最新ニュース コラム記事一覧(200 ページ目)
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ハイセンスなユーモアとおっとりのんびりテンポが気持ちいい『ダージリン急行』
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ライフ・アクアティック』などで知られるウェス・アンダーソンの新作は、心が離れてしまっていた3兄弟が長男の呼びかけで集まり、列車に乗ってインドを旅するロード・ムービー。タイトルの“ダージリン急行”は、兄弟が乗る列車の名前だ。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.57 『ペネロピ』×「ROME」
今回ご紹介するのは、アメリカのケーブルTV局HBOとイギリスの国営放送局BBCが共同で製作し、アメリカでは2005年8月から2007年3月にかけて放映された歴史大作ドラマ「ROME」の主演俳優サイモン・ウッズ。新作映画『ペネロピ』ではクリスティーナ・リッチと共演している彼ですが、まずは「ROME」での彼についてご説明しましょう。
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アカデミー賞候補へ“勝手に授与”vol.4 ポーリーにバンザイサン賞(三唱)!
日本時間で2月25日、ついにアカデミー賞が発表されました。が、その結果は各自ご覧いただくとして、このコラムではオスカー候補者、候補作品に勝手に賞を贈っています。
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アカデミー賞受賞後のメリットとデメリットとは?
さて、オスカーの興奮も落ち着いてきましたね…ですが、ショウビズ界最大のイベント、アカデミー賞の受賞者たちは未だに黄金のオスカー像を持っていることのメリット…経済的な面はもちろん、(あまりメジャーではなかった人にとっては)一夜にして得た地位と人気を堪能しているようですね。大多数のオスカー受賞者はラジオやテレビ、雑誌のインタビューに登場しています。
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アカデミー賞終了!
みなさん、この一大イベントをTVでご覧になりましたか? 私はL.A.にいて、アカデミー賞が開催されているコダック・シアターのすぐ近くにいましたから、ぶらっと見に行ったんです。何ともまあ、混乱の最中にありましたよ!
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アカデミー賞候補へ“勝手に授与”vol.3 ダニエルに、あんたが大賞(大将)!
この方が映画に登場するたびに、私は気になってしょうがないんです。靴屋になるために、俳優業を引退(休業という説もある)してまでイタリアへ行った修行はどこへ行き着いたのか? 一人で立派に作れるようになったので満足したのか。それとも、難しすぎるので投げ出したのか? ダニエル・デイ=ルイスよ。
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ファッション小噺vol.74 いつかは伝統衣装をさらりと着たい『トゥヤーの結婚』
中国内モンゴルの北西部に広がる草原。若く美しいトゥヤーは、夫・バタールと幼い2人の子供と暮らしている。バタールは井戸掘りの際に使ったダイナマイトの事故で下半身不随。遠くの水場まで日に少なくとも2〜3回も水を汲みに行くのも、暮らしのために羊を放牧しているのも、全てトゥヤーの仕事。だが、重労働がたたって、彼女自身も腰を痛め、もう生活を支えるような激しい仕事は無理だと医者に診断されてしまう。そして、彼女はある決断に迫られる。愛する家族を守るために。
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大イベントの日に向けて、準備万端!
みなさん、こんにちは。私、リーソルが今日も世界中で最もエキサイティングな都市、天使の街、L.A.から最新情報をお届けしています! エンターテイメント業界最大のイベントを数日後に控え、興奮してきましたよ。
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心に傷を負う2人の女性のドラマ…だが、衝撃のサスペンス・スリラー『シスターズ』
サスペンスの巨匠ブライアン・デ・パルマが1973年に手がけ、カルト的人気を博した『悪魔のシスター』をリメイク。殺人を目撃した女性ジャーナリスト・グレースと、殺人に関わる謎の美女・アンジェリークの危うい関係が展開していく。
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脚本家協会ストライキの犠牲者とは?
先日のコラムで脚本家協会のストライキが正式に終了したことをお伝えしました。2月24日(現地時間)に行われるアカデミー賞授賞式を楽しみにしている私たちにとっては素晴らしいニュースですね。
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アカデミー賞候補へ“勝手に授与”vol.2 『潜水服』がど根性で賞に決定!
今年のアカデミー賞で、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞の候補になっている『潜水服は蝶の夢を見る』。今回は、この作品を取り上げたいと思います。
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トゥヤーの、母として妻として、女性として凛とした強さが美しい『トゥヤーの結婚』
トゥヤーは内モンゴルの荒野で夫と幼い息子と共に暮らしている。ダイナマイト事故で下半身が麻痺してしまった夫の代わりに、10キロ以上離れた井戸へ水を汲みに行くのも、畑を耕すのも、羊を放牧するのも彼女の仕事。そんな妻の苦労を見かねた夫のバータルは意を決して離婚を切り出すが、トゥヤーはバータルとも一緒に生活し養ってくれる人と再婚するという条件を出す…。
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ファッション小噺vol.73 マイケル・ジャクソンが映画に!?
その映画では、冒頭から“その人”が登場します。遠くにいても、見まがうことがないような特徴的なファッションに身を包んだその人は、バイクでこちらに向かってきます。ごていねいに、バブルス君と思しきお猿さんまで連れて。

