最新ニュース コラム記事一覧(152 ページ目)
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シネマカフェ的海外ドラマvol.209 「弁護士イーライ」のあれこれに迫る! 最終回
敏腕弁護士・イーライがある日突然、見始めた幻覚の“お告げ”に従い、弱者救済のために奔走するハートウォーミング・ドラマ「弁護士イーライのふしぎな日常」。今回も、製作総指揮兼脚本家のマーク・グッゲンハイムさんにお話を聞いていきます。
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【ハリウッドより愛をこめて】スティーヴ・カレル卒業後の“ボス”ドラマのゆくえは?
みなさん、こんにちは! 秋の季節を楽しんでいますか? 秋といえば、ここアメリカでは新しいTVドラマシリーズやお気に入りのドラマの新シーズンが始まる季節。とっても楽しみです! これに先立ち、先日私はAXNチャンネルのお仕事でエミー賞のレッドカーペットを取材する機会があったのですが、そこではスティーヴ・カレル(「The Office」)やジョシュ・チャールズ(「グッド・ワイフ 彼女の評決」)、「マッドメン」のキャスト陣などお気に入りの俳優たちにインタビューすることができました。この一大イベントでみなさんに会えたことは、それは素晴らしい経験になりました。その中でも私が特に感動したのは、「Friday Night Lights」のカイル・チャンドラーが「ドラマ・シリーズ」部門の主演男優賞に選ばれたこと。これまで見てきたドラマの中でも1番に挙げたいこのドラマ、シーズン5をもって終了することをとても残念に思っていたのですが、彼の素晴らしい演技に称賛が贈られてとても嬉しいです。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.208 「弁護士イーライ」のあれこれに迫る! 第2回
主人公の敏腕弁護士・イーライが、ある日突然見始めた幻覚の“お告げ”に従い、弱者救済のために奔走するハートウォーミング・ドラマ「弁護士イーライのふしぎな日常」。野心家弁護士だったイーライが“お告げ”に振り回されながら、正義の味方と化していくストーリーが笑いと感動を生む同シリーズですが、見どころのひとつとなっているのが、イーライが目にする“お告げ”の幻覚。第1話では、あのジョージ・マイケルが登場し、イーライに向かって自身のヒット曲「フェイス」を大熱唱します。このおかしすぎる光景にはもちろん意味があり、イーライはその後も幻覚に従って自分がすべきことを見極めていくわけですが、そもそもなぜジョージ・マイケルが「弁護士イーライのふしぎな日常」に登場することになったのでしょうか。誰もが知る世界的シンガーであり、イーライの日常を語る上で欠かせない存在でもあるジョージ・マイケルについて、前回に引き続き製作総指揮兼脚本家のマーク・グッゲンハイムさんに聞いてみました。
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【シネマモード】映画で覗いてみる、アメリカの「いま」
あの日から10年。直後から、各所で国旗がはためき、愛国心みなぎる言葉があふれていたアメリカ。テロ対策、戦争を経て、アメリカは、そして世界は、何かが変わったのでしょうか。政治的、社会的な分析は専門家に任せるとして、映画の世界はどうでしょう。
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【ハリウッドより愛をこめて】アメリカ経済危機も、映画市場はシリーズ作品で好調!?
みなさん、こんにちは! アメリカでは暦上で秋の季節に突入したのに伴い、各TV局が新しいドラマ、そして私のお気に入りドラマ「NCIS」、「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」をはじめとするシリーズの新シーズンを迎えるにあたり、一大プロモーションを行ってきました。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.207 「弁護士イーライ」のあれこれに迫る! 第1回
大企業の弁護ばかりをしていた野心家弁護士・イーライが、ある日突然見始めた幻覚の“お告げ”に従い、正義の弁護士と化していく「弁護士イーライのふしぎな日常」。他のドラマにはないユニークさと時に感動を運ぶストーリーがミックスし、アメリカでの放送時には熱心なファンを生んだ本作が、いよいよ来月からDVDになって発売開始! そこで、本作品の面白さを探るべく、製作総指揮にして物語の生みの親でもあるマーク・グッゲンハイムさんにお話を伺い、誕生秘話や撮影の裏話など、作品にまつわるあれこれを教えていただきました。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.206 映画『glee』を一足早くレポート!
大人気ドラマ「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」のファンには見逃せない映画『glee/グリー ザ・コンサート 3Dムービー』がまもなく公開! 今回は、一足先に本編を観た感想をレポートします。
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【シネマモード】『ラビット・ホラー3D』クリストファー・ドイル インタビュー
「久々に、日本のお家芸的ホラーが戻ってきた」、まさにそんな感じでした。『呪怨』シリーズで、日本のみならず世界を恐怖におののかせた清水崇監督の新作、『ラビット・ホラー3D』。不気味な世界へといやおうなく引きずりこまれていくような奥行き感と、目の前に恐怖が“飛び出してくる”映像を実現した3D技術で、新たな恐怖の可能性を生み出すという革新を取り入れながらも、日本の怪談的なテイストは決して忘れない。新しさと伝統のバランスをとりながら、ジャパニーズ・ホラーを別のステージへと押し上げた、そんな作品です。
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【ハリウッドより愛をこめて】今年のMTVアワード、あなたが注目したのは?
みなさん、こんにちは! 夏の陽気を満喫していますか? 東京はまだ暑い日が続いていると思いますが、秋の訪れを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。私も秋の季節の東京が大好きです。
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【ハリウッドより愛をこめて】キム・カーダシアンの超セレブ挙式に全米夢中!
みなさん、こんにちは! 素敵なお盆を過ごすことはできましたか? ここアメリカでは、人々は秋に向けて準備を始めていますが、季節が変わる手前の先週末、アメリカで絶大な人気を誇るセレブTVスター、キム・カーダシアンの結婚ニュースが飛び込んできました!
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シネマカフェ的海外ドラマvol.205 押さえておくべき! イケメン特集 第4回
イケメン海外ドラマスター特集第4回は、「チューダーズ <ヘンリー8世 背徳の王冠>」のイギリス人俳優ヘンリー・カヴィルをピックアップ。ハリウッドでも注目度急上昇中! の彼にグイッと迫っていきます。
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【シネマモード】『ハウスメイド』イム・サンス監督の“囚われない”映画づくり
韓国のみならず、世界が認める1960年の傑作韓国映画『下女』。上流階級の裕福な家庭に新しい家政婦がやってきたことで、上流階級の人々が持つ残酷さ、エゴイズム、強い性的な欲望が浮き彫りになっていく様子を描き、衝撃を与えたキム・ギヨン監督の作品だ。韓国国内で活躍する映画監督たちはもちろんのこと、ロマン・ポランスキーやミヒャエル・ハネケら世界の名匠たちにも影響を与えているとされるこの作品が、マーティン・スコセッシのサポートと韓国映像資料院の協力のもと、2007年にデジタルリマスターされ、翌年にはカンヌ国際映画祭に特別上映されたことで再び大きな話題となった。そして、これほどまでの世界的傑作をリメイクするという難題に挑んだのが、『ディナーの後に』、『ティアーズ』、『浮気な家族』などで世界的な名声を確立してきたイム・サンス監督。チョン・ドヨン、イ・ジョンジェら実力派キャストを迎え、伝説を進化させることに成功した彼に、本作へ寄せた思いを聞いた。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.204 押さえておくべき! イケメン特集 第3回
イケメン海外ドラマスター特集第3回は、「ホワイトカラー “知的”犯罪ファイル」のマット・ボマーをご紹介。彼をイケメンと呼ばずにして誰がイケメン? なマットのあれこれに迫っていきます。

