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最新ニュース コラム記事一覧(197 ページ目)

お気楽なトンデモ政治家が戦争を止める!? 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 画像

お気楽なトンデモ政治家が戦争を止める!? 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』

本作の主人公チャーリー・ウィルソンとは、実在するテキサス州選出の下院議員。1980年代の米ソ冷戦期に、アフガニスタンからソ連を撤退させるきっかけを作った男だ。

ファッション小噺vol.81 日本ファッション史を塗り替えた時代を描く『丘を越えて』 画像

ファッション小噺vol.81 日本ファッション史を塗り替えた時代を描く『丘を越えて』

髪を切る、染める。あるいはパーマをかける。スーツを脱いで、デニムに足を通す。日常的にあるこんな“変化”は、その人のイメージをガラリと変えるものですが、この時代に起きた変化の数々に比べれば、さほど大きなものではないに違いありません。日本髪をボブに切りそろえ、和服から洋装へと着替え始めた人々の、心の変化はいったいどんなものだったのでしょう。

うわさのアゲメンがジェシカ・アルバを相手に奮闘! 『噂のアゲメンに恋をした!』 画像

うわさのアゲメンがジェシカ・アルバを相手に奮闘! 『噂のアゲメンに恋をした!』

主人公は「彼と一夜を共にすると、次に運命の相手と出会える」と評判の歯科医・チャーリー。その突拍子もないうわさのせいで、彼のもとには“次の運命の相手”を求める女性たちが一夜限りの関係をせがみに押し寄せるようになる…。

世界の映画館vol.13 ヘルシンキ「キャンディ食べながら、パンク映画を観る!」 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

世界の映画館vol.13 ヘルシンキ「キャンディ食べながら、パンク映画を観る!」

ヘルシンキの中央駅周辺に見つけたシネコンにふらりと立ち寄った。ハリウッド映画やイギリス映画の中にフィンランド製作の映画も上映している。平日は6ユーロ(約900円)の入場料だが、日曜日だったため、週末料金の10ユーロ(約1,500円)を支払い、フィンランド製作のパンクのドキュメンタリー映画を観ることにした。100名程度の客席にはスキンヘッドの男性やカラフルな頭の女性などパンク映画に相応しい姿は目につくのだが、何よりオレンジの袋を持っている客が、かなりの割合でいて、時折、その袋の中から取り出したキャンディを口の中に放り込んでいる。そういえばロビーから劇場に向かう途中、キャンディ屋があった気がする。

シネマカフェ的海外ドラマvol.64 ザ・ホワイトハウス×チャーリー・ウィルソン 画像

シネマカフェ的海外ドラマvol.64 ザ・ホワイトハウス×チャーリー・ウィルソン

クリエイター編第2弾は、あの傑作ドラマ「ザ・ホワイトハウス」(シーズン1)<写真上>の生みの親、アーロン・ソーキンをご紹介。「ザ・ホワイトハウス」を4年連続でエミー賞作品賞に導き、現在はスティーヴン・スピルバーグ監督作『The Trial of the Chicago 7』(原題)の脚本を準備しているソーキンですが、そんな彼が1995年の『アメリカン・プレジデント』以来、久々に映画脚本を手がけた『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』がまもなく日本公開されます。

ベテラン俳優ふたりの存在感が真摯なメッセージを放つ『最高の人生の見つけ方』 画像

ベテラン俳優ふたりの存在感が真摯なメッセージを放つ『最高の人生の見つけ方』

愛する家族のために働き続けてきた自動車整備工と、頼れるのは秘書だけという金儲け第一主義の豪腕実業家。生きざまも身の周りの環境も異なるふたりの共通点は、余命を宣告され、病院のベッドに縛りつけられていること。運命のいたずらか、意味のある偶然か、たまたま知り合ったふたりは、棺桶に入る前にやりたいことを書き綴った“棺桶リスト”を片手に病院のベッドを後にする。

莫大な懸賞金がかかった戦犯を追うジャーナリストたちがたどり着いた真実とは? 画像

莫大な懸賞金がかかった戦犯を追うジャーナリストたちがたどり着いた真実とは?

