『アリス』で来日のデップ 日帰りから1泊に予定変更

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『アリス・イン・ワンダーランド』ファンイベント photo:Yoko Saito
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最新主演映画『アリス・イン・ワンダーランド』のプロモーションで3月22日(月・祝)、来日したジョニー・デップが記者会見に続き、同日夕方、恵比寿ガーデンプレイスで行われたファンイベントにティム・バートン監督と出席。ファン約3,800人を熱狂させた。

同所内に約5,000万円、約1か月かけて建設された劇中の“赤の城”セットを、約40分かけて歩いてファンサービスに勤しみ、テレビ局各局のインタビューに回答。ハードスケジュールを押して来日した心境について「いつもサポートしてくれるファンにお礼を言いたくて来たんだ」と誠実な言葉。個性的で知られるファッションについてポイントを聞かれると「娘(10歳の長女リリーちゃん)がよくビーズでブレスレットを作ってくれるんだ」と微笑みながらスーツの袖をたくし上げ、右手首に付けた愛娘からのプレゼントをお披露目し、「おみやげ? もちろん買っていくよ」とパパの顔をのぞかせた。

ファンサービスを終えバルコニー風ステージに上がると、大声援を送るファンを見渡しつつ「いつもサポートしてくれてありがとう」と手を振った。バートン監督は「日本に来るのは毎回素晴らしい体験です」と呼びかけた。同作はイギリスの作家ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」をモチーフに、19歳になったアリスが新たな冒険を通じ自分探しの旅をする姿を描いたバートン監督発案のオリジナルストーリー。

同イベントにはほかに、亀田三兄弟の二男と三男ことプロボクサーの亀田大毅&和毅、19歳のアリスに因み、今年19歳になる女優の福田沙紀、谷村美月らがゲストで来場。福田さんは「デップさんは1人の人間なのに、作品ごとに全然違う顔を見せてくれる。役者としてとても尊敬できます」とウットリ。直接会話できたら? と聞かれ「パニックですよ。私、結構ビビりなので…」と恥じらっていた。

一方、日本滞在最大15時間の予定だったジョニーは予定を変更し1泊することになった。プライベートジェット機で同日、午前9時10分頃、成田空港に到着したが、配給元のデイズニーによると、「1フライトを終えたパイロットは次のフライトまで一定時間を空けないといけない規定があるため、デップ側から到着してすぐに1泊したい旨の申し入れがあった」と説明。「新作の撮影スケジュールとの調整がついたようです」と付け足した。ジョニーは現在、アンジェリーナ・ジョリーとの初共演作『The Tourist』(原題)をイタリアで撮影中で、その合間を縫って来日した。23日中に離日し、同作の撮影に戻る予定。

『アリス・イン・ワンダーランド』は4月17日(土)より全国にて公開。

《photo / text:Yoko Saito》

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