いわゆるラブコメや恋愛ドラマでなくとも、あちらこちらでラブストーリーが進行している海外ドラマの世界。そんな中でも、SFミステリー「LOST」で描かれるLOVE事情にぐっときている方は多いのではないでしょうか。最終章となるシーズン6の日本上陸を前に、「LOST」きってのLOVEヒーロー、ソーヤーを改めてフィーチャーしたいと思います。
とにかく、すこぶる評判が良い『17歳の肖像』。主演の新星、キャリー・マリガンが本年度のアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、さらには作品賞、脚色賞にも選ばれているということは、キャスティングが良く、脚本が素晴らしく、作品としての総合評価ももちろん高いという、バランスの取れた秀作であるということの証明でもあります。脚色したのが、『ぼくのプレミア・ライフ』『アバウト・ア・ボーイ』『ハイ・フィデリティ』の作家ニック・ホーンビィで、監督が世界を大いに泣いて笑わらせた『幸せになるためのイタリア語講座』のロネ・シェルフィグですから、外すはずもありませんよね。
犯罪捜査ドラマやサスペンス、ミステリー、アクションを牽引する男たちのLOVE事情を語る上で外せないのはこの人、「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」のマイケル・ウェスティンです。スパイをクビになって以来、故郷マイアミで人情第一のプチ探偵業を営みながら、解雇にまつわる陰謀を紐解いていこうと奮闘するマイケル。そんな彼のLOVE事情ほど、胸きゅんできるものはありません。
劇場を出た後に無性に○○が食べたい! ○○に行ってみたい! と欲望をかき立てられることがあるが、4月17日(土)に公開となる『のだめカンタービレ最終楽章 後編』と『オーケストラ!』は、観終わった後にクラシックを聴きたい! クラシックコンサートに行きたい! と思わせてくれる作品だ。
春は恋愛の季節(?)と言わんばかりに、海外ドラマの世界でも胸きゅんのラブストーリーが進行中。「ゴシップガール」のセリーナやブレアもシーズン2(4月16日〜放送)を迎えて恋に大忙しだし、「グレイズ・アナトミー」のメレディスやクリスティーナはシーズン5(5月12日〜DVDレンタル)でも相変わらず恋に悩みまくり。けれど、恋が進行しているのは何も青春ドラマやラブコメの中だけではありません! 今回からは犯罪捜査ドラマやサスペンス、ミステリー、アクションを牽引する男たちのLOVE事情に迫ってみたいと思います。
これはやはり、映画祭関連イベントならではの顔ぶれ。会場に足を踏み入れて、そう思ったのがフランス映画祭期間中の3月20日(土)に、原宿の「Audi Forum Tokyo」で開催されたパーティです。
世に言う「草食系」「肉食系」という識別が定着して久しいが、強いて選ぶならどちらの男性(女性)がタイプ? いま、ハリウッドではブラッド・ピット、ジョニー・デップの後継とも言うべき次世代スター俳優たちが続々と誕生しているが、中でも“肉食系”イケメンとして昨年一気に注目を集めたのが、クリス・パインとサム・ワーシントン。そんな2人の注目の次回作2作品、『フェーズ6』と『タイタンの戦い』が奇しくも4月24日(土)同日に公開を迎える。
この映画を何と評すればいいのでしょう。豪華で煌びやかで、贅沢。それぞれ正しいのですが、こんな言葉を並べてもまだ何かが足りない、そんな気分だった『NINE ナイン』。
オススメ学園ドラマ特集の最終回は、アメリカで放送されている学園ドラマをピックアップ。日本上陸を願いつつ、ご紹介していきたいと思います。
先日、面白い方にインタビューしてきました。ハリウッドで“眉の女王”と称されている人物。独自の理論から生み出したパーフェクトなアーチ(眉)に定評があり、マドンナやペネロペ・クルス、ジェニファー・ロペスら数多くのセレブリティから絶大な信頼を集めているアナスタシアです(http://www.anastasia-eyebrow.jp/)。建築、アートから得た知識とセンスを存分に活かし、人種、性別、年齢に関係なく、その人に最も似合う眉を提案していく彼女。インタビューでは、セレブにまつわる興味深いエピソードや、美の秘訣、美しさについての考え方について話してくれました。(※)
春が来ました! 春は元気&幸せな気分を運んできてくれますよね!
女優の層は厚いのに、若手男優の層がちょっと寂しいフランス映画界。美形にしろ、個性派にしろ、大物感を漂わせる次世代俳優がなかなか登場しないのが個人的に気になるところです。現在、六本木エリアで開催中のフランス映画祭でも、作品、来日ゲストともに、どことなく女優たちの活躍の方が目立つ気が…。
前々回よりオススメ学園ドラマを取り上げてきましたが、今回はシーズン2の日本初放送を控える「ゴシップガール」をピックアップ! シーズン1を改めておさらいしつつ、学園ドラマとしての「ゴシップガール」の魅力に迫っていきましょう。