1995年。ボスニア紛争で「民族浄化」という名の大虐殺を行った戦争犯罪人ラドヴァン・カラジッチ(現在も捕まっておらず500万ドルの懸賞金がかけられている)。彼を追う3人のジャーナリストがCIAに間違えられ、想像を絶する真実にたどり着くという、実話を基にしたヒューマン・サスペンスが『ハンティング・パーティ』だ。表に見えていることは本当に正しいのか、真実と捉えていいのか…この物語にはそんなジャーナリズムに命を懸けた男たちの生きざまが描かれている。

ファッション小噺vol.80 ミーシャ・バートンのバッグ、欲しい? 画像

ファッション小噺vol.80 ミーシャ・バートンのバッグ、欲しい?

先日、このコラムでナタリー・ポートマンのシューズラインについてご紹介しましたが、女優たちがモードの世界に進出するのはいまや珍しいことではなくなりました。懐かしきスーパーモデル・ブームが去ってからと言うもの、世界的なファッションアイコンとなったのはハリウッドの女優たち。ブランドのイメージキャラクターとして広告ビジュアルに登場するのはもちろんのこと、自分をイメージした香水を売り出したり、服を発表したりと、ファッションのプロであるモデルやデザイナー顔負けの活躍を見せてきました。

シネマカフェ的海外ドラマvol.63 恋するブライアン×クローバーフィールド 画像

シネマカフェ的海外ドラマvol.63 恋するブライアン×クローバーフィールド

約1か月ほど韓国ドラマにジャックされた本コラムですが、再びアメリカン・ドラマの魅力に迫っていきますのでよろしくお付き合いのほどを。復活記念の今回からは、“映画で海外ドラマで大活躍の俳優たち”特集(覚えています?)に続き、映画で海外ドラマで大活躍のクリエイターたちを取り上げていきたいと思います。

春爛漫、色男が参上Vol.4 あなたはまだ知らないジョージ・クルーニー本当の魅力 画像

春爛漫、色男が参上Vol.4 あなたはまだ知らないジョージ・クルーニー本当の魅力

ダジャレを言うわけではありませんが、色男にもいろいろあります。“知人”ぐらいの距離がちょうどいい色男(=性格が悪い)、友達でいたい色男(=優しいけど、将来性がない)、結婚したい色男(=家庭的で安定感あり)、影からそっと見つめているだけで胸いっぱいになる色男(=才能があるけど、気難しい)。そして今回ご紹介する、会ったというだけで自慢できる色男(=顔よし、才能あり、性格も文句なし)。王道の色男、とでもいいましょうか。

ビヨンセの結婚と新作、チャリティ活動 画像
text:Lisle Wilkerson
text:Lisle Wilkerson

ビヨンセの結婚と新作、チャリティ活動

みなさん、こんにちは。

春爛漫、色男が参上Vol.3 『モンテーニュ通りのカフェ』のクリエイティブな色男 画像

春爛漫、色男が参上Vol.3 『モンテーニュ通りのカフェ』のクリエイティブな色男

久々にフランス映画の小粋さを堪能できた作品『モンテーニュ通りのカフェ』。世界的ピアニストの演奏会を控えたオランピア劇場、美術品収集家が生涯をかけたコレクションを競売にかけようとしているオークションハウス、いまひとつ突き抜けられない女優が舞台の初日を迎えようとしているシャンゼリゼ劇場。カフェ・ド・テアトルは、これら文化的な施設が集まり、セレブが集う地域の一角にあり、そこに行き交う人々の姿を静かに見つめてきた老舗カフェ。そこで働き始めたギャルソン、ジェシカの視線を軸にしながら、小粋な群像会話劇が展開していきます。

衝撃的かつ恐ろしすぎて笑ってしまうクライマックス『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 画像

衝撃的かつ恐ろしすぎて笑ってしまうクライマックス『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

『マグノリア』や『パンチドランク・ラブ』の鬼才ポール・トーマス・アンダーソンが5年ぶりに長編映画の監督を務め、アカデミー賞をはじめとする各映画賞を席巻した話題作。アプトン・シンクレアの小説「石油!」をベースに、20世紀初頭のカリフォルニアで、石油採掘を武器に富と権力を手に入れる男の狂気的な生きざまをアンダーソン監督らしいアプローチで描いていく。

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