2025年公開のマーベル映画としてはラストとなる、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』。アクションはもちろん、登場人物同士の関係性やドラマに力を入れた脚本が印象的な本作。あくまで4人の物語に終始徹しているからこそ、キャラクターそのものに感じる愛おしさや魅力に溢れている作品だ。
そのめくるめく冒険の先に待つ答えは、“孤独”を感じたことがある全人類に刺さるもの。エリオはもちろん、幼い甥との関係に悩む叔母オルガの事情にも目を向けながら、ピクサー史上最も優しくて温かいメッセージに迫っていく。
今年のブレイク俳優チュ・ヨンウ主演「巫女と彦星」や、K-POPアイドルの初主演作など、2025年の夏はフレッシュな俳優たちのドラマが目白押し。いまこそ配信で観たい5作品に注目した。
アマンダ・サイフリッドが主演・製作総指揮を務める海外ドラマ「ロング・ブライト・リバー」は1人の女性とその家族、そしてコミュニティが“レジリエンス”(回復する力・再起する力)を発揮していく、心揺さぶるヒューマンドラマだ
リュ・スンリョン、ヤン・セジョン、イム・スジョンに「東方神起」チョン・ユンホらが豪華共演を果たす「パイン ならず者たち」。ひとクセもふたクセもある“ならず者たち”がバッチバチの争奪戦を繰り広げていく、猛暑の夏をさらに熱くする財宝争奪クライム・アクションの見どころを紹介
マーベル・シネマティック・ユニバースに新しい風が吹く予感がする。
MnetのK-POPグローバルボーイズオーディション番組「BOYS II PLANET」放送開始前に、要注目の練習生5名を厳選ピックアップ。
いよいよ夏本番、新しくはじまるドラマ情報もヒートアップしてきた。そこで今日は、ドラマニアの気になる作品を先取り。イチオシ作品まとめと題して、注目のドラマ9選をご紹介していこう。
「離婚保険」ノ・ギジュンから一転、最新ドラマ「優しい男」(原題)ではヤクザを演じることで早くも話題のイ・ドンウク。本国で大ヒットした映画『ハルビン』ではシリアスな演技が光る
ドラマ「恋は闇」で新人ディレクターの“キノピー”こと木下晴道役を軽妙に演じ、「あなたを奪ったその日から」にも出演していた最旬俳優・小林虎之介に注目
劇中で終戦を迎えた連続テレビ小説「あんぱん」。柳井嵩(北村匠海)に大きな影響を与える弟、千尋役で存在感を見せた中沢元紀に迫る!
アイドルグループ「ASTRO」のメンバーで俳優としても活躍するチャウヌが、7月28日に陸軍軍楽隊に入隊することが発表。その俳優キャリアをふり返る
2025年の春ドラマも間もなく放送を終了。今期は、さまざまな“愛”の形を描いた作品が多かったように思われる。そこで本日は、ドラマニアな筆者が選ぶ「春のベスト3」作品をまとめてご紹介。