい、志田未来に佐藤未来、そして山田洋次監督と原作者の野上照代を迎えての舞台挨拶が行われた。
オカルト好きで天真爛漫な少女・ちーちゃんと幼なじみのモンちゃんのファンタジックな恋愛を描き、高校生にして新人賞を総なめにした日日日(あきら)のデビュー作「ちーちゃんは悠久の向こう」。主演に仲里依紗と林遣都という若手注目株を迎えて、映像化された『ちーちゃんは悠久の向こう』が1月19日(土)に公開初日を迎え、兼重淳監督はじめ、仲さん、林さんが登壇した。またサプライズゲストとして、仲さん扮するちーちゃんの幼少時代を演じた永山菜々ちゃんも登壇し、兼重監督へ花束を贈呈。和やかなムードの中で舞台挨拶がスタートした。
映像化を待望されつつも、ビジュアル化が難しいと言われていた滝本竜彦のベストセラー小説「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」。青春時代のもどかしさや人生への焦燥感を鮮やかに切り取った本作が映画化された。手がけたのは、CMディレクターとして活躍していた北村拓司監督。その卓越したビジュアルセンスと演出力で、見事にスクリーンに映し出された『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』が1月19日(土)に初日を迎え、北村監督、市原隼人、関めぐみ、浅利陽介、三浦春馬、そして謎のチェーンソー男が舞台挨拶に登壇した。
ゲーテにも影響を与えたと言われる実在の詩人・ハーフェズ。イランの鬼才、アボルファズル・ジャリリ監督が、そのハーフェズの詩句にインスパイアされて製作した真実の愛の物語『ハーフェズ ペルシャの詩(うた)』が1月19日(土)に初日を迎えた。イラン版「ロミオとジュリエット」とも言われる本作のヒロインに抜擢されたのは『CASSHERN』や『アイデン&ティティ』の麻生久美子。本作が初の海外作品となった麻生さん、コーディネーター兼通訳を担当したショーレ・ゴルパリアンが初日舞台挨拶に登壇した。
「ガンジス河でバタフライをしました」。就職活動の面接での、この一言がきっかけで、本当にガンジス河でバタフライをするためにインドへ向かってしまった、てるこの旅を描いた「ガンジス河でバタフライ」。昨年10月にテレビ放映された本作のDVDが1月18日(金)に発売となった。これを記念して1月13日(日)に、主演の長澤まさみ、脚本の宮藤官九郎、そして原作のたかのてるこを迎えてのトークショーが行われた。
自由奔放な美術講師のユリと純情な19歳の学生・みるめの不倫、そして彼を取り巻く友人たちの人間模様をユーモアたっぷりに描いた『人のセックスを笑うな』。本作が1月19日(土)に初日を迎え、主演の永作博美に松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾と井口奈己監督が舞台挨拶に登壇した。