最新ニュース コラム記事一覧(202 ページ目)
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シンプルな構図でより一層引き立つ男たちの戦い『アメリカン・ギャングスター』
デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウというアカデミー賞俳優の競演、しかも巨匠リドリー・スコットとくれば映画ファンにとってはたまらないメンツ。しかし、どんなに「素晴らしい!」、「アカデミー賞有力候補!」と言われる作品であっても2時間37分の尺には躊躇してしまうはず…だが、この『アメリカン・ギャングスター』に限っては、お世辞抜きで“時間を感じさせない作品”と言えてしまうのだ。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.54 『バンテージ・ポイント』×「LOST」
この春は、TVドラマで活躍する俳優たちの出演映画が続々公開! そこで、今回からは“海外ドラマファン必見の新作映画”を紹介したいと思います。
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ネス湖のネッシーの秘密? 孤独な少年と伝説の生き物の友情『ウォーター・ホース』
ネス湖伝説から発想を得た、ディック・キング=スミスのベストセラー小説を映画化。スコットランドのネス湖で撮られたという、奇妙な生き物の写真に隠された秘話とは? 大胆なイマジネーションと共に、孤独な少年と伝説の生き物“ウォーター・ホース”が繰り広げる物語を描き出している。
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ファッション小噺vol.71 セレブを裸にするフォトグラファー、その刺激的な半生
第80回アカデミー賞外国語映画部門に、浅野忠信主演の『モンゴル』がノミネートされましたね。日頃、スクリーン外では冷静沈着なイメージのある浅野氏ですが、この嬉しいニュースを受けての会見では、かなり興奮気味。見ていて、こちらまでウキウキさせてくれる表情でした。こうなると、浅野氏のみならずどうにも気になってしまうのが、授賞式が予定通り行われるのかどうか。ぜひ、世界中が注目するレッドカーペットを、これ以上ないほどのキメキメファッションで闊歩してほしいものです。
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歌う映画vol.3 安良城紅が歌う“クラシック”を聴け
今月は、歌がカギになっている映画をご紹介しています。なぜなら、不思議と今年は冒頭から、歌が大切な要素になっている作品が続いているから。そもそも、日本人は歌が大好き。カラオケがここまで発展し、世界に誇る日本文化にまでのし上げたのも、きっと歌う歓び、爽快感を心底理解していたからにほかなりません。
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歌う映画vol.2 歌う歓びをあなたにも
昨年末、生の「第九」の迫力に歓喜し、涙した私。今年の年末には、アレを実際に歌いたいと周囲に触れ回っています。そんな私、必見の映画を見つけて早速観てまいりました。
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ファッション小噺vol.70 ゴールデン・グローブ賞、ストで中止…で嬉しいのは誰?
現地時間の1月13日、アメリカはロサンゼルスでゴールデン・グローブ賞の発表が行われました。アメリカ映画界最大のお祭り、アカデミー賞の前哨戦としていつも話題になる授賞式ですが、今年はその華やかな式典の写真がありません。ビシッとブラックスーツでキメたイケメンの姿も、華やかなフォーマルドレスに身を包んだ女優たちの姿もなし。どこのメディアでも、その写真を掲載していないわけ。それは、授賞式自体がキャンセルとなったから。これには、昨年から続く、米国脚本家組合と米国映画テレビジョン製作者連合のストライキが影響しているのはご存知の通り。米国映画俳優組合が彼らを支持しているため、レッドカーペットを闊歩するはずのセレブリティたちが授賞席への出席をボイコット。これでは、やる意味なしということで、受賞者を読み上げるという記者会見形式でのTV放映となったわけです。相当、地味…。
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ファッション小噺Vol.69 “女ぢから”を感じる『ラスト、コーション』
年が明けて、ハリウッドではそろそろアカデミー賞の香りが漂ってきました。注目度からすれば、アカデミー賞を誰が、どの作品が獲得するのかが映画界最大の話題とも言えます。でも、映画好きにしてみれば、アカデミーだけがお祭りじゃない! 昨年も、世界各国で様々な映画祭が行われ、多くの映画賞が発表されてきました。
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歌う映画 vol.1 聴け! ジョニデの“本邦初公開”美声
新年、明けました! 今年もどうぞよろしくお願いいたします。年末年始は、いかがお過ごしでしたか? 私は定番の「第九コンサート」に行ってきました。これまで、何度となくマエストロたちの指揮する第九をCDで聴いてはいたものの、やはり生となると迫力が違います。人生の苦悩を乗り越えて、歓喜の歌に至るという壮大なる交響曲。およそ73分のドラマに文字通り涙しました。
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気になるお正月映画&ファッション小噺Vol.68 パーティでライバルに差をつける
何かと会合の多いパーティシーズン真っ只中。シャンパンに楽しいおしゃべり…と、パーティは楽しいけれど、着ていくものがないとお困りの人も多いはず。それならば、装いのヒントをいただきに、映画館に行ってみてはいかがでしょう。映画は、お手本になるようなファッションにあふれています。
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だいぶ間違い、だけど観ずにはいられない! 『俺たちフィギュアスケーター』
男子フィギュアスケートの世界でしのぎを削っていた人気選手ふたりが、世界選手権の表彰式で大乱闘を起こし、シングル部門を永久追放。以来、それぞれどん底の人生を歩んでいたが、一念発起してふたりで力を合わせ、ペア部門での栄冠を勝ち取ろうとする…。
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ファッション小噺vol.67 インディーズ・プリンセスのお嬢様ファッション
先日、アメリカの業界紙が発表した、ハリウッド俳優たちのギャランティ・ランキング。女優として1位に輝いたのは、ご存知の通りリース・ウィザースプーン。1本の出演料が約20億円とのことですから、製作側からみても、よほど興収が見込める女優ということなのでしょう。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.53 年末に「ヒーローズ」一気見のススメ その2
「HEROES/ヒーローズ」の大ヒットをきっかけにそれぞれブレイクを迎えたキャストたちですが、もちろんほかの作品でも彼らの勇姿を見ることができます。クレア役のヘイデン・パネッティーアが「アリーmyラブ」で知られていることは前回触れましたが、映画ならケイト・ハドソンの姪を演じたラブコメディ『プリティ・ヘレン』もキュートで印象深いところ。ラブコメディと言えば、マシ・オカが『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』にチラリと登場しているのも見逃せません。

