先日、面白い方にインタビューしてきました。ハリウッドで“眉の女王”と称されている人物。独自の理論から生み出したパーフェクトなアーチ(眉)に定評があり、マドンナやペネロペ・クルス、ジェニファー・ロペスら数多くのセレブリティから絶大な信頼を集めているアナスタシアです(http://www.anastasia-eyebrow.jp/)。建築、アートから得た知識とセンスを存分に活かし、人種、性別、年齢に関係なく、その人に最も似合う眉を提案していく彼女。インタビューでは、セレブにまつわる興味深いエピソードや、美の秘訣、美しさについての考え方について話してくれました。(※)
春が来ました! 春は元気&幸せな気分を運んできてくれますよね!
女優の層は厚いのに、若手男優の層がちょっと寂しいフランス映画界。美形にしろ、個性派にしろ、大物感を漂わせる次世代俳優がなかなか登場しないのが個人的に気になるところです。現在、六本木エリアで開催中のフランス映画祭でも、作品、来日ゲストともに、どことなく女優たちの活躍の方が目立つ気が…。
前々回よりオススメ学園ドラマを取り上げてきましたが、今回はシーズン2の日本初放送を控える「ゴシップガール」をピックアップ! シーズン1を改めておさらいしつつ、学園ドラマとしての「ゴシップガール」の魅力に迫っていきましょう。
先日のアカデミー賞授賞式、ご覧になりましたか? 注目されていた元夫婦対決の行方、初の女性オスカー監督の誕生、ラジー賞&アカデミー賞同時受賞者の誕生など、なかなか話題に富んだ結果となりました。ここ数年のアカデミー賞の中でも、かなり面白い賞レースだったのではないでしょうか。
「新ビバリーヒルズ青春白書」に続き、今回ご紹介する学園ドラマはゴールデン・グローブ賞のTVシリーズ部門で作品賞に輝いた「Glee」。日本でもCS局で放送が始まり、ハマる人続出中の話題作です。
『フィリップ、きみを愛してる!』ではジム・キャリーと愛し合い、『ウディ・アレンの夢と犯罪』ではコリン・ファレルの兄になるという、興味をかき立てられずにはいられないキャスティングに身を投じているユアン・マクレガー。どちらのユアンに惹かれるか? …そんな問いには難し過ぎて答えられない。
『ハート・ロッカー』が大勝利! 今週行われたアカデミー賞授賞式を観ていた方はどれくらいいるのでしょうか?
若手セレブの中でも、一目置かれた存在の英国女優エマ・ワトソン。『ハリー・ポッター』シリーズのヒロインとして、圧倒的な世界的知名度を誇り、昨年は、米国の名門ブラウン大学に進学し、その才媛ぶりも話題に。かわいい子役から美しく知的な女優への華麗なる変身ぶりもお見事で、バーバリーの2009 A/Wコレクションではイメージキャラクターも務めています。プライベートでのキュートなファッションも注目される彼女は、ファッションにも関心が高いよう。とはいえ、ほかの派手目な同世代セレブのように高級すぎるブランド品を取っ替え引っ替え…というタイプではありません。それはこの話題からもよく分かります。実は彼女、「ピープル・ツリー」(http://www.peopletree.co.jp/)と一緒に、2010年のS/Sコラボレーション・コレクション「People Tree, Love from Emma」(http://www.ptyouth.net/)を発表したのです。
春です! もうすぐ新学期です! ということで、今月は春だからこそ観たい学園ドラマのオススメをご紹介したいと思います。スクールライフを楽しんでいる最中の人も、スクールライフが遥か昔になりつつある人も、学園ドラマに胸キュンしちゃいましょう。
メリル・ストリープら大物女優たちと並び、2人の新人女優がアカデミー賞主演女優賞候補として名前を連ねている。『17歳の肖像』のキャリー・マリガンと『プレシャス』のガボレイ・シディビーだ。
ビショップ父子をフィーチャーした前回に続き、今回は「FRINGE/フリンジ」キャストにまつわるあれこれをご紹介。「クセになる個性派イケメン?」と「FRINGE/フリンジ」ファンの間でも大人気のピーター・ビショップ役、ジョシュア・ジャクソンを中心にお話していきます。
今回は、直前に迫ったアカデミー賞を待ちきれない思いで、大胆に予測してみることにしました。と言っても、予測するのは賞のゆくえではなく、女優たちのファッション。とはいえ、「なーんだ」と侮ることは出来ません。受賞は逃しても、各ファッション誌、エンタメ関連誌が、授賞式後にこぞって行うファッションレビューページで、ベストドレッサー=女王として君臨することは可能です。誰だって、「スクリーンで観るよりリアルの方が美しい」と思われたいはず。酷評されるなんてもってのほか。今頃、かなり躍起になっているのではないでしょうか。