最新ニュース コラム記事一覧(198 ページ目)
- コラム
ファッション小噺vol.79 いつもよりちょっとお洒落なGWを
ゴールデンウィークも近くなり、気候も爽やかになりつつある今日この頃。気分がウキウキし始めている人も少なくないはず。心が躍り始めるこんなときには、キラキラと輝く光に映える明るい色のアイテムを身につけたくなるのが女ゴコロ。この連休には何を着て出かけようかな…と考えている人のために、そして「ファッションにはちょっとうるさい」という方のために、今回は、ゴールデンウィークに楽しめるスタイリッシュな映画をラインナップしてみました。
- コラム
柴咲コウがナイナイ岡村と吹き替えナシでガチンコ対決! 怖いものなしの『少林少女』
『少林少女』というタイトルと聞いてまず思い浮かべるのは、サッカーに少林拳の技を取り入れるという奇想天外なアイディアで世界中の注目を集めた、あの『少林サッカー』。その主演・監督を務めた“香港のエンターテイナー”チャウ・シンチーが、日本の映画人とタッグを組んで作り上げたのがこの『少林少女』だ。「踊る大捜査線」の本広克行監督&亀山千広プロデューサー、主演は柴咲コウ…とくればもう怖いものなし!?
- コラム
主人公の栄光と転落、内なる孤独をシエナ・ミラーが魅せる『ファクトリー・ガール』
シエナ・ミラーと言えば、現代のおしゃれセレブであり、ジュード・ロウに始まる怒涛の恋愛遍歴からゴシップクイーン視されることも多い。『カサノバ』や『スターダスト』などで好演を見せてはいるものの、“女優シエナ・ミラー”を印象づける結果にはならなかった。そういう意味では、この『ファクトリー・ガール』こそが彼女の女優力を感じられる作品だと言える。
- コラム
春爛漫、色男が参上Vol.2 日本から世界に羽ばたく色男『モンゴル』の浅野忠信
浅野忠信がとてもいい。ひたすらいい。こんなこと、いまさらという感じだけれど、あえて念押ししたくなる、そんな映画が『モンゴル』です。今年のアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた作品であり、かなりメディアでも取り上げられたので、みなさまよくご存知かと思いますが、内容的にはチンギス・ハーンの物語ということで、新鮮さを感じない人もいるかもしれません。
- コラム
9.11に端を発するテロとの戦いを描く──無関心の恐怖を訴える『大いなる陰謀』
「単にあの戦争をテーマにしているのではなく、観客に自分たちの現状について考えさせるというアイディアに魅了された」と、ロバート・レッドフォードが7年ぶりにメガホンをとった。題材は9.11同時多発テロに端を発するテロとの戦い──アフガニスタンにおけるアメリカの対テロ戦争の裏側をあぶり出したヒューマンドラマだ。
- コラム
ファッション小噺vol.78 ナタリー・ポートマン、こだわりの靴とは?
ベジタリアンではないけれど、筆者は美味しい野菜がなければ生きていけない無類の野菜好き。「今日は美味しい野菜だけをたっぷり食べたい!」ということが、週に何度かあります。最近は東京にもベジタリアン向けのレストランやお店が増えたとはいうものの、いつでもどこでも美味しいベジタリアン・フードが手に入るというわけではありません。「お昼はコンビ二のサンドウィッチかサラダでもいいや」と思ってもハムやベーコンが入っているものが多く、選択肢が異様に少ない。ワケあってポークを控えている私にはさらに厳しい状況です。しかも、本当に美味しい野菜にこだわれば、けっこう高くつきますし。“主義”ではなく、野菜中心の生活を心がけている私ですら、「選択肢は決して多くない」と感じるのですから、菜食主義を貫くにはさぞ労力とお金が必要なことでしょう。
- コラム
映画通にはたまらない役者が揃ったジョージ・クルーニーの最新作『フィクサー』
ジョージ・クルーニーの最新作というだけで人はそこに価値を見出してしまう。そんな彼の新作は訴訟大国アメリカの矛盾を題材にした犯罪サスペンス。これまで描かれることのなかった法律世界のもみ消し屋(フィクサー)──決して表に出ることのない裏で交渉を行う弁護士が、ある巨大な陰謀に巻き込まれていく物語だ。
- コラム
身分違いの愛とそれに嫉妬した妹…心揺さぶる愛の物語『つぐない』
イアン・マキューアンのベストセラー小説を映画化し、本年度アカデミー賞の作品賞候補作中、唯一のラブストーリーとなった1作。1935年のイギリスを物語の始まりに、上級家庭に生まれ育った女性セシーリア・タリスと、タリス家に仕える使用人の聡明な息子、ロビーの心揺さぶる愛の物語が展開する。
- コラム
春爛漫、色男が参上Vol.1 永遠の色男、レッドフォードの顔にいったい何が?
豪華キャストが大きなウリのひとつでもあるロバート・レッドフォード監督最新作『大いなる陰謀』。出演者は、トム・クルーズ、メリル・ストリープ、そして、ウィレム・デフォー!
- コラム
大胆な脚色と大迫力の決戦シーンに注目! 浅野忠信起用もズバリの『モンゴル』
本年度の米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたことを機に、急遽日本公開が決まった『モンゴル』。これまでに30本以上の脚本を手がけてきたロシアのセルゲイ・ボドロフ(監督・脚本・製作)が、日本が誇る俳優、浅野忠信を主人公に迎えて描くチンギス・ハーンの物語だ。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.62 「コーヒープリンス」へようこそ! 最終回
コ・ウンチャン(ユン・ウネ)とチェ・ハンギョル(コン・ユ)、そしてこの2人の恋路に交差するチェ・ハンソン(イ・ソンギュン)とハン・ユジュ(チェ・ジョンアン)の4人が繰り広げるキュートなラブコメ「コーヒープリンス1号店」。最終回となる今回は、ハンギョルが経営する“コーヒープリンス1号店”で働くイケメン・ウエイターたちをご紹介します。
- コラム
ハリウッドのビッグ・カップルたちの結婚報道の真偽とは?
まずは最新ゴシップからお伝えします。もしかしたら、もうご存知かもしれませんが、先週末にブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが結婚したといううわさです。ゴシップのタブロイド紙、「スターマガジン」が伝えたもので、この2人がついに結婚することを決心し、3月29日の土曜日にフレンチ・クォーター・ウェディング教会で式を挙げたということです。アメリカはもう、このうわさで持ちきりなんですよ! ですが、あまり信憑性はありません。スター紙が伝えているのはあくまでもゴシップなんです。実際、この結婚報道から2日後、スター紙はこの記事を撤回しました。ブランジェリーナは依然としてテキサス州のオースティンに滞在中で、パパ・ピットはショーン・ペン共演の『Tree of Life』(原題)を撮影中です。
- コラム
甘美な力に落とし穴…これ以上ないほど贅沢な恋愛の手引き書『ランジェ公爵夫人』
ヌーヴェルヴァーグの名匠ジャック・リヴェットが『美しき諍い女』に続き、バルザックの小説を映画化した文芸ドラマ。19世紀パリの華やかな社交界を舞台に、男と女の恋の駆け引きが描かれていく。

