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最新ニュース コラム記事一覧(201 ページ目)

身分違いの愛とそれに嫉妬した妹…心揺さぶる愛の物語『つぐない』 画像

身分違いの愛とそれに嫉妬した妹…心揺さぶる愛の物語『つぐない』

イアン・マキューアンのベストセラー小説を映画化し、本年度アカデミー賞の作品賞候補作中、唯一のラブストーリーとなった1作。1935年のイギリスを物語の始まりに、上級家庭に生まれ育った女性セシーリア・タリスと、タリス家に仕える使用人の聡明な息子、ロビーの心揺さぶる愛の物語が展開する。

春爛漫、色男が参上Vol.1 永遠の色男、レッドフォードの顔にいったい何が? 画像

春爛漫、色男が参上Vol.1 永遠の色男、レッドフォードの顔にいったい何が?

豪華キャストが大きなウリのひとつでもあるロバート・レッドフォード監督最新作『大いなる陰謀』。出演者は、トム・クルーズ、メリル・ストリープ、そして、ウィレム・デフォー!

大胆な脚色と大迫力の決戦シーンに注目! 浅野忠信起用もズバリの『モンゴル』 画像

大胆な脚色と大迫力の決戦シーンに注目! 浅野忠信起用もズバリの『モンゴル』

本年度の米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたことを機に、急遽日本公開が決まった『モンゴル』。これまでに30本以上の脚本を手がけてきたロシアのセルゲイ・ボドロフ(監督・脚本・製作)が、日本が誇る俳優、浅野忠信を主人公に迎えて描くチンギス・ハーンの物語だ。

シネマカフェ的海外ドラマvol.62 「コーヒープリンス」へようこそ! 最終回 画像
シネマカフェ編集部
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シネマカフェ的海外ドラマvol.62 「コーヒープリンス」へようこそ! 最終回

コ・ウンチャン(ユン・ウネ)とチェ・ハンギョル(コン・ユ)、そしてこの2人の恋路に交差するチェ・ハンソン(イ・ソンギュン)とハン・ユジュ(チェ・ジョンアン)の4人が繰り広げるキュートなラブコメ「コーヒープリンス1号店」。最終回となる今回は、ハンギョルが経営する“コーヒープリンス1号店”で働くイケメン・ウエイターたちをご紹介します。

ハリウッドのビッグ・カップルたちの結婚報道の真偽とは? 画像
シネマカフェ編集部
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ハリウッドのビッグ・カップルたちの結婚報道の真偽とは?

まずは最新ゴシップからお伝えします。もしかしたら、もうご存知かもしれませんが、先週末にブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが結婚したといううわさです。ゴシップのタブロイド紙、「スターマガジン」が伝えたもので、この2人がついに結婚することを決心し、3月29日の土曜日にフレンチ・クォーター・ウェディング教会で式を挙げたということです。アメリカはもう、このうわさで持ちきりなんですよ! ですが、あまり信憑性はありません。スター紙が伝えているのはあくまでもゴシップなんです。実際、この結婚報道から2日後、スター紙はこの記事を撤回しました。ブランジェリーナは依然としてテキサス州のオースティンに滞在中で、パパ・ピットはショーン・ペン共演の『Tree of Life』(原題)を撮影中です。

甘美な力に落とし穴…これ以上ないほど贅沢な恋愛の手引き書『ランジェ公爵夫人』 画像

甘美な力に落とし穴…これ以上ないほど贅沢な恋愛の手引き書『ランジェ公爵夫人』

ヌーヴェルヴァーグの名匠ジャック・リヴェットが『美しき諍い女』に続き、バルザックの小説を映画化した文芸ドラマ。19世紀パリの華やかな社交界を舞台に、男と女の恋の駆け引きが描かれていく。

もしかしたら、あのパリス・ヒルトンの親友になれるかも!? 画像
text:Lisle Wilkerson
text:Lisle Wilkerson

もしかしたら、あのパリス・ヒルトンの親友になれるかも!?

日本のみなさん、こんにちは!

