『ソーシャル・ネットワーク』に感動したアナタにいまこそ観てほしい傑作ドラマ「ザ・ホワイトハウス」。今回は、両方の作品に見られる第一の特徴であり、お楽しみポイントのひとつでもある“小粋な台詞の応酬”をフィーチャーしていきます。
アカデミー賞授賞式を控える今月、日本では作品賞にノミネートされた中の1本であり、受賞に最も近いと言われてきた『ソーシャル・ネットワーク』が大ヒット公開中! ただし、アカデミー賞が目前に迫ってくる中、ライバル作『英国王のスピーチ』に押され気味との声もチラホラ…。そこで、今月は(『英国王のスピーチ』も好きですが、)『ソーシャル・ネットワーク』がんばれ! の思いを込め、“『ソーシャル・ネットワーク』に感動したアナタにいまこそ観てほしい傑作ドラマ”を大特集。さて、その作品とは何でしょう…?
1年が過ぎるのは早いなと、思うこの時期。お正月、クリスマスなどもそんな風に思いますが、やはり映画業界にいると、オスカーをひとつの区切りとすることもしばしば。ですから、そろそろ今年のオスカーの話題でも書いてくださいとお声がかかると、「もうそんな時期ですか…」と思うのです。そのわりに、去年の話題作、つまり受賞作やノミネート作品については、すっかり“過去の映画”のような気もしたりして(失礼!)。
ゴールデン・グローブ賞ではコリン・ファースが主演男優賞に輝き、トロント映画祭では最高賞(観客賞)を、PGA賞(アメリカ製作者組合賞)では最優秀作品賞を受賞するなど、アカデミー賞の前哨戦と言われる賞レースで高い評価を得ている映画『英国王のスピーチ』。もちろん、アカデミー賞では最多12部門にノミネートされ、オスカーに最も近い作品として期待を集めている。
みなさん、こんにちは! 今回も温かくて陽気、そして“ハプニングが絶えない”街、ロサンゼルスからニュースをお届けしますよ。
毎年、映画界にもスターが生まれます。それは、無名だった人が突然、超有名人になるということでもあり、これまで知られてはいたけれどハマリ役を得て“格上げ”となるということでもあります。今年はいったいどんな思わぬスターが誕生することでしょう。誠に楽しみな限りです。
ゴールデン・グローブ賞授賞式開催記念特集最終回は、授賞式での素敵モーメントをふり返っていきます。
年末、恵比寿ガーデンシネマの閉館(1月28日(金)まで)を聞いて驚いていたら、新年に入ってまたまたがっかりするニュースが届きましたね。シネセゾン渋谷も、2月27日(日)で閉館することが決まったなんて。いずれも固定ファンが多く、上映作品にも良質なものが多かった映画館だけに、寂しさもひとしおです。ミニ・シアターブームを支え、個人的にもお世話になった映画館だけに極めて残念。ここ数年、日本における「映画」の立ち位置が変わり、映画の観方にも変化があらわれているだけに、各劇場の存続が難しいのは分かっていましたが、やはり映画文化を根底から支える良質な箱が消えていくのを見るのはつらいものですね。いわゆる単館系映画の行く末は、ますます厳しくなりそうです。
みなさん、こんにちは! 私はいま、アイダホ州にあるボイシという寒さの厳しい街に来ています。この街に滞在して6日が過ぎますが、いま私は通販サイト「Amazon.co.jp」でベストセラーになった、リン・ハーディー著のファンタジー小説「Prophecy of the Flame」のオーディオブックを製作しているんです。本作は、ひょんなことで現実の世界から魔法の世界へと飛ばされた5人の見知らぬ人々が、不思議な力を与えられて「Cuthburan王国」を守るため旅に出る、というストーリーです。ちょうど、シリーズの一作目の収録を終えたところです。
現地時間の1月16日、ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催されました。そこで、受賞結果発表されたてほやほやの今回は、受賞者、プレゼンター、出席者から注目のスターをピックアップしていきます。
みなさん、明けましておめでとうございます! お正月はゆっくり満喫できましたか? 私はと言うと、妹に会うためシカゴに行ってきました。もう何年もシカゴには行っていなかったので、たっぷりと満喫してきましたよ。クリスマスはL.A.で過ごしていたのですが、家から10分ほどのところにある「The Grove」という御用達のショッピングモールに行ったら、偶然にもミーガン・フォックスと夫のブライアン・オースティン・グリーンと、彼の子供を目撃したんです! それはさておき、新しい一年の幕開けはもちろん、今年は新たな11年の幕開けの年でもあります。なんだかワクワクしますね!
TVドラマ界ではエミー賞に並ぶ重要賞と言われるゴールデン・グローブ賞の授賞式が現地時間の1月16日に開催。そこで、今月はゴールデン・グローブ賞にまつわるあれこれの特集です。
みなさん、こんにちは! もうすぐで2010年も終わってしまうなんて、本当に時が経つのは早いものですね。今年もたくさんのゴシップニュースをお届けしましたが、その中でも特に世間を賑わせたものをここでふり返ってみたいと思います。