アシュトン・カッチャーのTwitterアカウントが炎上、本人がつぶやき自粛を宣言

アシュトン・カッチャーが10日、自身のTwitter上でつぶやきを当分自粛すると宣言した。原因は、不祥事を理由に解任されたアメリカの大学フットボールの強豪、ペンシルベニア州立大学のジョー・パターノ監督を擁護するつぶやきを投稿し、フォロワーから反論が殺到したためだという。

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先月26日、「GQ」のイベントに出席したアシュトン・カッチャー -(C) Photoshot/AFLO
  • 先月26日、「GQ」のイベントに出席したアシュトン・カッチャー -(C) Photoshot/AFLO
アシュトン・カッチャーが10日、自身のTwitter上でつぶやきを当分自粛すると宣言した。原因は、不祥事を理由に解任されたアメリカの大学フットボールの強豪、ペンシルベニア州立大学のジョー・パターノ監督を擁護するつぶやきを投稿し、フォロワーから反論が殺到したためだという。

パターノ監督は46シーズン務め、1部校監督として最多の通算409勝を挙げた名監督だが、同チームの元コーチが15年以上前から8人の少年に性的虐待を加えていたことが発覚し、その責任をとる形で9日に解任が決定した。84歳のパターノ監督の処遇についてアシュトンは「どうして彼をクビにする? 侮辱だ。最低。僕はホークアイ(アイオワ大学フットボール部)のファンだけど、(この処分は)下品だと思う」とつぶやいた。

だが、彼のフォロワーからは「子供の性的虐待の防止活動に携わるアシュトンらしくない」と反論や抗議が相次ぎ、アシュトンは問題のつぶやきを削除、以下のように綴った。「児童の性的搾取との戦いを主張する者として、ペンシルベニア州立大学の事件に関わった方々全てに対して良心の呵責を覚えます。この問題を適切に扱えるようになるまで、つぶやくことをやめます。自分の間違いを申し訳なく思っています。(こんなことは)二度と起きないようにします」。



© Photoshot/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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