『フレンチ・ディスパッチ』はウェス・アンダーソン監督自身が夢中になった往年のフランス映画や「ザ・ニューヨーカー」誌へオマージュを捧げられ、オープニングからエンドロールまで情報量が半端ない、まるで“観る雑誌”。
29歳独身女性4人組をユーモラスかつ痛烈に描いた「ABEMA」オリジナルドラマ「30までにとうるさくて」が1月 13 日(木)より放送開始となった。
仕事に恋に友情、あらゆる悩みが肩にのしかかってくるアラサー世代。ぐるぐると色々なことを考え過ぎて頭がパンクしそうという時には是非、ドラマや映画の力を借りてみてはいかがでしょうか。
“親愛なる隣人”の物語を愛し、親しんできた者にとっては涙なしには見られない『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の心震える小ネタをチェック
完璧なシンメトリーの構図。独特のカラー・パレット。ミニチュアのように作り込まれた世界観。ウェス・アンダーソンの映画の魅力は様々だが、彼の美意識と映画世界の根底にある要素として、ここでは彼の文学的なセンスを取り上げたい。
広瀬アリスと大九明子監督が贈る、ちょっぴりお腹が空く癒しの新感覚のグルメドラマが1月14日(金)より配信開始となる。
トム・ホランド主演『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がついに公開、マルチバースを紐解く作品を紹介。
2022年、エンターテイメントを取り巻く状況がさらに好転していくことを願いつつ注目していきたいネクストブレイク俳優をピックアップ。
2022年、新たな年の幕開けです。1月より、注目の新ドラマが続々スタート。この冬は、どんな作品が顔を揃えているのでしょうか。今日はドラマニアな筆者が選ぶ、おすすめ作品をピックアップしてご紹介していきます。
コロナ禍、2020年よりは少しずつエンタメ界も活気を取り戻してきた印象だが、今年TVやスクリーンを賑わせた俳優たちを改めて振り返る。
1位が『映画シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』、2位が『名探偵コナン 緋色の弾丸』、3位が『竜とそばかすの姫』。昨年の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の歴史的大ヒットに続いて、2021年の年間興収ランキングは国内アニメーション作品に上位が占拠されることとなった。
当初の予測から正常化までの時間は大幅にずれ込むことになってしまったが、2021年の映画界は「パンデミックからの回復」の1年となった。
今年も残すところあと僅か。オリンピックの開催や感染対策など、ドラマの撮影でイレギュラーな面も多かった2021年――どんなドラマキャラクターが注目を集めたか、皆さん覚えていますか?