理想の“尽くす男”たちを発表! 水嶋ヒロ、役所広司ら“侍”型の俳優たちが上位に

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『わが母の記』 -(C) 2012「わが母の記」製作委員会
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容姿端麗な男、マメな男、頼りになる男…などなど、男性のどこに魅力を感じるかは人それぞれ異なるもの。だがやっぱり重要なのは、どれだけ自分を愛してくれるのか。つまりは“尽してくれるのか”というポイント。シネマカフェのランキング企画「シネマカフェゴコロ ランキング5」では、理想とする「尽くす男性」をテーマに投票を実施。その結果を大発表!

今回の投票結果から見えてきたのは、「尽くす」と一言で言えど、様々なタイプが存在すること。男らしく己の苦労も顧みず相手に尽くす“侍”のようなタイプと、相手に振り回されながらも優しさをもって尽くす献身的なタイプと、理想とする“尽くし方”が異なるのだ。その2タイプで分けるならば、1〜3位にランクインしたのは「侍」タイプの男たち。1位に輝いたのは役柄のイメージも去ることながら、実生活での尽くしっぷりが多くの女性に支持された水嶋ヒロ。「ドラマ『メイちゃんの執事』での、お嬢様に尽くす執事役が最高にハマっていました! 実生活でも、妻を守り支える姿に優しさと強さと誠実さが感じられる」(30代女性)、「奥様を愛し、復帰のために全力を尽くしサポートし、この2年間自分のことよりも妻の復帰に全力を尽くした彼は、究極の“尽くす男”」(50代女性)という熱い声が寄せられた。

2位は、ドラマ「ハングリー」のドSなシェフ役でさらに人気を集めている向井理。ドラマで見せる不器用な男の優しさで、乙女たちのハートをがっちりと奪った様子。続いて、主演作『わが母の記』の公開を控える役所広司が「人のために汗をかいてくれそう」といった意見を得て、若手イケメン勢が多い中で堂々の3位ランクインを果たした。

おっとりとして基本的に受け身の草食系男子の台頭がもてはやされる現代においても、やはり侍のように何かを貫き通す信念を持った男らしさは外せないポイント。ほかには、『私の頭の中の消しゴム』で若年性アルツハイマーを患うヒロインを一途に想い続ける演技が印象的なチョン・ウソンらの名前が挙げられた。

一方、4位、5位に落ち着いたのは、振り回されても尽くすタイプ。『ホタルノヒカリ』で綾瀬はるか扮する“干物女”に振り回されながらも尽くす男・ぶちょう役で人気を集める藤木直人、そして『シャーロック・ホームズ』で名探偵・ホームズに嫌々ながらも尽くしてしまう医師・ワトソン役のジュード・ロウ。多くの同情票(?)を得てのランクイン? 彼らのほかにも『プリティー・ウーマン』などで知られる“Mr.ジェントルマン”リチャード・ギアや恐妻家として知られる船越英一郎、「すべてこなしてくれそう」(20代・女性)などの意見があった中井貴一など、女性たちを甘えさせてくれそうな包容力のある大人の俳優陣が選ばれていた。侍タイプの男たちとは打って変って、相手を癒したり楽しませたり、時には失敗のフォローに回ったりと気遣い上手な一面が魅力となっているようだ。

また、「SMAP」の木村拓哉や稀代の色男、石田純一など女性の扱いに長けていそうな男たちが、実は「影の尽くす男」なのでは? という意見もちらほら。尽くし方も十人十色といったところだが、あなたどんな「尽くす男」がお好み?

みんなの理想の「尽くす男」ベスト5

1位:水嶋ヒロ
2位:向井理
3位:役所広司
4位:藤木直人
5位:ジュード・ロウ

次回の「シネマカフェゴコロ ランキング5」のテーマは、「セクシーで“ナイスミドル”なハリウッド俳優は?」。こちらもぜひ、ご応募ください。

「シネマカフェゴコロ ランキング5」
http://www.cinemacafe.net/special/ranking5
《text:cinemacafe.net》

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