最新ニュース コラム記事一覧(190 ページ目)
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海外ドラマファンもチェックすべし! 『アルビン/歌うシマリス3兄弟』
主人公は、歌と踊りの上手なシマリス3兄弟。森に住んでいたアルビン、サイモン、セオドアの3匹は、森林伐採業者のトラックに紛れ込んでしまい、そのまま大都会へ連れて来られてしまう。やっとの思いで助けを求めた相手は、売れない中年作曲家のデイブ。シマリス3兄弟はデイブの家に居候しながら、音楽を愛する者同士タッグを組み、ヒットソングを放つまでに至るが…。
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秋、しっとり香る女の色気vol.2 スカーレットに何が起こったか
若手ハリウッドスターの中でも、一、二を争うほどに色っぽい女優と言えば、スカーレット・ヨハンソンでしょう。8歳でショービジネス界にデビュー。10代の頃から、妖艶な眼差しと気だるさで群を抜き、注目されてきました。当然ながら、これまで演じてきた役は、ファムファタール的なものばかり。そうなると、実際の彼女も「小悪魔なのかな…」と考えてしまうのが人の常。20代になったばかりのときに流れた、親子ほど離れた年齢の男性たちとの恋のうわさや、妙に大人びていて生意気な発言も、そんなイメージに信憑性を与えていました。
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ゴシップ・クイーンのブリトニー・スピアーズ、MTV3冠達成で、逆襲開始!?
みなさん、お元気ですか? とうとう夏が終わってしまいましたね。残念です…もう少し長くても良いと思いませんか?
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世界の映画館vol.23 モンテビデオ「不器用だけど温かいウルグアイ」
『ウィスキー』という中年の兄弟と中年女性の旅を描いた僕の大好きな映画がある。セリフは少なく、地味な映画だが、どこかほのぼのとさせてくれるウルグアイ映画だった。ウルグアイの首都・モンテビデオのシネコンで映画『カンフー・パンダ』のポスターを眺めていた。次の上映時間は18時。携帯電話を取り出し、画面表示の時計で次の上映まで5分しかないことを確かめる。ふと人の気配がして咄嗟に離れた。旅を続けているうちに防衛本能が刷り込まれ、自分に対する距離感に対して敏感になっていた。しかし、隣に立っていたのはシネコンのロゴが入ったユニフォームを着たスタッフである。彼はポスターを指しながらスペイン語で何か言っている。きっと「観たいのか?」と聞いているのだろう。僕は、「シー(イエス)」と答えた。しかし、彼は首を振ってどこかを指した。どうやら、この映画館ではなく、別のシネコンで上映しているようだ。
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これぞ女子版「スラムダンク」! バスケ初心者のスポ根映画『フライング☆ラビッツ』
1980年代に人気を博した、堀ちえみ主演のTVドラマ「スチュワーデス物語」の原作をはじめ、“スチュワーデスもの”の著書が多い直木賞作家・深田祐介。本作はそのうちのひとつ、オリンピック選手を輩出している実在の“JALラビッツ”の選手たちが、CA(キャビンアテンダント)とバスケットボール選手という二足のわらじを履き活躍する姿を書いた「フライング・ラビッツ 新世紀スチュワーデス物語」(旧題:「翔べ!ラビッツ 新世紀スチュワーデス物語」)をベースにしたガールズ・スポ根・ムービーだ。
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ファッション小噺vol.92 “80年代のアイコン”が演じる漫画家と母
1980年代は、伝説的なアイドルがザクザク誕生した時代でした。その代表が、小泉今日子。1982年、アイドル歌手としてデビュー。“ぶりっこ”と呼ばれつつ、独自のファッションと活動で、個性的なアイドル像を見せてきた彼女ですが、最近は女優としての活躍が華やか。演技に対する評価は、歌手としての評価よりもかなり高いようです。
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インディ・ジョーンズ顔負け? ジョディ・フォスターも絶賛の小さな女優に惚れ惚れ!
『幸せの1ページ』というなんとも文学的な邦題が付けられ、しかもジョディ・フォスターが出ているということは…社会派ドラマ? それともサスペンス? と、想像する人も多いだろう。だが、これはジョディには珍しいアドベンチャー・コメディ。
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秋、しっとり香る女の色気vol.1 しっとりがじっとりへ。女の変化を楽しむ
9月になって日差しもやや弱まり、少しずつ秋の気配も感じ始めた今日この頃。“秋”を意識し始めると、不思議にも女性たちはしっとりとした気分になるものです。気候とは、気分を大きく左右するものですよね。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.74 エミー賞、今年のノミネーション作品は?
今回は今年のノミネート作品に目を向けていきたいと思いますが、と言ってもエミー賞の部門数は100近く。そこで、エミー賞の最重要部門であるドラマ・シリーズ部門作品賞を中心に取り上げていきます。
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アメリカンともジャパニーズともひと味違うホラー『シャッター』の奥菜恵に注目したい
2004年製作のタイ映画『心霊写真』を、『感染』や『催眠』の落合正幸監督がハリウッドでリメイク。とは言え、オール日本ロケが敢行され、ショッキングなシーンの連続で驚かすアメリカン・ホラーとも、湿り気のある描写で鑑賞後も恐怖を持続させるジャパニーズ・ホラーともひと味違う作品に仕上がっている。
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マイホームパパと独身貴族がヴェネチア国際映画祭を盛り上げる!
ヴェネチア国際映画祭が開幕しましたね。盛り上げたのは、世界で最も有名な独身男性と、同じく世界で最も有名なマイホームパパ…誰あろう、ジョージ・クルーニーとブラット・ピットです!
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ファッション小噺vol.91 大画面で観たい“着るアート”
ユニークで斬新な映像表現で、その才能を見せ付けた『ザ・セル』のターセムが久々に新作『落下の王国』を発表しました。構想26年。撮影期間4年。常人には想像もつかない情熱を込めて、24か国、世界遺産13か所で撮り上げたという壮大な作品です。
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L.A.より北京オリンピック雑感とマイケル・フェルプスの今後
夏もそろそろ終わりに近づいていますね。寂しいかぎりです。そして、2008年のオリンピックも先日終わってしまいましたね。みなさんは、今年の北京で起こったいろんなドラマを楽しみましたか? 私はビーチバレーが印象に残っています。しかも、アメリカ女子が金メダルを獲った試合は面白かったですよ! ハリウッド・レポーターによれば、2008年の北京オリンピックは全米放映されたイベントの中で、過去最高の視聴率だったそうです。ある雑誌によれば、16日間のオリンピックを視聴したのは2億人に上ったそうです。これはそれまでの最高視聴率だった1996年のアトランタオリンピックよりも2万人多いんですよ。これにはマイケル・フェルプスの人気が大きく貢献していることでしょうね! 2012年のロンドンオリンピックでは、さらに記録が更新されるかもしれませんよ。

