「本当に美しいラブストーリーだなと思う。視聴者の反応もすごくよかったし、ユウコはとても美しく、本当に恋に落ちてしまうくらい素晴らしい。撮影中も楽しい時間を過ごすことができたよ」と語るブライス役のザカリー・ナイトン。今回は、彼の言葉に出てきた「本当に美しいラブストーリー」と「とても美しいユウコ」とは? に迫っていきたいと思います。
リンジー本人も想像もしてなかったであろう日がやって来ました。21歳の女優が刑務所に収容されることになったのです。
芸術を嗜むのに最適な季節といえば、秋…ですが、暑い夏の過ごし方として、涼しく美術館や劇場を巡るというのも、いいものです。夏休みには、多くのアートイベントも開催されますし、興味深い企画も盛りだくさん。さらに、最近では美術館などに素敵なカフェもあったりして。そう、快適空間での夏のひとときを過ごすのは、かなり良いアイディアなのです。そんなわけで今回は、この夏おすすめのアート関連映画を2本ご紹介します。
前回に続き、ブライス役のザカリー・ナイトンと一緒に「フラッシュフォワード」をお勉強。今回は主要登場人物のひとりである外科研修医・ブライスを演じるザカリー自身に迫っていきます。
全人類が2分17秒間、一斉に意識を失う事態が発生。その間、人々は自分の半年後の姿を目撃していた…。奇想天外な展開から始まる衝撃サスペンス「フラッシュフォワード」がついに日本放送開始! そこで、今回から3回にわたり、日本放送に先駆けて来日した出演俳優ザカリー・ナイトン共々「フラッシュフォワード」の魅力に迫っていきましょう。
いよいよファイナル・シーズンを迎えるSFドラマ「HEROES/ヒーローズ」。今回は、ファイナル・シーズン独占日本初放送開始を前に来日したマシ・オカさんと共に、見どころを探っていきましょう。
みなさん、こんにちは! アメリカでは、6月はとてもエキサイティングな月となりました。私はというと、最近はお仕事でアメリカ中を飛びまわり、いまもアラバマから戻ってきたばかりです。こちらは信じられないくらい暑くて大変です!
今回は、前回のコラムで予告したとおり、『アデル/ファラオと復活の秘薬』についてご紹介します。この作品は、映画界きっての人気モチーフ、“エジプト”と“冒険”をミックスさせた映画。ハリウッドでは、何度もこの手の映画が作られてきましたが、今回の作品は意外なことにフランス映画。しかも、ヒロインは女性です。ヒロインの名前こそ、タイトルにもなっているアデル。この、気鋭のジャーナリストであるアデル嬢が、エジプト・ファラオの秘薬を見つけ出し、長いこと意識を取り戻さない妹を救おうと奮闘する姿を描いています。
2010年も、半分が過ぎました。これまでどんな映画に出会いましたか。その中で、お気に入りのファッションは、見つかりましたか? 映画とファッションは切っても切り離せないもの。映画の印象と、そこに登場するファッションは強く繋がっているものです。例えば、『ローマの休日』とオードリー・ヘップバーンのファッションのように。今年、そんな素敵な関係は見つけられたでしょうか。
こんなときにはこの先生に診てもらうべし! 6人目にご紹介するのは「プライベート・プラクティス:LA診療所」のアディソン・フォーブス・モンゴメリー先生。ちょっと長い名前のモンゴメリー先生は、元アディソン・シェパード先生。「グレイズ・アナトミー」の脳神経外科医、デレク・シェパード先生の元妻です。このモンゴメリー先生は、超一流の新生児外科医。産婦人科の専門医でもあり、体の調子がどうもおかしい妊婦さんや赤ちゃんの状態が不安なお母さんなどなどにオススメ。妊娠したかも? というあなたの相談にも乗ってくれます。
みなさん、ここハリウッドもワールドカップ熱で沸いてますよ! ようやく、アメリカは世界で最も人気のあるスポーツ、サッカーを認めました。数年前までハリウッドはもちろんのこと、メディアがサッカーに注目することはほとんどありませんでしたが、アメリカ女子代表チームが好成績を残すようになり(そしてミア・ハムのようなホットでセクシーな選手が登場し)、さらにはデイヴィッド・ベッカムがロサンゼルス・ギャラクシーに入団して以降、サッカーファンの数は急激に増加しているんです。
こんな時にはこの先生に診てもらうべし! 4人目にご紹介するのは「Dr.HOUSE」のグレゴリー・ハウス先生。アメリカのTVガイド誌で“診察してもらいたいドラマ界の医師No.1”に輝いたこともある天才診断医です。このハウス先生は、何だか体の具合が悪いけど原因が何なのか全く分からない! というあなたにオススメ。もし、家族や友人の具合が悪すぎて意識を失ってしまった場合は、傍にいるあなたがハウス先生の元へ連れて行ってあげるとよいでしょう。
中学校は、あなたにとってどんな場所でしたか? 楽しい思い出ばかりなら、あなたはかなりの幸せ者。学校は社会の縮図とも言われます。大人の世界の問題が、そのまま子供の世界に反映されているとも。そう、なかなか深刻な世界なのですよね。もしかすると、私たちが知る時代に比べ、いまはよりシビアな問題も多いのかもしれません。