最新ニュース レポート記事一覧(908 ページ目)
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『南極日誌』ソン・ガンホ、ユ・ジテ、イム・ピルソン監督来日記者会見
2005年の夏は、過酷な自然条件の中で生きるペンギンたちに注目が集まったが、人間にとっても南極はやはり厳しい土地である。その聖域に挑戦する男たちの姿を通して内なる人間ドラマを描いた『南極日誌』より、韓国映画界の宝ともいえるソン・ガンホと『オールド・ボーイ』で注目を集めたユ・ジテがイム・ピルソン監督とともに来日した。
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『そして、ひと粒のひかり』カタリーナ・サンディノ・モレノ、ジョシュア・マーストン監督来日記者会見
コロンビアの社会問題を扱った話題の映画『そして、ひと粒のひかり』。貧困と麻薬問題を中心に、ひとりの女性が困難に直面しながらも、新たな人生を切り開いていく姿を綴り、アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ、世界各国の映画祭で46部門にノミネート、サンダンス国際映画賞観客賞を始め、24部門で受賞を果たした。
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「THE 3名様」佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史DVD発売記念イベント
週刊ビックコミックスピリッツ(小学館)に連載中の、石原まこちん原作漫画「THE 3名様」。ご存知の方も多いかもしれないが、真夜中のファミレスに集まった若者男子3人組がゆるゆるだらだらと時間をつぶしている様子を描いたギャグ漫画だ。日常生活の中に潜む微妙な笑いを独特のセンスで表現しているのがウケている。佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史——いま若手俳優の中でも注目の3人も、この作品の大ファンだったことがきっかけとなり、「THE 3名様」がついに映像化。DVDのリリースを記念して3人がHMV渋谷に登場した。
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『ふたりの5つの分かれ路』レビュー
結婚に限らず、恋愛は度々予想していない方向に向かいます。別れという結末にも、幸せな始まりがあったはず。最初はあんなに好きだったのに…と思わず遠い目をしてしまう恋、その恋は破局する運命だったのでしょうか? それとも、隠れた原因を見過ごしてきてしまったのか? 本作はその答えを探るべく、離婚から出会いまで、2人が過ごした時間をさかのぼります。「明らかにそこから2人の関係はずれ始めていたよ!」と言い切るのは簡単なこと。実際は小さな小さなすれ違いの積み重ねがいつの間にか、別れのきっかけを作り出してしまうのですが、その時は全く気づかなかったりするものです。でもそうやって答えを見つけたところで、映画の中でも、現実でも、決して結末を変えられるわけではありませんのであしからず。
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『カスタムメイド 10.30』木村カエラ、西門えりか、奥田民生、ANIKI監督完成披露試写会
ミュージシャン・奥田民生がギター1本で行った伝説のライブ「10.30」が映画になった。主演は現在人気急上昇中の木村カエラ。都内で完成披露試写会が行われ、木村カエラ、妹役の西門えりか、奥田民生、ANIKI(伊志嶺一)監督が舞台挨拶に登場した。
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『レアル ザ・ムービー』キックオフ・スペシャルプレビュー記者会見
世界有数のスペインサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラ。その中でもロナウド・ベッカムなどのスタープレイヤーを擁するレアル・マドリッドは“銀河系最強集団”と呼ばれ、世界中のサッカーファンを魅了している。大型の台風が日本列島に上陸した7/26、時同じくして銀河系最強軍団たちが日本にやってきた!
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『宇宙戦争』トム・クルーズ、スティーブン・スピルバーグ、ダコタ・ファニング来日記者会見
夏休み映画の注目作として、6月29日に世界80カ国での同時公開を迎えたスティーブン・スピルバーグ最新作『宇宙戦争』。これまで、親しみ溢れる宇宙人たちを描いてきた監督が、H・G・ウェルズの同名小説を原作に、宇宙人襲来という恐怖の物語を映像化。公開を間近に控えた6月中旬には、『マイノリティ・リポート』以来2度目のタッグとなる主演のトム・クルーズ、トムの娘を演じた“天才子役”ダコタ・ファニング、ハリウッドきっての敏腕プロデューサー、キャスリーン・ケネディとともに来日。6月13日に東京・六本木で行われた会見には、ハリウッドを代表する大物たちが顔を揃えた。
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『乱歩地獄』浅野忠信、成宮寛貴、松田龍平完成披露試写会舞台挨拶
塚本晋也、石井輝男、増村保造など数々の映画監督に愛されてきた作家・江戸川乱歩。没後40年に当たる今年、新たに乱歩の描く地獄に映像で挑んだ『乱歩地獄』は、これまで一度も映画化されたことのなかった4作『火星の運河』、『鏡地獄』、『芋虫』、『蟲』からなるオムニバスだ。その完成披露試写会で各エピソードの主演を務める浅野忠信、成宮寛貴、松田龍平の3人と監督らが舞台挨拶に立った。
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『四月の雪』ソン・イェジン来日記者会見
愛してしまわないように努力をしていた。それははかない恋だった、どんなに舞い降りても積もることのない四月の雪のように———。
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『マザー・テレサ』オリビア・ハッセー来日記者会見
弱い者に惜しみない愛と援助を与え、故・ダイアナ妃など多くの著名人にも影響を与えたマザー・テレサ。その生涯が映画になってよみがえった。主演を務めるのは、マザー・テレサを演じることが長年の夢だったというオリビア・ハッセー。シンプルなサリーに身を包んだ姿からは本物に負けるとも劣らないオーラが感じられる。ハッセーにとっては縁の地でもある日本に17年ぶりの来日を果たし、日本の観客にメッセージを贈った。
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『サマータイムマシン・ブルース』上野樹里、瑛太、川岡大次郎完成披露試写会
『踊る大捜査線 THE MOVIE』で邦画史上、実写としては歴代No.1の興行記録を打ち立てた本広克行監督がこの夏に贈る青春SFエンターテイメント『サマータイムマシン・ブルース』。『ウォーターボーイズ』の瑛太、『スウィングガールズ』の上野樹里という夏にぴったりのコンビを主演にむかえ、自らプロデュースも手掛けた本作の完成披露試写会が行われ、タイムマシンのオブジェの前にキャストらが集合した。
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『青い棘』アヒム・フォン・ボリエス監督インタビュー
日本におけるドイツ年である今年、注目のドイツ映画が続々と公開されている。『グッバイ、レーニン!』で脚本をつとめたアヒム・フォン・ボリエスと主演のダニエル・ブリュールが再タッグを組んだ『青い棘』の公開を控え、今回が長編初監督となったアヒム・フォン・ボリエス監督が初来日を果たした。
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『ヒトラー 〜最期の12日間〜』ブルーノ・ガンツ、オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督来日記者会見
ドイツ人によって初めてヒトラーについて描かれた映画『ヒトラー 〜最期の12日間〜』が注目を集めている。本年度のアカデミー賞にもノミネートされ、本国のドイツでも歴史の真実と向き合った映画としてきわめて正当に受けとめられているという。主演のブルーノ・ガンツと共に来日したオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督は会見の席で「コンニチハ。ニホンニコレテウレシイデス」と見事な日本語を披露した。

