3人目の“恋人にしたいおじさまヒーロー”は、「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」のマイケル・ウェスティン。故郷マイアミで“お助け業”を営む元エリート・スパイです。スパイとしての腕は超一流なのに、奔放な母親や凶暴な元恋人に囲まれ、女性の扱いはイマイチ? という疑惑がシーズンを重ねるにつれ一層濃くなってきたマイケル。そこで、シーズン3を引っ提げて来日したマイケル役のジェフリー・ドノヴァンに、いろいろ聞いてみました。
女性が強くなったと言われて久しい日本。日本男児よりも草食系が増えれば、大和撫子よりも肉食系女子が増えるのが自然の摂理なのでしょうか。この世界は、互いに補い合って生きています。つまり、誰かが強くなければならないのですから。こんな傾向は、日本だけにとどまらないのも面白いところ。世界を見渡せば、ふがいない男性を尻目に活躍する強い女性が目立ちます。
2人目にご紹介する“恋人にしたいおじさまヒーロー”は、「レバレッジ」のネイサン・フォード。1980年のアカデミー賞作品賞受賞作『普通の人々』で、自身も助演男優賞に輝いたティモシー・ハットンが演じているおじさまヒーローです。
今月は“恋人にしたいおじさまヒーロー”特集です。何やらどんよりしたニュースが駆け巡りがちな昨今、海外ドラマの世界ではおじさまヒーローたちが大活躍中! 誰もが知るタフガイからプロモーション来日を果たしてくれたニューヒーローまで、彼らの恋愛事情を探りつつ、おじさまヒーローたちの魅力に迫ります。
みなさん、こんにちは。私はいま仕事で2週間東京に帰ってきています。久しぶりに日本に戻って来ることができてとても嬉しいです!
『トワイライト』vs「トゥルーブラッド」、三番勝負の最後は“ラブ”対決! 両作品で繰り広げられる禁断の恋に隅々まで迫っていきます。
今年もまた、六本木ヒルズがひときわ華やぐ季節がやってきました。そう、東京国際映画祭が開幕しましたね。今年で23回目となる映画祭も、昨年同様、環境・エコロジーをテーマに様々な取り組みを行っていますが、その象徴的な存在がグリーンカーペット。映画祭につきもののレッドカーペットの代わりに敷き詰めたのが、環境に配慮したコンセプトを反映させたグリーンのカーペット。素材も回収されたペットボトルを使っているそう。
みなさん、こんにちは! そろそろ年末の映画シーズンが近づいてきましたね。今年は私の80年代映画のお気に入りのひとつ、『ミスター・アーサー』('81)のリメイク作がクリスマスシーズンに全米公開されます! オリジナルではご存知の通り、往年の名俳優にして名コメディアンのダドリー・ムーアが主役を演じていますが、今回のリメイク版では近年人気沸騰中で、人気歌手ケイティ・ペリーの婚約者としても知られるイギリス出身の俳優、ラッセル・ブランドが主役に抜擢されています!
すっかり秋ですね。夏と違い、少しは心を落ち着けて芸術を楽しむことができそうな気配になってきました。以前、アートを嗜むことのできる映画をご紹介しましたが、今回は音楽。しかも英国ロック・シーンが楽しめる映画をご紹介します。
『トワイライト』シリーズにおいても、「トゥルーブラッド」においても、欠くことができないのは美形ヴァンパイアの存在。『トワイライト』シリーズではロバート・パティンソン演じるエドワード・カレンが、「トゥルーブラッド」ではスティーヴン・モイヤー演じるビル・コンプトンがその役目を担っています。
映画『トワイライト』シリーズの最新作、『エクリプス/トワイライト・サーガ』がまもなく日本公開! さらには、同シリーズと共にヴァンパイア・ブームを牽引する全米の大人気ドラマ、「トゥルーブラッド」が只今日本上陸中! ということで、今月は『トワイライト』シリーズと「トゥルーブラッド」を徹底比較し、どちらの魅力にも迫ってしまう夢の企画を実施。あなたはどちらのヴァンパイア・ストーリーがお好みですか?
今回のコラムは番外編。すっかり秋めいてきたいまの季節に観たい“大人のための海外ドラマ”として、リリース中の「ブラザーズ&シスターズ」をちょっとだけご紹介します。
海外ドラマ界の美女として最後に取り上げるのは、大人気ドラマ「ゴシップガール」に出演中のブレイク・ライヴリー。“海外ドラマ界の美女”と言って、彼女をクローズアップしないわけにはいきません! ニューヨークに暮らすセレブ高校生たちのゴージャスな日常を描く「ゴシップガール」で、主人公の美人高校生セリーナを演じているブレイクはいまやハリウッドを代表する美女のひとりとなりました。