最新ニュース コラム記事一覧(169 ページ目)
- コラム
生きることで、得られる愛——岡田将生×井上真央『僕の初恋をキミに捧ぐ』
コミック全12巻の累計が600万部を超える同名ベストセラーを、『Life 天国で君に逢えたら』の新城毅彦監督が実写映画化。20歳までは生きられないと宣告された少年と、幼い日に彼と出会って以来、ひたすら彼を愛し抜いてきた少女の純愛が展開する。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.124 「BONES」恋バナ!捜査ファイル第4回
アンジェラ役のミカエラ・コンリンに続き、「BONES」恋バナ捜査に応じてくれたのはジャック・ホッジンズ役のT・J・サイン。ホッジンズはジェファソニアン法医学研究所に籍を置き、遺体についた虫や鉱物から犯罪現場の状況を割り出す専門家として、ブレナンらとチームを組んでいる有能な博士です。
- コラム
あなたが愛を見つける日は?vol.1 不思議な運命描く『きみがぼくを見つけた日』
「どこかでお会いしましたよね」なんて、下手なくどき文句のようです。でも、実際に初対面であるはずなのに、そう感じてしまう人がいるのも事実。知っているような、懐かしいような。そして、すぐに打ち解けてしまったりして。
- コラム
世界の映画館vol.30〜アジアの旅〜 タイで超満員!トニー・ジャーの新作映画!
遺跡の街・スコータイとタイ最北部の街・ノーンカーイとタイ国内を旅してきたのだが、残念ながらどちらの街の中にも映画館が見当たらなかった。
- コラム
辻仁成が自らの思いを映した父の愛にホロリ TIFFコンペ注目作!『ACACIA』
ミュージシャン、作家としても活躍する辻仁成が6年ぶりにメガホンを握り、今年の東京国際映画コンペティションの唯一の邦画作品として送り出す『ACACIA』。主演に映画初出演となるアントニオ猪木を迎えたことが注目を集めているが、映画は猪木の存在感だけに頼ることのない、優しく繊細な物語に仕上がっている。
- コラム
ファッション小噺vol.115 帽子でフェロモン? 『幸せはシャンソニア劇場から』
最近、帽子が気になります。かぶるためではなく、他人がかぶっている帽子が。特に男子。ベースボールキャップをかぶっている人は珍しくないけれど、食事をするときでもかぶったままの人がいます。若いお父さんにも多いのだけれど、あれっていかがなものなのでしょう? 一度かぶってしまうと、髪型が崩れてしまって、もう人前では脱げないということもあるのでしょうが、やはり違和感が。食事のときぐらい、脱げばいいのにと言いたくなります。日本人にとって、帽子に関するマナーはどうなっているのでしょう。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.123 「BONES」恋バナ!捜査ファイル第3回
ブース役のデイビッド・ボレアナズに続き、「BONES」恋バナ捜査に応じてくれたのはアンジェラ・モンテネグロ役のミカエラ・コンリン。ブレナンの親友であり、ジェファソニアン法医学研究所の似顔絵アーティスト兼プログラマーでもあるアンジェラの登場です。
- コラム
韓国の鬼才ד母”×四天王が見事に融和 最後まで目が離せない『母なる証明』
長編デビュー作『ほえる犬は噛まない』をはじめ、『殺人の追憶』、『グエムル −漢江の怪物−』など、新作を発表するたびに話題を集めてきた韓国の若き巨匠ポン・ジュノ。「完璧な構成」と評される彼の映画の魅力は本国にとどまることなく、その才能は日本でも高い評価を得ている。そんなポン・ジュノ監督の新作『母なる証明』は、愛する息子のためならたとえ火の中水の中──母の愛が描かれるヒューマン・ドラマだ。
- コラム
【ハリウッドより愛をこめて】M・キャリー、ノーメイクで挑んだ映画がヒットの予感?
みなさん、こんにちは! だいぶご無沙汰してしまってごめんなさい。この数週間、私は仕事のためロサンゼルス、ボストン、そしてニューヨークを訪れていました。
- コラム
【どちらを観る?】太宰のイメージを裏切る二作『ヴィヨンの妻』&『パンドラの匣』
2009年は太宰治の生誕100年。この節目にちなんで今年から来年にかけて太宰作品を原作とした映画が4本立て続けに公開となる。5月に公開された『斜陽』に続き、10月10日(土)には『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』と『パンドラの匣』が、『人間失格』は来年公開予定だ。そこで、今回は同日に初日を迎える2本を紹介したい。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.122 「BONES」恋バナ!捜査ファイル第2回
ただいま「BONES」の恋バナを徹底捜査中! ということで、まずは主人公ブレナンの相棒にして、良き理解者でもあるFBI捜査官、シーリー・ブース役のデイビッド・ボレアナズを直撃します。ちなみに、前回も触れた通り、インタビューを行ったのはFBIオフィスのセット内。ブースにとって馴染みのある空間にエージェント仕様のスーツ姿で現れたデイビッドは、まさに「BONES」の中から抜け出てきたかのようでした。
- コラム
ファッション小噺vol.114 『わたし出すわ』じゃなく、わたし“出品”するわ!?
最近は、いままでになく映画とチャリティの関わりが強くなってきています。ハリウッドだけでなく、日本でも、プロモーションも兼ねて映画公開に合わせたチャリティプロジェクトを行う動きがさかん。『子供の情景』のプロジェクトも記憶に新しいところです。いま、面白い企画といえば、「『わたし出すわ』×楽天オークション チャリティ・オークション」。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.121 「BONES」恋バナ!捜査ファイル第1回
被害者の遺体の骨から事件の謎を解き明かす女性法人類学者、テンペランス・ブレナンと、タフでマッチョなFBI捜査官、シーリー・ブースがコンビを組み、様々な犯罪に立ち向かう人気ドラマ「BONES−骨は語る−」。数ある犯罪捜査ドラマの中でも高い人気を誇り、シーズンを重ねるごとにファンを増やし続ける「BONES」ですが、その理由はずばり、物語の中で展開する“恋バナ”にあり!? というわけで、今回からは“「BONES」の恋バナ”を徹底フィーチャー! 撮影現場にもお邪魔し、各キャストに恋バナのあれこれを熱く語ってもらいました。

