中国で最も美しい安住の地“平和の谷”が、極悪カンフー・ウォリアー、タイ・ランに襲撃された。彼に対抗できるのは、カメ賢人のオーグウェイに選ばれた勇者のみ。選抜大会で見事な武術を披露するマスター・モンキー、マスター・カマキリ、マスター・タイガレスら、カンフーの達人たちを差し置いて選ばれたのは、ずんぐりむっくりで、ぐうたらなパンダのポーだった! ポーは偉大なマスター・シーフーのもとに弟子入りし、最強のカンフーマスターを目指すことになる。しかし待ち受けていたのは、とんでもなく過酷な訓練だった! 見るからに頼りにならないパンダが、最強のカンフー・マスターを目指して奮闘し、観る者に自分の力を信じることの大切さを教えてくれるアクション・アドベンチャー。
マーク・オズボーン
ジョン・スティーヴンソン
日本最大級のシネマフェスティバル「SEASIDE CINEMA 2025」の上映作品が発表された。
ドリームワークス・アニメーションが製作する大ヒットシリーズの第3弾『カンフー・パンダ3』。今年1月に全米で公開されたばかりの本作が、日本では劇場未公開ながら、Netflixにて
米国アカデミー賞公認の映画祭であり、アジア最大規模を誇るショートフィルムの祭典「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」(以下SSFF)が今年も6月16日(木)から26日(日)までの日程で開催される。時代の流れを受けて新たに「3D部門」が新設されるほか、東日本大震災からの復興に向けたメッセージとして「チャリティショートフィルムプロジェクト」が実施される。
9日、ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで『カンフー・パンダ』のDVD発売記念のイベントが開催され、声の出演をしたジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、マスター・タイガー役のアンジェリーナ・ジョリーが出席した。
『ウィスキー』という中年の兄弟と中年女性の旅を描いた僕の大好きな映画がある。セリフは少なく、地味な映画だが、どこかほのぼのとさせてくれるウルグアイ映画だった。ウルグアイの首都・モンテビデオのシネコンで映画『カンフー・パンダ』のポスターを眺めていた。次の上映時間は18時。携帯電話を取り出し、画面表示の時計で次の上映まで5分しかないことを確かめる。ふと人の気配がして咄嗟に離れた。旅を続けているうちに防衛本能が刷り込まれ、自分に対する距離感に対して敏感になっていた。しかし、隣に立っていたのはシネコンのロゴが入ったユニフォームを着たスタッフである。彼はポスターを指しながらスペイン語で何か言っている。きっと「観たいのか?」と聞いているのだろう。僕は、「シー(イエス)」と答えた。しかし、彼は首を振ってどこかを指した。どうやら、この映画館ではなく、別のシネコンで上映しているようだ。
最強の“龍の戦士”に選ばれたのは、ぐうたらなカンフーおたくのパンダ! 全米での初登場1位を始めとして世界中で“パンダ旋風”を巻き起こしているドリームワークスによる最新アニメーション『カンフー・パンダ』がまもなく日本に上陸する。主人公のポーの声を担当したのは本作と同日公開の『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』やミシェル・ゴンドリー監督とのコンビによる『僕らのミライへ逆回転』など話題作への出演が続くジャック・ブラック。我々を前にしても、華麗なカンフーキックを披露したかと思えば、飛び出たお腹をさらに突き出してポーズをとるなど、相変わらずサービス精神満点のジャックに本作について話を聞いた。
5月のカンヌ国際映画祭に始まり、世界各国を回り大盛況を博してきた『カンフー・パンダ』ご一行が遂に日本上陸! 7月26日(土)の公開を前に、ジャック・ブラックとルーシー・リューの声優陣と共同監督のマーク・オズボーン、プロデューサーのメリッサ・コブ、そしてドリームワークスのCEO、ジェフリー・カッツェンバーグが来日し、7月14日(月)のジャパンプレミアに続き、翌15日(火)には記者会見が行われた。
