2025年最後となる秋クールドラマ、その放送が間もなく終了の時を迎える。今期は全体的に、挫折から立ち上がる主人公たちに背中を押してもらえるような、力強い作品が多かったように思われる。そこで今日は、ドラマニアな筆者がセレクトした振り返り総括「勝手にベスト3」をランキング形式でご紹介していこう。
一緒に観た人、観た季節、街の空気やあの頃の感情、当時流行していたもの…。それらとともにいつまでも記憶に残り続ける名作をふり返ることのできる、メモリアル上映イベント「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」が開催。映画史だけではない、“自分史”にもしっかりと刻まれている上映作品を5作品ピックアップ
2025年11月24日、映画『国宝』は興行収入173.7億円、観客動員数1231万人を記録し、歴代邦画実写の興行収入における最高記録を達成。6月6日に公開されてから、172日目の快挙となる。11月には韓国でも上映され、さらなる世界的な話題の広がりも期待されている。
主演・大泉洋、脚本・野木亜紀子という最強タッグと、宮﨑あおい、ディーン・フジオカ、高畑淳子、宇野祥平、北村匠海、岡田将生ら超豪華キャストで世界に贈るジャパニーズ・ヒーロードラマ「ちょっとだけエスパー」が衝撃の急展開を迎えている。
張り巡らされた伏線、謎が謎を呼ぶ展開…ドラマ・映画に限らず様々な媒体で人気の「考察系」。特に「考察系ホラー」と呼ばれる作品群がここ最近特に注目を集めている。今回はこの冬公開される映画の中から、謎や真相を探るタイプのホラー作品を「考察系ホラー」として紹介する。
プレゼンターとしてパク・ヒョンシクやイム・シワンなどKコンテンツを世界に発信してきた人気俳優も勢ぞろい。2025年を彩った俳優たちやK-POPグローバルグループをふり返った。
11月15日の最終話配信をもって、全12話の幕を閉じた「私と結婚してくれますか?」。10月10日の第1話配信開始以降、大勢の視聴者に愛されてきた本作だが、ラブコメのときめきとサスペンスのスリルに満ちた物語のラストは実に爽やかで、心地よい後味の残るものだった。
日本のベストセラー小説を韓国でドラマ化した「あなたが殺した」や、まもなく最終回を迎える「MISS KING / ミス・キング」といった女性ヒロインたちが復讐に挑んでいく作品が、いま盛り上がりを見せている。
間宮祥太朗主演の「良いこと悪いこと」第6話が本日21時より日本テレビにて放送。今回、一連の事件の犯人や黒幕として名前が上がっている”イマクニ説”について触れてみる。
「ラブトラ」ロスのあなたにおすすめ!
「爆発したって、べつによくないですか?」現在公開中の映画『爆弾』で、“霊感で爆破事件を予知できる”と自称する謎の中年男スズキタゴサクへの絶賛の声が後を絶たない佐藤二朗。スズキタゴサクは確かに、“じゃないほう”の佐藤の真骨頂だ。
無実の罪で投獄され、すべてを失った男が決死の復讐劇を繰り広げることになるリベンジアクション「捏造された都市」。チ・チャンウクとEXOのD.O.ことド・ギョンスの豪華共演も話題の本作が、11月5日よりディズニープラスで配信開始。ここでは、初回に一挙配信される第1~4話に注目する。
今年、名作・傑作と呼ばれ語り継がれる映画が相次いでリバイバル上映中。映画史にその名を刻み、いまもカルト的人気を博す注目の5作品をピックアップ