去る10月17日、第22回東京国際映画祭が開幕したその日、同じ東京の六本木ヒルズの“TIFF movie cafe”で、あるチャリティ企画の発表会が行われました。「マーク ジェイコブス」×「ザ・クライメイト・プロジェクト」です。
『イングロリアス・バスターズ』=“名誉なき野郎ども”というタイトルが付けられた本作は、説明不要の鬼才クエンティン・タランティーノが、同じく説明不要の映画スター、ブラッド・ピットと初めてタッグを組んだ話題作。
敏腕スパイとして世界各国を飛び回っていた生活から一転、ある日突然スパイ職を解雇されてしまった男マイケル・ウェスティンが活躍する「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」。全米で2007年から放送が始まり、すでに3シーズン目に突入している本作がいよいよ日本でDVDリリース開始! そこで、超オススメ作でもある「バーン・ノーティス」の魅力を徹底解剖していきたいと思います。
公開まで1か月を切った『ニュームーン/トワイライト・サーガ』。いまだその全貌は明らかにされていないが、先日、報道陣に完成前の本作のフッテージ映像が披露された。
秘密の恋はドキドキするもの。それは本人たちだけでなく、それを知った周囲も「えっ!!」と、思い切りドッキリさせられます。たとえそれが、自分は直接知らない人物や既にこの世を去って久しい歴史上の人物でも、「実は…」的な話を耳にすれば、「へー」「ほー」と思うもの。それが、本人のイメージからはかなり遠い、激しい恋であれば驚きとドキドキは倍増です。
映画ファンのみなさんならご存知の通り、10月17日(土)から25日(日)まで、第22回東京国際映画祭が開催されました。国際、という割には海外ゲストが少なくなってはいるのですが、日本を代表する監督、主役級の役者たちほか、エンタメ界以外からも話題の大物たちが一堂に会するこれほど華やかな場はほかにはないでしょう。
「BONES」恋バナ捜査の最後を飾るのは、骨博士“ボーンズ”ことテンペランス・ブレナン役のエミリー・デシャネル! ジェファソニアン法医学研究所の天才法人類学者であり、遺体の骨から様々な事実を分析する専門家として事件捜査に協力するブレナン博士の登場です。昨年の7月に来日し、「BONES」のプロモーションを行ったことも記憶に新しいエミリーですが、今回は撮影現場でリラックスしている彼女を直撃しました。ブレナンとブースに関する鋭い見解がいろいろ聞けましたよ!
「This is it」——。誰にも真似できない、唯一無二の音楽スタイルを築きあげたキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン。彼は世界中の人々に愛され、数々の音楽賞にも輝きました。この地球上で最も天才的なパフォーマーでありシンガーソングライターと言っても過言ではありません。しかし数か月前、彼の悲劇的な最期以来、マイケル・ジャクソンの“才能”はないがしろにされ、彼は痛み止めや現実逃避のために数々の薬物を使っていた“過去のセレブリティ”として報道されてきました。
『セックス・アンド・ザ・シティ』ファンのみなさん、朗報ですよ!
コミック全12巻の累計が600万部を超える同名ベストセラーを、『Life 天国で君に逢えたら』の新城毅彦監督が実写映画化。20歳までは生きられないと宣告された少年と、幼い日に彼と出会って以来、ひたすら彼を愛し抜いてきた少女の純愛が展開する。
アンジェラ役のミカエラ・コンリンに続き、「BONES」恋バナ捜査に応じてくれたのはジャック・ホッジンズ役のT・J・サイン。ホッジンズはジェファソニアン法医学研究所に籍を置き、遺体についた虫や鉱物から犯罪現場の状況を割り出す専門家として、ブレナンらとチームを組んでいる有能な博士です。
「どこかでお会いしましたよね」なんて、下手なくどき文句のようです。でも、実際に初対面であるはずなのに、そう感じてしまう人がいるのも事実。知っているような、懐かしいような。そして、すぐに打ち解けてしまったりして。
遺跡の街・スコータイとタイ最北部の街・ノーンカーイとタイ国内を旅してきたのだが、残念ながらどちらの街の中にも映画館が見当たらなかった。