2,200人のファンの前でメタボ“ジャック”パンダがカンフー・ポーズ! 全米を始め世界中で初登場No.1ヒットを記録し“パンダ旋風”を巻き起こしているドリームワークスによる最新アニメーション『カンフー・パンダ』。日本での公開を7月26日(土)に控え、主人公のパンダ、ポーの声を担当したジャック・ブラックとマスター・ヘビの声を演じたルーシー・リューが来日を果たした。7月14日(月)、ジャックとルーシーは、共同監督のマーク・オズボーン、プロデューサーのメリッサ・コブ、そしてドリームワークスのCEO、ジェフリー・カッツェンバーグとともに本作のジャパンプレミアに出席。日本語吹き替え版キャストからは山口達也(TOKIO)、木村佳乃、中尾彬が出席し、会場は大きな盛り上がりを見せた。
アンジェリーナ・ジョリーが12日、ニースの病院で双子を出産したと地元のニース・マタン紙が13日付で報じた。
アンジェリーナ・ジョリーが、8月予定とうわさされる双子の出産を控えて、南フランスのニースの病院に入院したことが明らかになった。
6月6日に全米公開されるや、同週末の興収No.1に輝いた『カンフー・パンダ』で、カンフーおたくのパンダ、ポーの声を務めるジャック・ブラックと、ポーを最強のカンフー戦士に育てるシーフー老師の声を務めるダスティン・ホフマンの2人がプロモーションのために訪欧中だ。
「Hey! Say! JUMP」がジャニーズの大先輩と夢のコラボレーション! ぐうたらパンダがカンフーの達人を目指して大活躍する、この夏公開のカンフー・エンターテイメント『カンフー・パンダ』。先日のカンヌ国際映画祭で、豪華ハリウッド・スターたちと並んで、映画祭デビューを果たした主人公・ポー役(日本語吹き替え版)の「TOKIO」山口達也に引き続き、人気絶頂のアイドル・グループ「Hey! Say! JUMP」が本作の主題歌を担当することが決定した。
ジャック・ブラック、パンダに負けじとハッスル! カンヌ国際映画祭でも話題を集めた、ドリームワークスによる最新CGアニメーション『カンフー・パンダ』。全米での公開を直前に控え、現地時間の6月1日(日)にロサンゼルスのグローマンズ・チャイニーズ・シアターでプレミアイベントが開催され、ジャック・ブラックにルーシー・リュー、ダスティン・ホフマンら声優陣がレッドカーペットに姿を見せた。当日のジャックらのコメントがシネマカフェに到着!
5月30日、アメリカのTVエンタメ情報番組「Entertainment Tonight(ET)」がアンジェリーナ・ジョリーが女児の双子を出産したと報じ、大騒ぎになった。
人間がどんなに着飾っても、野生動物や植物たちのお洒落な外見には到底及ばないなと思うことがあります。豹、シマウマ、キリンの美しい模様を見ると、自然の神秘を感じます。中でも、目が離せないほどに私が魅力を感じるのが、ジャイアントパンダ。あんなにくっきり、体や顔が白黒に分かれているなんて、とってもファッショナブル。神様も粋なことをするものです。
カンヌ国際映画祭終了後も「しばらくはフランスに滞在する」と話していたアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、南フランスのシャトーを3年間借りる契約を結んだことが明らかになった。
現在双子を妊娠中であることを公表したアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが19日、4人いる子どもたちのうちの2人、マドックスとシャイロを連れて、滞在中の南仏・カンヌの街にショッピングに出かけた。
ああ、取材続きで映画が全然観られない! 本末転倒の映画祭3日目。まずは朝10時からカールトンホテルで行われた、ジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、ダスティン・ホフマン、ルーシー・リューらの『カンフー・パンダ』のミニ会見に出席。前日の記者会見は映画祭主催のものだったけど、こちらは映画会社仕切りのものなので、世界各国から選ばれた媒体のみが入れるというもの。まあ、そうはいっても3つの部屋に30人ずつ、合計90人もの記者がいるんだけどね。
