前2回に続き、アメリカTV界最大のイベント、エミー賞授賞式をレポートしていきたいと思います!
みなさん、こんにちは。東京の街は秋らしく涼しくなって、だいぶ過ごしやすい季節になったのではないでしょうか? ここロサンゼルスでは、先週は暑い日が続き、38度近くにのぼってましたよ。すごいでしょ? 10月にこんなに暑い日が続くのは珍しいのですが、それはそれで楽しんでいました。
現地時間の9月18日に、ロサンゼルスのノキア・シアターで開催されたエミー賞授賞式。前回に引き続き、アメリカTV界最大のイベントをレポートしていきたいと思います。
17歳というと、青春を象徴するお年頃。そのせいか映画でも、この年齢の主人公が少なくありません。ちょっと前になるけれど、ウィノナ・ライダー主演で少女特有の危うさを見事に描いていたのが『17歳のカルテ』。まだ初々しいスカーレット・ヨハンソンとソーラ・バーチの無愛想な様子が妙にリアルな『ゴーストワールド』。最近でも、キャリー・マリガンを主演に17歳を目前にした少女の揺れ動く心を描いた『17歳の肖像』や、愛を知らない少女が新しい人生を見出していく様子を映し出した『プレシャス』など、引きもきりません。
2011年のアカデミー賞で、『英国王のスピーチ』や『ソーシャル・ネットワーク』と並び作品賞候補として選出された10本の傑作映画のうち、最後に残された一本がまもなく公開となる。極めて小さな予算でつくられたインディペンデント作品にして、各国の映画賞を総なめにした『ウィンターズ・ボーン』である。
現地時間の9月18日に、ロサンゼルスのノキア・シアターでエミー賞授賞式が開催! アメリカTV界最大のイベントに、何と今年は出席させていただくことができましたので早速レポートしたいと思います。
敏腕弁護士・イーライがある日突然、見始めた幻覚の“お告げ”に従い、弱者救済のために奔走するハートウォーミング・ドラマ「弁護士イーライのふしぎな日常」。今回も、製作総指揮兼脚本家のマーク・グッゲンハイムさんにお話を聞いていきます。
みなさん、こんにちは! 秋の季節を楽しんでいますか? 秋といえば、ここアメリカでは新しいTVドラマシリーズやお気に入りのドラマの新シーズンが始まる季節。とっても楽しみです! これに先立ち、先日私はAXNチャンネルのお仕事でエミー賞のレッドカーペットを取材する機会があったのですが、そこではスティーヴ・カレル(「The Office」)やジョシュ・チャールズ(「グッド・ワイフ 彼女の評決」)、「マッドメン」のキャスト陣などお気に入りの俳優たちにインタビューすることができました。この一大イベントでみなさんに会えたことは、それは素晴らしい経験になりました。その中でも私が特に感動したのは、「Friday Night Lights」のカイル・チャンドラーが「ドラマ・シリーズ」部門の主演男優賞に選ばれたこと。これまで見てきたドラマの中でも1番に挙げたいこのドラマ、シーズン5をもって終了することをとても残念に思っていたのですが、彼の素晴らしい演技に称賛が贈られてとても嬉しいです。
主人公の敏腕弁護士・イーライが、ある日突然見始めた幻覚の“お告げ”に従い、弱者救済のために奔走するハートウォーミング・ドラマ「弁護士イーライのふしぎな日常」。野心家弁護士だったイーライが“お告げ”に振り回されながら、正義の味方と化していくストーリーが笑いと感動を生む同シリーズですが、見どころのひとつとなっているのが、イーライが目にする“お告げ”の幻覚。第1話では、あのジョージ・マイケルが登場し、イーライに向かって自身のヒット曲「フェイス」を大熱唱します。このおかしすぎる光景にはもちろん意味があり、イーライはその後も幻覚に従って自分がすべきことを見極めていくわけですが、そもそもなぜジョージ・マイケルが「弁護士イーライのふしぎな日常」に登場することになったのでしょうか。誰もが知る世界的シンガーであり、イーライの日常を語る上で欠かせない存在でもあるジョージ・マイケルについて、前回に引き続き製作総指揮兼脚本家のマーク・グッゲンハイムさんに聞いてみました。
あの日から10年。直後から、各所で国旗がはためき、愛国心みなぎる言葉があふれていたアメリカ。テロ対策、戦争を経て、アメリカは、そして世界は、何かが変わったのでしょうか。政治的、社会的な分析は専門家に任せるとして、映画の世界はどうでしょう。
みなさん、こんにちは! アメリカでは暦上で秋の季節に突入したのに伴い、各TV局が新しいドラマ、そして私のお気に入りドラマ「NCIS」、「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」をはじめとするシリーズの新シーズンを迎えるにあたり、一大プロモーションを行ってきました。
大企業の弁護ばかりをしていた野心家弁護士・イーライが、ある日突然見始めた幻覚の“お告げ”に従い、正義の弁護士と化していく「弁護士イーライのふしぎな日常」。他のドラマにはないユニークさと時に感動を運ぶストーリーがミックスし、アメリカでの放送時には熱心なファンを生んだ本作が、いよいよ来月からDVDになって発売開始! そこで、本作品の面白さを探るべく、製作総指揮にして物語の生みの親でもあるマーク・グッゲンハイムさんにお話を伺い、誕生秘話や撮影の裏話など、作品にまつわるあれこれを教えていただきました。
大人気ドラマ「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」のファンには見逃せない映画『glee/グリー ザ・コンサート 3Dムービー』がまもなく公開! 今回は、一足先に本編を観た感想をレポートします。