ファッション小噺vol.77 煌びやかなお召し物の下にあるものは? 『恋の罠』 画像

ファッション小噺vol.77 煌びやかなお召し物の下にあるものは? 『恋の罠』

最近、一時のような勢いのない韓国映画。あの頃の騒ぎが異常だったことは、誰もが認めるところでしょう。やっと落ち着いてきたというところでしょうか。そんな折に、韓国映画界が日本で人気を得るきっかけとなった人ともいうべき俳優が戻ってきてくれました。ハン・ソッキュ様…。戻ってきたといっても、別にどこかへ行っていたわけでもなく、単に日本では公開作があまり目立たなかっただけですが。

出会いの季節、春を祝してvol.3 知らないわけではないのに『悲しみが乾くまで』 画像

出会いの季節、春を祝してvol.3 知らないわけではないのに『悲しみが乾くまで』

去る3月16日、女優のハル・ベリーが41歳にして、元気な女の子(ナーラ・アリエラ・オーブリー)を出産したというニュースが飛び込んできました。日本でも高齢出産が当たり前になっていますが、彼女の場合は糖尿病という持病を乗り越えての妊娠・出産ですから、喜びもひとしおといったところでしょう。

シネマカフェ的海外ドラマvol.61 「コーヒープリンス」へようこそ! その3 画像
シネマカフェ編集部
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シネマカフェ的海外ドラマvol.61 「コーヒープリンス」へようこそ! その3

「コーヒープリンス1号店」でコ・ウンチャン(ユン・ウネ)とチェ・ハンギョル(コン・ユ)の関係を引っかき回すのが、ハンギョルの従兄、チェ・ハンソンとハンソンの彼女、ハン・ユジュです。

ハル・ベリーの名演を際立たせるベニチオ・デル・トロが良い『悲しみが乾くまで』 画像

ハル・ベリーの名演を際立たせるベニチオ・デル・トロが良い『悲しみが乾くまで』

ハル・ベリーが演じるのは、最愛の夫と2人の子供たちに囲まれ、幸せな日々を送っていたオードリー。一方、ベニチオ・デル・トロは、オードリーの夫の親友で、かつては弁護士として活躍していたものの、いまやドラッグ中毒者に身を落としたジェリーを演じている。物語はオードリーの夫にしてジェリーの親友、ブライアンが射殺されてしまうところから始まるのだが、複雑な感情を抱き合うオードリーとジェリーの関係が興味深い。オードリーはジェリーを快く思っておらず、堕落したジェリーではなく、日々を懸命に生きていた夫が悲運に見舞われたことに憤りさえ感じている。かたやジェリーも、美しいオードリーを親友の妻以上の存在として見ることはなかった。

世界の映画館vol.12 カトマンズ「指笛のタイミングが分からない!」 画像
シネマカフェ編集部
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世界の映画館vol.12 カトマンズ「指笛のタイミングが分からない!」

この人たちは仕事をしていないのだろうか。旅行者の僕に言われたくないだろうが、平日の午後2時である。それにもかかわらず、映画館の前には100名以上の若い働き盛りともいえる男どもが列をなしている。日本のように決して営業マンがサボりに来ているわけとも違うのである。

世界の映画館vol.11 デリー「インド映画だけど誰も踊らず、誰も唄わない」 画像
シネマカフェ編集部
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世界の映画館vol.11 デリー「インド映画だけど誰も踊らず、誰も唄わない」

初めてインド映画を観たのは1999年の初夏だったと思う。『ムトゥ踊るマハラジャ』という日本でもヒットしたインド映画である。当時、僕は女性ファッション誌の編集長をしていた。生きることの意味だとか、踊ることの意味だとか唄うことの意味だとか考えるのではなく、ただ単に唄って踊りまくるインド映画の楽しさに完全にやられ、映画担当の編集者が持ってきたアート系の映画を押しのけて、映画ページの第一特集にしてしまった。映画はアートじゃなくて、娯楽なんだと改めて教えてもらった映画だった。その雑誌は全く売れず、営業サイドから、内容に問題があると、いろいろダメ出しをくらった。インド映画を特集に持ってきたことにも話題が飛んだ。

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