カンフーが大好きなぐうたらパンダのポー。ひょんなことから“龍の戦士”に選ばれたポーが、「平和の谷」を守るため、大奮闘! 『シュレック』や『マダガスカル』のドリームワークスが贈る、笑い&感動のミラクル・カンフー・アニメ『カンフー・パンダ』が7月に公開される。そして今回、本作の日本語吹き替え版の声を担当するTBSのアナウンサー、山内あゆ、竹内香苗、岡村仁美、鈴木順、土井敏之、高野貴裕、蓮見孝之、赤荻歩ら総勢8名によるアフレコ収録が行われた。
映画祭2日目、世界中の注目を集めるブランジェリーナがレッドカーペットに登場! 今年、ブラッド・ピットはカンヌに出演作はないが、アンジェリーナ・ジョリーは声優を務めたアニメ『カンフー・パンダ』と、主演したクリント・イーストウッド監督作『Changeling (原題)』の2本の作品があるため大忙し。何せ8月に出産を控えるアンジーは、カンヌのあと産休に入る予定だから、世界中のプレスがアンジーの大きなお腹に注目しているのだ。実は、いままでお腹の赤ちゃんが双子だと公には認めていなかったアンジーだが、共演者のジャック・ブラックに促されてついにここカンヌで双子であることを公表。まあ、言わなくても妊娠7か月目にしては巨大すぎるお腹なので、誰が見ても双子であることは明らかだったんだけど。
アンジェリーナ・ジョリーが映画祭のため滞在中の南仏・カンヌでTVのインタビューに答え、現在双子を妊娠中であることを認めた。
5月14日(現地時間)に開幕する世界の祭典の一つ、カンヌ国際映画祭。ゴールデンウィークが迫る中、遂にそのラインナップが正式に発表された。日本からは、各国の映画祭で高い評価を受け続ける黒沢清監督の最新作『トウキョウソナタ』と、東京を舞台にした話題のオムニバス『TOKYO!』が「ある視点部門」へ正式出品することが決定した。
目前に迫ってきた北京オリンピックの波に乗るように、『カンフーくん』、『少林少女』、『ミラクル7号』とカンフーブームが押し寄せるこの夏、ドリームワークスが贈るのが『カンフー・パンダ』。本作の日本語吹き替え版にて、カンフーの道を究める、丸い巨体の“カンフーおたくパンダ”こと主人公のポーを、TOKIOメンバーの山口達也が演じることが決定した。
今年はやたらと“カンフー”にちなんだ映画が多い。2007年東京国際映画祭の特別招待作品としてワールド・プレミア上映された『カンフーくん』、柴咲コウ主演の日本映画『少林少女』、ジェイ・チョウ主演の香港映画『カンフーダンク』、米アニメーションの『カンフー・パンダ』…これから夏にかけて立て続けに4作が公開というから驚きだ。8月に開催される北京五輪の影響も当然あるのだろうけれど、ドンパチだらけの派手なアクションに少々飽きてしまった現代人にとっては「武器はおのれの身ひとつ」という本物のアクションに興味が湧くのも妙に納得だったり!? というわけで“カンフー年”の第一発目となる『カンフーくん』は話題的にも絶対に見逃せない!
世界の注目が集まる北京オリンピック前に、この夏、ドリームワークス・アニメーションズが豪華ハリウッド・スターを迎えて贈る最新作『カンフー・パンダ』。中国の美しき安住の地・平和の谷を敵から守る正義の戦士に選ばれた、カンフー・オタクのパンダ、ポーが、真のカンフーマスターを目指すべく奮闘するというアクション・アドベンチャーである。7月26日(土)の公開より一足早く、2月8日(金)、ポーが春節(旧正月)で賑わう横浜中華街に登場した!
『シュレック』、『ビー・ムービー』と愛らしいキャラクターを生み出してきたドリームワークス・アニメーションが次に主人公に迎えるのは、カンフー・オタクのパンダ。ジャック・ブラック、ジャッキー・チェン、ダスティン・ホフマンら超豪華声優キャストを揃えて贈る『カンフー・パンダ』が、この夏公開される。これに先駆け、このたび本作と横浜中華街とのタイアップが決定、中華街のマスター・コンシェルジュ(観光ガイド)に選ばれた、主人公であるパンダの“ポー”が、2月8日(金)の春節(旧正月)パレードに登場した。