ジョニー・デップ「ファンこそ僕のボス!」 ファンサービスNo.1男の面目躍如  

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『パブリック・エネミーズ』ジャパン・プレミア
  • 『パブリック・エネミーズ』ジャパン・プレミア
  • 社会の敵No.1に大歓声!
  • さすがセクシーNo.1!
  • ファンの歓声に応える
  • お気に入りの帽子は外さず
  • サタデーナイトフィーバー?
  • 顔が見えずともセクシー!
  • まるでダンスをしているかのように写真撮影に応じる
最新主演作『パブリック・エネミーズ』を引っさげ、2年ぶり6度目の来日を果たしたジョニー・デップが12月10日(木)、本作のジャパン・プレミアに出席した。寒空の下、集まったファンは1,500人超! ジョニーは握手にサインと、もはや彼の来日時の恒例行事となった感もある、たっぷり時間を使った丁寧なファンサービスで、会場を沸かせた。

映画の中でジョニーが演じたのは、FBIによって“社会の敵No.1”に認定された、伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャー。当のジョニーは先日、「People」誌が毎年発表する「セクシーな男性」のNo.1の座に返り咲いたばかり。そして、この日のジョニーは、アメリカのサインコレクター雑誌「オートグラフ・マガジン」でかつて、「ファンにサインする際に態度が丁寧な映画俳優」3年連続No.1に輝いた男の名に恥じない、凄まじいファンサービスの嵐! 車で会場に乗り付けるや、残念ながら会場に入りきれずに外で見守る観客の方に歩み寄りファンサービス。TVクルーの取材を受けつつも、時折、客席の方を振り返り手を振って笑顔のサービス。さらに、レッドカーペット沿いに陣取る熱狂的なファンたちの求めに応じ、たっぷり1時間以上使ってサイン&握手のサービス! ちなみに、2年前に来日した際、ジョニーがファンひとりひとりに丁寧にサービスする姿に、ゲストとしてプレミアイベントに招かれた松山ケンイチが感銘を受けた、というのは有名な話。

壇上に上がると、「みんな寒くない?」とファンを気遣い、「いつも日本に来るたびにみなさんの温かいサポートがあり、信じられない思いだよ。ファンのみなさんのおかげで僕は仕事ができる。僕にとって、みんなはファンと言うよりも“ボス(上司)”だよ!」と笑顔で語りかけた。

最後に、集まった観客とジョニーが合図に従って「メリークリスマス!」と声をそろえると、壇上のパネルに映し出されたジョニーの写真の部分が鮮やかなイルミネーションで輝き、クリスマスツリーに変身! 本作に続いて来年は、亡きヒース・レジャーのために出演を決めた『Dr.パルナサスの鏡』に、盟友ティム・バートン監督作『アリス・イン・ワンダーランド』と公開作が控えているジョニー。観客に向けて「メリークリスマス! またすぐ会いましょう!」と呼びかけて会場を後にした。

『パブリック・エネミーズ』は12月12日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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