セクシー女優の本領発揮! S・ヨハンソン、官能小説の映画化作品でSMに挑戦?

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スカーレット・ヨハンソン
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全米で大流行となっている官能小説「Fifty Shades of Grey」(原題)が、『ソーシャル・ネットワーク』の制作チームによって映画化されることが決定した。3月にユニバーサル・ピクチャーズが500万ドル(約3億9,600万円)で同人気小説の映画化権を獲得したのを受け、『ソーシャル・ネットワーク』を手掛けたマイケル・デ・ルカとデイナ・ブルネッティの2人がプロデューサーを務め、E・L・ジェームズの同小説を映画化することが決定。

ユニバーサル・ピクチャーズとフォーカス・フィーチャーズは共同声明で「『Fifty Shades of Grey』は、本質的には複雑なラブ・ストーリーであり、映画化するためにはデリケートで洗練された作業が必要です。マイケルとデイナは製作パートナーとしては最適で、2人をチームに迎えることができて嬉しいです」とコメントを残した。原作は、大学を出たばかりのアナスタシア・スティールと、億万長者のクリスチャン・グレイとが織り成すSM的様相を帯びた屈折した恋愛関係を描いている。
 
先日には、「アメリカンサイコ」の著者ブレット・イーストン・エリスが本作の脚本を手掛けたいとアピールしており、監督には10月27日(土)に日本公開予定の『危険なメソッド』のデヴィッド・クローネンバーグの名を適任者に挙げている。ブレットは自身のツイッターで「『Fifty Shades of Grey』の脚本を手掛けたいんだ…」、「本気だよ。クリスチャン・グレイとアナは映画のキャラクターとしては素晴らしいからね」などとツイートしたものの、後に削除されている。アナスタシア役にはスカーレット・ヨハンソンとクリステン・スチュワートが候補に挙がっており、一方のクリスチャン役には、ライアン・ゴズリング、クリス・パイン、イアン・サマーホルダーなどの名が挙げられているものの、本作のキャストはまだ未定である。
《text:cinemacafe.net》

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